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N・ピケ | メルセデス | 9.83 |
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T・マキネン | SISU | 9.87 |
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R・アルヌー | SISU | 10.00 |
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J・ホール | SISU | 10.06 |
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J・ハント | SISU | 10.35 |
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K・アカバ* | メルセデス | 9.90 |
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A・チェザリス | SISU | 10.36 |
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D・クルサード | SISU | 10.45 |
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K・ツチヤ | SISU | 10.58 |
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D・アーンハート | SISU | 10.76 |
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D・アーンハート.Jr. | メルセデス | 11.21 |
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J・ミハラ | メルセデス | 11.61 |
*2003年度バンディーニ・スーパートラックス、
サディスティック・コンペティション第2戦。
本邦初のレーシングトラッククラス。*マグネットカーとしてはかなりの難度。
よくぞ集まってくれた!精鋭12名による激しいタイムアタック。*メルセデス優位との情報もあったが、SISUユーザーも健闘。
バランスのとれた構成に。

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80L |
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N・ピケ |
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T・マキネン |
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R・アルヌー |
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60L |
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A・チェザリス |
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D・クルサード |
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J・ハント |
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50L |
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D・アーンハート |
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K・ツチヤ |
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D・アーンハート.Jr |
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*Cメイン、出張帰りでレース直行のアーンハート親子に加え久々登場の実力者J・ミハラ。
さらにこのところ進境著しいK・ツチヤ。
「BSTの子連れ狼」ことアーンハートはジュニアに勝負の厳しさを伝授。
K・ツチヤも2戦連続ポイントゲット。第2のマキネンを目指せ!
*Bメイン、唯一のハンディに苦しむポイントリーダー、K・アカバ。
チャンスを狙うチェザリス、ハント、クルサードのSISU軍団。
計測トラブルでリスタートとなったこのメイン、
序盤からK・アカバのマシンにトラブル発生か?思うようにラップできず。
クルサードが快調に飛ばしレースを引っ張る。
ハント、チェザリスもミスの少ない走りでそれを追いかける。
結局クルサードが余裕のトップゴール。
無念のK・アカバ....しかし「勝っておごらず、負けてくさらず」の態度は立派。
これは見習いたい。
*Aメイン、序盤からN・ピケとマキネンのマッチレース的展開。
アルヌーとJ・ホールはすでに自分達の世界に...というか足の引っ張り合い。
アルヌーお得意の蹴り攻撃に対して、ホールはフライングボディアタック、
さらには勢いあまって場外乱闘。
まさに、かつての猪木vsタイガー・Jシンの血の抗争を彷佛とさせる
両者のデスマッチ状態。
Aメインの品位を落としかねないやり合いに....場内大ウケ?
....結局終始安定した走りでピケアニキの優勝。
アルヌーvsホールの見苦しい?闘いはアルヌーのTKO勝ち。
このところギャグネタの多いJ・ホール、反省しろ!との声多し。
...........次回は3月15日、テクニックの限界に挑む
「アンリミテッドGTだけどノーマグネットだよ〜ん」クラス...こう御期待..........RACING EXPRESS編集部