4HOURS SADISTIC ENDURANCE
PORSHEvsFERRARI
FLYクラシック4時間耐久レース

2001.12.31〜2002.1.1

フォトレポート その1

ついにやってきました年越し4時間耐久。
今回はなんとノーマグネット仕様!
出番を待つマシン群。
なんとマックイーンの917も登場。

間もなく世界遺産に登録されるというウワサも
.....ナイナイ

この4台を優勝チームが総取りできるというちびしい
ルールなのであります。

オーガナイザーによる開会宣言。

ドライバーズミーティングではすでに
ピリピリとした雰囲気であります。
(一部すでに飲んじゃってます....それもかなり....)

最初のヤマ場はコントロールプラクティス。
持ち時間30分でマシンのセッティングと
慣熟走行をこなさなければならないという
ルール。

ポルシェチームは整然と作業をこなしつつ
あります。

こちらはチームマラネロ。
よってたかってやっております。
コンセプトは「問答無用」...?

え〜、すでにツマミが用意されておりますが....

さて前回と同様に早々とセッティングを終え
練習走行に入るチームマラネロ。

お得意の「ま、こんなもんかな?」

やや焦るポルシェチーム。

「げ、やべー!××が◯◯しちゃってるぞ」
「いい、いい、見なかったことにしようぜ...」

「フフフッ、作戦成功だぜ.....」

焦るポルシェチームを後目に余裕をかます
自称チームマラネロ総監督J.ホール。

さて全車なんとかグリッドに整列。

マシン的にはフェラーリ優位との前評判だったが
ポルシェもかなりの仕上がりの模様。
プラクティスのタイムではほぼ互角か。

いよいよ予選開始。リレー形式で15周の
トータルタイムでグリッドを決定。

ポルシェBチーム。

かなり怪しい雰囲気(失礼)だが
なんとポールポジションをゲット!

予選1位、タイム:3分47秒294

フェラーリ”いちおう”Aチーム。

基本的に酒好きトリオ。
どこまでアルコールをセーブできるかがカギ。

ロニーは遅刻のため予選に出してもらえず?

予選2位、タイム:3分52秒008


その2につづく