■ 次に流行る車ってなんだろう?
































































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最近の新車といえばミニバンが多い
コンパクトサイズからLLクラスまで多種多様なミニバンがラインナップされていますが
そろそろ本当に欲しい人には行き渡っているような感じがします。
もちろんこのカテゴリーが無くなる訳ではないと思いますので
その時代にあったサイズのミニバンは、月間4000台は売れるでしょう。
ミニバンが流行る前は、ワゴンやクロカン(RV)のカテゴリーが流行りました。
しかしワゴンやクロカンは今やミニバンに取って変わられています。
なぜなのか?という事を考えた時に、ワゴンは思った程荷物が乗らないという事と
クロカンは乗り降りが大変なのと、維持費がかかるという事があります。

私は、何度か遠くにいる姉を訪ねて姉と姉の赤ちゃんを乗せて家に帰る経験から
言うと、赤ちゃんの着替えや遊び道具、ベビーカーを積むとワゴンでもギリギリ積めるか
積めないかという積載量です。(助手席にも荷物を積んで)
この事を考えるとステップワゴンや、ノア(ボクシー)などの背の高いミニバンでないと
赤ちゃんのいる夫婦が車を使っての帰省するには、このサイズのミニバンでないと
余裕を持って荷物を積む事ができないと言う事があります。クロカンであれば荷物は
乗りますが、乗り降りが大変であれば敬遠されます。

少子高齢化が進む日本の社会でなぜミニバンが流行るのか?と言う事とずっと考
えていましたが、実際赤ちゃんを乗せて帰省を考えると、日本で売られているワゴ
ン(Lクラスを除く)では正直無理があると思います。
購入しやすい200万円前後のワゴンでは正直積載量が足りません。
赤ちゃんがいる場合は、赤ちゃんを後部座席に乗せ、母親も後部座席に座って
面倒を見ないといけないので、後部座席のシートをもう少ししっかり作ると言う事と、
後部座席の快適性を上げる事、乗り心地の向上、シートがリクライニングできる事、
それでいて、荷物が乗るスペースが広い事を満たすと良いと思う。
さらにエンジン出力にも余裕があった方が良いので、1.7Lから2Lクラスがベストだと
思います
となると選択肢としてミニバンがベストというのが今の日本車の現状ではないかと
思います。

でも7人乗りは要らないという人も実際には多い訳ですので、これを解消した車が
売れると思います。となるとサイズ的にも大きすぎないミドルサイズワゴンクラスを
積載量を増やす方向が一番良かろうと思います。現状的には屋根の高さを上
げて積載量を増やす。
後部座席のシートをもう少ししっかり作ると言う事と、後部座席の快適性を上げる事、
乗り心地の向上、シートがリクライニングできる事、乗り降りが楽な事を満たす車が
でればこれは確実に売れるのではなかろうかと勝手に思ったりしています。

あとは、外国産車のように ワーゲン ポロ、フォード フォーカスぐらいのしっかりとして
扱いやすいサイズの車が売れるとは思うのですが、そのカテゴリー車を買う方はホトンド
外国産車を買っています。なぜなのか?と言う事を考えた時に、座り心地が程違うからだと思いますし、走行安定性が全然違う事が上げられると思います。
最近フォーカスを試乗しましたが、腰痛だったにもかかわらず、逆にシートに座って
いて痛みが軽減されました。この差が、外国産車を購入に走らせる要因ではな
いかと思ってます。

あとは、内装を後で自由にカスタマイズできると楽しいと思います。
外装はエアロパーツなどで自由にカスタマイズできますが、内装のカスタマイズを
するという物はなかなか少ないです。運転していてみるのは内装ですから、毎日
乗ってれば良い物でも飽きが来ます。例えば、ドアのスイッチパネルを変更すると
か、オーディオやエアコンのパネルを変更するとかいろいろ、ちょっとした変更で、
見た目の印象はずいぶん変わります。
最近は壊れるまで乗るという方が増えてますので、そういう方向性の物があれば
きっと楽しいと思います。