デリカスターワゴン キャンピング車

千葉県在住 kon- さんからの報告です。
構造変更審査日:平成13年1月5日
| 乗 車 定 員 :乗車定員 7名(エクシードなので定員変更は無し) 就寝定員 3名(大人 2名 子供 2名) 設備占有率 : 72.8%(陸事の検査官が計算してくれました) 施 設 寸 法 :メインベット 198×130(エアベットを使用) サブベット 150×80 ギャレー 150×45 タンク 給水10L排水10L コンロ カセット方式 |
| 当日は朝から38度の高熱を発しながら、予約や車検満了日(1月7日)のことを考えて、強行で構造変更に挑戦をしました。時間が取れず、予め検査員に構造用件を満たしているかの確認をしておらず、本当にこれで平気なのか若干不安があったが、駄目ならば、定員を変更して再度挑戦をすればいい!と、考えて、朝行きつけのディーラーで下回りのスチーム洗車を行っておりました。なんだかんだで、午前10時30分頃陸事に到着。 そして、書類の記入は陸運振興財団の建物の中の行政書士の方に記入していただき、まず1レーン(新規・構造変更)に入り構造用件の検査。 組み立てに時間を費やしてしまったが無事検査終了OK! そして2レーン(継続検査)へ、そして不合格・・・ コーナリングランプが切れていて、バルブの交換をすっかり忘れていたのでした・・・(それ以外はすべて合格)午後になり、再度コーナリングランプを確認していただき、無事合格!!そして、ナンバーの発行へ・・・ ナンバーを取付、感無量・・・ すべて自分自身の手によって完成することが可能だったなんて・・・ 以上が、当日の感想です。 私の場合は子供がまだ小さく、ベットなどの設備が小さくまとまって、あまり目立たないようにしたかったのと、定員の変更をしたくなかった、他の目的の使用にも応用が出来るようにと考えて、メインベットにエアベットを使用しました。 ただ、それだけですと定員の変更が必要になるので、サブベットの取り付けが必要でした。 コンパネを使用し、イレクター(中に鉄のパイプが入っているパイプ)を使用して、補強しました。ギャレーは他の皆さんと同じようなつくりだと思います。 エアベットは、『キャプテンスタッグ キャンピングエアーベットW』と云う商品で、こちらのベットの表示寸法は、幅140×長さ195×高さ20です。(しかし、何故か膨らませると、130×198になってしまいます??) そして、定価は9,000円らしいのですが、YAHOOショッピングの中では、税別5,980円で販売しておりました。 ギャレーや、サブベットなどの制作費は、およそ25,000円でした。 その他の費用は、皆様とさほど変わらないと思いますが、違う点は書類の作成を依頼したので、その手数料2,300円、ナンバーが字光式なので、ナンバー代2,920円でした。 以上がかかった費用です。 すべてあわせると、およそ110,000円くらいでしょうか・・・ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |