|
|
D・クルサード | ミツビシ | 11.06 |
|
|
N・ピケ | シトロエン | 11.22 |
|
|
J・ハント | トヨタ | 11.27 |
|
|
K・アカバ | シトロエン | 11.40 |
|
|
T・マキネン | ミツビシ | 11.44 |
|
|
D・アーンハート | シトロエン | 11.57 |
|
|
R・アルヌー | フォード | 11.58 |
|
|
D・アーンハート・Jr. | ミツビシ | 11.94 |
|
|
M・アンドレッティ* | シュコダ | 11.49 |
|
|
J・ホール | スバル | 12.02 |
|
|
H・H・フレンツェン | シュコダ | 12.13 |
|
|
A・チェザリス | プジョー | 12.24 |
|
|
A・マクレー | フォード | 12.25 |
|
|
M・シューマッハ | フォード | 12.28 |
|
|
T・ウキヤ | シトロエン | 12.58 |
|
|
T・サトウ | ヒュンダイ | 12.78 |
|
|
T・クロサワ | フォード | 13.01 |
|
|
A・ナニーニ | シトロエン | 13.35 |
|
|
I・カペリ | プジョー | 13.42 |
|
|
K・ツチヤ | スバル | 13.46 |
|
|
R・バリケロ | セアト | 14.40 |
|
|
ユキ・アカバ | シトロエン | 13.35 |
|
|
T・タカギ | プジョー | 14.53 |
*2002年度バンディーニ・スーパートラックス、
サディスティック・コンペティション第13戦。
WRCクラスはウデと走り込みの勝負。*大型ルーキー、大挙出場。
総勢23名のエントリーはBSTレース史上最多。*レディース&ジュニアレーサーも真剣。
....この緊張感がたまらない。
|
80L |
|
D・アーンハート | シトロエン |
|
|
D・クルサード | ミツビシ | |
|
|
J・ハント | トヨタ | |
|
60L |
|
D・アーンハート | シトロエン |
|
|
T・マキネン | ミツビシ | |
|
|
K・アカバ | シトロエン | |
|
60L |
|
M・アンドレッティ | シュコダ |
|
|
J・ホール | スバル | |
|
|
H・H・フレンツェン | シュコダ | |
|
50L |
|
A・チェザリス | プジョー |
|
|
M・シューマッハ | フォード | |
|
|
T・ウキヤ | シトロエン | |
|
40L |
|
T・サトウ | ヒュンダイ |
|
|
I・カペリ | プジョー | |
|
|
A・ナニーニ | シトロエン | |
|
40L |
|
K・ツチヤ | スバル |
|
|
R・バリケロ | セアト | |
|
|
T・タカギ | プジョー |
*Fメイン、ルーキー、ツチヤ選手がみごとバリケロを抑えてトップゴール。
レディース対決は新婚のタカギ選手が僅差で逃げきり....LOVE POWER!!*Eメイン、ルーキー勢の争いを制したのは
「BSTイチ、スーツの似合うオトコ」T・サトウ選手の圧勝。
初出場とは思えない安定した走りでヒュンダイを優勝に導く。
新郎カペリも2位ゲット。*Dメイン、うわ〜、濃い〜!
百戦錬磨のチェザリスとシューマッハの白熱のバトル。
周回ごとに順位が入れ代わる目まぐるしい展開。
....次第にノノシリ合いになり場内大爆笑。
しかし「走る虚弱体質」シューマッハはカゼで体調不良。
最後はチェザリス、堂々のトップゴール。*Cメイン、やはり「魔のCメイン」。
ホールショットはマリオ、それを追うJ・ホールとフレンツェンという展開。
「入っちゃった」J・ホール、マリオを半周差まで追い詰めるが
マリオはさらにペースを上げて逃げきり。
*Bメイン、ルーキー2戦めでこの位置に付けたのがK・アカバ...まさに大物。
マキネンはまさに華麗という言葉が似合うドリフト走行。
しかしそうはさせない「ミスター・ドライアイ」アーンハート、
次第にペースを上げて後続を突き放す。
アルヌーはファステストラップ狙いで自分の世界に...
結局アーンハートの貫禄勝ち、勝ち上がりでAメイン進出。
*Aメイン、まさに泣く子も黙る錚々たるメンバー。
前回、涙の初優勝を飾ったJ・ハントはプレミアモノのセリカGT-fourでの出場。
シリーズチャンプを狙うクルサードも気合い十分、待ったナシ。
N・ピケもニューマシン投入で優勝を狙う。
勝ち上がったアーンハートがキーパーソンか?
スタートから激しい闘い....しかししばらく様子をうかがっていたクルサード
が少しずつリード。
スロースターターのアーンハートも闘志に火が付いたか、それを猛チャージ。
....幸運の女神はアーンハートに微笑んだ。
必殺ノーミス走行炸裂!....さすがレース中はまばたきしないアーンハート、
ハイペース&ノーミスは勝利の方程式!
クルサードを押さえみごと優勝。
年間優勝最多賞に大手。
......次回は12月14日、2002年度シリーズ最終戦となる第14戦。
初心に返ってFLYクラシックのストック・クラス。
シリーズチャンプ争いに加え、専用ロッカーの使用権を賭けての争い....こう御期待..........RACING EXPRESS編集部