戦い終わって・・・で、車は?
まだまだ片付かない事故処理
事故があってから幾日過ぎただろうか・・・
鏡を見れば「あ、こんな所に白髪が・・・」と、自分が年老いた事を感じる。
このままでは「わしも若い頃はのうぅ・・・」と、町の町内会で話していまうに違いない。
そんなのいやじゃぁぁああ!!
てな訳で、ちょっくら板金屋さん行って見てくる事にしました。
場所は戸田市の某所(住所知らない)で、かなり寂れた所。
愛車カムリを飛ばし、秋葉に行く事になっている友達と一緒に板金屋を目指す。
「嫌ぁ、お前の車どうなってるんだろうな」
「うーん・・・見当も付かん。多分まだばらされてる途中でしょ」
二人は大方の予想を立てていざ板金屋へ。
板金屋の前の道路は4m強で、板金屋の道路を挟んだ方は運動場。
これは好都合と、運動場の脇に止めた。
「さってと・・・車は・・・あった」
板金屋は完全な倉庫になっていた。
右脇には塗装の為のでっかい部屋があった。
そしてその脇。ジャッキアップ?された車があった。
4輪ともタイヤはなく、左側は足回りも無かった。
ボディと呼ばれていた所もなく、ただ、パーツが組み合わさっているのが見えるだけ。
「こ、こいつは・・・」
驚いていると、整備士さんがやってきた。
事情を説明する。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
解説してくれた整備士の人は意外に若く、27歳ぐらいの人だった。
「うーん、そうだね。この車は元々が2.5用に設計してあるから強度はあるねぇ。
でも、今回は足回りだったからなぁ・・・」
そう言いながら折れた部品を見せてくれた。
「これがへし折れるって言うのもそうそう無いよ」
それとは・・・上部マルチリンクの一つであった。
「ありゃ・・・こんなもんが折れちゃうんだ・・・」
根元からぽっきり。一緒にサスももって来る。
サスも2.3個所にわたって曲っていた。
「どれくらいで直りそうですか」
「ハッキリとは言えないけど、一回組んでも、悪い
所があったらまたばらすから・・・早くても月末かなぁ・・・」
・・・月末か・・・
早く乗りたいぜ・・・
そんなこんなでまだまだ車が来ない。
スーパーVR4のリアスポイラーを板金屋で付ける事になったので、今度
お目見えする時にはあの姿で登場だ!!