衝撃のデビュー

「轟転号mrU」対 「超轟転号」

index

kuruma これが私の新しい車「超轟転号」。色はギャラクシーホワイト。いわゆるパールホワイトって奴。大きな変更点は「MOMO製本皮巻ステアリング」「RECARO製フロントフルバケットシート」。

特に「スーパーVR4大型リアスポイラー」はこの型に付いてる車はまずいない。これだけで15万(ちなみにEVOXのスポイラーは16万らしい)出す人もいないのでは・・・私のお気に入りです。わざわざ部品で手配して自分で付けただけの事はある。迫力を感じる・・・はずだったんだけどなぁ・・・

ま、皆さんご存知E39系ギャランです。ギャランと言えばこれ!と言うぐらいのインパクトがありますね。それに、現在で認められているギャランはこの形だけのような気もしますし・・・

外見の変更転は何と言ってもEVOTのリアスポイラー。これがなかなかどうして・・・カッコイイ。後は現行「VR−4」の赤いエムブレムとか、後期型グリルとか・・・色々。

kuruma


kuruma エンジンは「6A13」聞きなれない形式だ。V6 2500 DOHC 24V TWIN TURBO INTERCOOLERでパワーは280PS/5500rpm、トルクは37.0kg−m/4000rpmを引き出す。フロントストラットタワーバーも標準装備だ。効果は薄いけど。

シーケンシャルツインターボを作らない三菱らしく、ターボチャージャーはTD03を2個使用している。V6らしい吹け上がりは、大人の走りを予感させる・・・

見慣れたエンジンルーム・・・三菱最強エンジン?!4G63ですね。初期型なので205PS/6000rpmで、トルクは30.0kg−m/4000rpm。10年の歳月はここまでの差を生むか。

これはシングルターボ。ATではないのでTD05が入っている。ブローオフとかエアクリーナーとか、ブーストコントローラーとか・・・色々やってたんだけどね。でも、エンジンもROMもノーマル。見た目で目立つラリー用のオイルキャップもナイス。

kuruma


kuruma 当たり前だが、三菱伝統のビスカスカップリング制御センターデフ方式フルタイム4WD。VR4のVRはビクトリーレーシングのVR。三菱の4駆は常に勝利を狙って走るのだ!

三菱独自のマルチリンクサスペンションは他車とはちっと違う。挙動を見事に制御した未体験のしなやかさを実現。フロント16インチ2ポットキャリパーは余裕のある制動を確保してくれる。

これまた当たり前だがセンターデフ方式フルタイム4WDここから三菱伝統の4駆時代が始まったといっても過言ではない。・・・と思う。

この頃マルチリンクはありませんでした。独立ストラット方式だったと思う。KAYABAのRSを入れてました。ブレーキはフロント14インチ2POTキャリパー。これはこれで思い通りに止まったんだけど・・・弱い?

kuruma


kuruma ホイールは三菱純正205/55/16です。変えたかったのだが、さすがにそこまでの金はない。出来ればOZ−F1でも入れたいですね。

タイヤはYOKOHAMAのPOTENZA030です。これで慣らしを終えたらすぐアドバン−ネオバに履き替えます。やっぱりタイヤはネオバでしょ。711もひかれるけど。

ホイールはこれまた流用品。EVOTのOZレーシングです。本来ギャランは195だったと思うが、205/60/15にアップしていました。

タイヤはもちろんアドバン−ネオバ。あの頃はこれ意外に考えられなかったなぁ・・・やっぱ効きがいい。でも、限界超えるとあっという間に制御不能になるらしい。本当かなぁ・・・

kuruma


index

index