8ナンバーにしてから初めての継続検査
(新車購入時から7年目の車検)

時が経つのは早いもので8ナンバーを取得してから2年が経ちました。というわけで継続検査に挑むこととなりました。もちろんユーザー車検です。今回の継続検査は前回の構造変更時の設備とは全く異なるもので挑戦しました。これは以前の木製のベットはあまりに重く収納時も大きくかさばるため、コンパクト化を図るためエアベットに変更しました。またサブベットもメインベットを大きくし、以前のものの半分の面積に変更しました。ギャレーは写真のように、より簡単なものになっています。今回は時間が無かったため、ろくに掃除もせず24ヶ月点検のみ(もちろん自分で…ブレーキもばらしましたよ!)行い検査に挑みました。一応事前にテスター屋さんで予備検査は受けました。



検査当日

検査を受けたのは埼玉県の大宮自動車検査事務所です。
今回は構造変更時よりも簡単な設備で受けるので結構緊張しました。
事前に用意するもの、車検証、納税証明、自賠責証書。
申請書類は当日、賛助会で購入、”継続検査”と言えば必要書類を出してくれます。
書類記入後、5番窓口に提出して書類確認後ラインに並びます。
当日は空いていたので並んでいる車はありませんでした。車台番号、保安部品の確認後
問題のキャンピング車としての構造用件の適合確認が行われましたが、あっさりとOK
が出ました。もう合格したようなものです。この後ラインを通して問題なく合格!
所要時間30分ほどで終了!



キャンピングキットについて

メインベット…エア式 140X190
サブベット…木製折り畳み式 45X160  
ギャレー…木製 120X45、給排水タンク10LX2
シンク…プラ製φ120、コンロ…カセットコンロ



諸費用

自賠責保険代 32450円
重量税  37800円
検査費用 1500円
書類代  30円
テスター代  2625円
合計  74405円


検査前日の外観


メインベットの設置状態


サブベットの設置状態


ギャレーの設置状態


ギャレーはサブウーハーBOXを追加工


メイン、サブベットを上から見た状態


タイヤはオーバーサイズ 30X9.5-15


ショックは前後ランチョRS9000



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