平成2年ごろの房総線各駅用の113系です。この頃は前面表示が「普通」とだけ表示されていました。画像の車両はATC装備、ユニット窓で快速線用だった、113系1000番台のなかでももっとも初期の冷房準備車です。昭和末期にすでに、各駅用として6両編成を組んでいたため、快速としての運用は短かったのではないでしょうか、車内には扇風機スイッチもありました。いつのまにか、AU75系で冷房改造され、他の冷房車と区別がつかなくなりました。後ろにみえるのは、非ユニットの完全非冷房編成です。ベンチレーダーは押し込み式のようですね・・・。
こちらは、平成2年にデビューした、総武快速用のサロ124のデビュー当時です。。東海道用と異なり、ボルスタレス台車が特徴でした。当初は前後が1500番台もありましたが、のちにこのサロ124とコンビのモハはすべてロングシート車となりました。E217系の量産車のデビューにより、平成7年に早々に転属となりました。
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