
ぷちFIRE
ぷちFIREは、2001年暮れ、誰もが忙しく慌ただしく生き急ぐ早朝、突然結成された。
Team Miss Fireの中でも生え抜きの2人による、別コンセプトのスペシャルチームである。
その活動内容等は謎である。活動の予定等も全く定まっておらず、不定期に出没する。
しかし、活動の拠点となるユニローズで目撃されることが多く、また、2001年暮れの結成の際、
首都高にてランデブー走行をしていたとの未確認情報もある。ここに示すのは、その活動の記録と彼ら2人の生き様である。
At First:INITIALT
TakashiとTomohiroの2人で結成されたぷちFIRE。
ここに紹介するのは、Team Miss Fireとは違う彼らの側面である。
| name | prof | spirit |
| Takashi | ぷちFIRE結成メンバー。じゃじゃ馬ランサーを乗りこなすナイスガイ! 湾岸ミッドナイト(ゲーセン)をこよなく愛する男。かつて奴のZに挑戦して勝った者はいない。波瀾万丈の人生を生き抜き、彼の若き日の逸話を聞くには、1日では足りない。部屋のリフォームを早急に行わねばなるまい。 |
Go Straight! |
| Tomohiro | 同じくぷちFIRE結成メンバー。本田宗一郎を敬愛してやまない。シビックを華麗に操るナイスガイ!ガンダム(連邦VSジオン)に自信を持っていたが、Kouji(THREE)に、愛機ザクをボコボコにされ、以来引きこもりがちに・・・24歳にして未だ学生であるため、お金がない。一人暮らしに向け修行中! | For Living Now! |
The Second:Road of the Puchi FIRE(12.30)
最初の活動は、結成された12月30日。といっても、29日の深夜から遊んでいた彼ら2人には、29日という記憶かもしれない。忘年会の後、軽くミーティングをかわし、ONE&THREEと別れた彼らだが、まだ何かが足りなかった。首都高へ向かう・・・そして、箱崎PAで一服。そのとき歴史は動いた。ぷちFIREの結成である。早速初走行へ。年末の首都高ランデブーを楽しむ彼らにライバルが現る!その名は、眠り屋&はなし屋。世の中には、まだ知らない驚異があることを実感しつつ帰路へ・・・
| name | prof | spirit |
| 眠り屋 | 箱崎PAで出会った、好敵手(ライバル)。ランサーを操り、ラリーアートをこよなく愛する男である。眠りに関してただひたすらに一途な姿は、周りの者を惹きつけてやまない。ただ、自分の駐車スペースを犯す者には容赦はしない。 | Sleaping! |
| はなし屋 | 箱崎PAで出会った、好敵手(ライバル)。奴らの目的は、「走り」にあらず、「はなし」にあり。ただひたすらに綿密なミーティングを重ねるのみ。一晩中話しても尽きることのない、話題の豊富さは驚愕の一言に尽きる。 | Speaching! |
The Third:Longest Day(2.3)
3回目にしてぷちFireは最終回を向かえる事となった。その運びを説明したい・・・
AM1:30 Takashi宅に、ぷちFire出撃のためにTomo到着。しばしのミーティングの後、家を後にする。
start このときはまだ雨は降っておらず、そのことを喜んでいた・・・
AM2:15 京葉道鬼高PAで一時休憩。実はここまではTakashiがシビック、Tomoがランサーを運転していた。これが
rest Takashiのシビックに乗った最後のときとなった。この時、「シビック面白い!」という感想を残している。
AM3:00 首都高を一周した後、箱崎で休憩をとる。このとき、箱崎は走り屋達の車であふれかえっていた。当然ぷち meet Fireの二人は中には停められず、短い休憩を外でとる。中に入る際、ポルシェにすれ違う。このとき「眠り屋」 agein のランサーを発見!以前とは違う場所で眠りを重ねていた。この突然の再会に驚きつつ再び夜の首都高へ
・・しかし、この後再び「眠り屋」と再会するとは2人は微塵も思ってはいなかった。
AM3:35 この日は走っている車は少なかった。3月の決算に備え得意の掘り返しその他、無駄工事を沢山やっている crash 為、一車線しか使えない場所が多くあった。2台が芝浦PAの前を通りかかったとき、FDとスカイラインが 後ろ につけた。Takashiがスピードを上げる。Tomoのシビックもそれに続くが、ついて行くことができない・・・
Over Speed!C1上野分岐手前の一車線2つに一瞬分かれる区間の右側でクラッシュ!幸いにも後ろから来 た車はぶつからなかった。のちにその瞬間をTomoはこう振り返っている。
「やっぱランサー早すぎてさ・・・無理だよ。」
AM4:15 駆けつけた警察とレッカーの迅速な行動により、あっという間に首都高の外に移動された。さすが土曜の夜 confuseである。本庁PAの出口付近でぼーっとすることしばし・・・大きく形状を変えたシビックを眺める。この後、雪が 降るらしいということで早急にレッカーをしたいが、店が近くにはない。しょうがないのでパンクした左のタイヤ を外してスペアタイヤにして牽引することにする。ところがこのパンクしたタイヤの取り外しが予想以上に難航 。それでも、必至に外すTomo・・・それはシビックを必至に治そうとするようであった。
AM5:00 牽引開始。しかし、牽引するにしたがってシビックは醜い姿に・・・バンパーは外れ、ボンネットは更に歪み、ラ Don't ジエターは下にこすって奇怪なメロディーを早朝の町に打ち鳴らす・・・。どれくらい走ったのだろうか?スペア forget タイヤがパンク!!ホンダディーラーの1キロ手前の出来事であった。この場所でジャフを待つ・・・
AM8:30 JAF到着。すぐさまディーラーへ。ホンダの話によると直すには70〜80万円かかるとのこと。そこまでのお金 lose は一介の学生であるTomoには払えない。死別を決意せざるを得なかった。廃車処理関係の手続きをしてす it ぐに去る。店を出ると外はもう明るかった・・・
AM10:00 千葉に向かう車中は重苦しい雰囲気であった。その時、自分の半身を失ったTomoの前に奴が現れる。
そう、AM3:00箱崎で出会った「眠り屋」だった。なぜやつがここに?とても今の混乱した頭では理解を越える 存在であった。彼は朝の町にあざ笑うかのようにさっそうと消えていった・・・
以上がその一部始終である。1台となったぷちFireに明日はあるのか?