そして・・・時代は繰り返す。




またもや異常事態発生。

今度は・・・工事修理個所だ。


事の起こりはウーハー接続する為に内張りをはがした時だった。
リアのシートをはずした時に、溶接個所が見えた。
「ああ・・・ここやったんだ・・・修理」
そう思いながら見ていると・・・なぜか所々スポット溶接がはがれていた。
「いいのか・・・これで」と思いながらも・・・速攻買ったディーラーに電話。
「わかりました、お調べするので水曜日に持ってきてもらえますか?」
との返事。
先行で岩槻コルト(ラリーアート)で見てもらった。
「これぐらいなら問題ないですよ。たとえここがはがれても影響ないですから」
「そうですか、よかった・・・」と胸をなで下ろす。
ラリーアートで聞けば安心だった。

ところが・・・
さらに調査すると、明らかに直してない部分が発見される。
「全部なおせっていったのに・・・」
結局フレームらしき所は曲がっていた。
もしこれが直したにもかかわらず曲がったのならば、半年で壊れる車になったってことだ。
それは困る・・・

SHADOW SHADOW  

買ったディーラーに持っていって、詳細を伝える。
「こんなんじゃ困りますよ!!」



結局代車を預かって、私の車は再入院となった。
今度はどれくらいの期間かかるのだろうか・・・


そしてその代車とは・・・
「これは・・・また凄いのが来たなぁ・・・」
それは63年式ランサーであった。

「ありゃ・・・キャブか・・・エンジンちいせぇ・・・何ccだこりゃ・・・」
エンジンルームはすかすか。足もふにゃふにゃ・・・
リアのブレーキはキーキー音が鳴るし・・・
ATだし・・・・・・ぼろいな。
但し凄いのは6万kしか走っていない事だ。

SHADOW SHADOW  


ブレーキは今度直してもらう事になっている。
オーディオもちゃちいので、かってに変えてしまおう。

・・・また3ヶ月かかるのか?・・・
いい加減にしてくれ・・・

で、意外な効果・・・と言うか発見。
私の車は早かった。
めちゃめちゃ・・・
それはなぜかというと、荷物を降ろしたからだ。
常時私は100k近い荷物をトランクに・・・そして、車内にも大量に
荷物を入れて走っていた。
なぜかといえば、置く所が無かったのだ。

荷物を降ろしていつもの走りをすると・・・リアが異様に落ち着かない事が解った。
しかも前後バランスがおかしいのか走りにくい。
そんなのでも直線は関係なかった。
180k到達距離が圧倒的に短くなった。
重量が減ってノーマルサスのせいか、コーナー時のトラクションが悪くなった。
・・・色々有る。
一つ言える事は、今の足回りのでは走りにくいという事だ。
あの重量配分に慣れている私には。
足回り決行の日も近いかもしれない・・・

前にインテRと加速勝負で思ったほど引き離せなかった事が悔しかったが、実は
私の車が重過ぎたらしい。
今勝負すればぶっちぎりだ。
2000NAに対抗意識もやしても仕方が無いけど。
あれは速い・・・いい車だ。悔しいぐらいに。


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