RACING EXPRESS
ON NOV. 16, 2002
AT BANDINI SUPER TRACKS

R13 : WRC CLASS

10月16日に開催されたサディスティックコンペティション第13戦
SCXラリークラスの速報です


<QUALIFY>

1
 D・クルサード  ミツビシ 11.06

2
 N・ピケ  シトロエン 11.22

3
 J・ハント  トヨタ 11.27

4
 K・アカバ  シトロエン 11.40

5
 T・マキネン  ミツビシ 11.44

6
 D・アーンハート  シトロエン 11.57

7
 R・アルヌー  フォード 11.58

8
 D・アーンハート・Jr.  ミツビシ 11.94

9
 M・アンドレッティ*  シュコダ 11.49

10
 J・ホール  スバル 12.02

11
 H・H・フレンツェン  シュコダ 12.13

12
 A・チェザリス  プジョー 12.24

13
 A・マクレー  フォード 12.25

14
 M・シューマッハ  フォード 12.28

15
 T・ウキヤ  シトロエン 12.58

16
 T・サトウ  ヒュンダイ 12.78

17
 T・クロサワ  フォード 13.01

18
 A・ナニーニ  シトロエン 13.35

19
 I・カペリ  プジョー 13.42

20
 K・ツチヤ  スバル 13.46

21
 R・バリケロ  セアト 14.40

22
 ユキ・アカバ  シトロエン 13.35

23
 T・タカギ  プジョー 14.53


*ポイントリーダーハンデで予選順位+3のポジション

*2002年度バンディーニ・スーパートラックス、
サディスティック・コンペティション第13戦。
WRCクラスはウデと走り込みの勝負。

*大型ルーキー、大挙出場。
総勢23名のエントリーはBSTレース史上最多。

*レディース&ジュニアレーサーも真剣。
....この緊張感がたまらない。


<FINAL>

Aメイン
80L

優勝
 D・アーンハート  シトロエン

2位
 D・クルサード  ミツビシ

3位
 J・ハント  トヨタ

Bメイン
60L

優勝
 D・アーンハート  シトロエン

2位
 T・マキネン  ミツビシ

3位
 K・アカバ  シトロエン

Cメイン
60L

優勝
 M・アンドレッティ  シュコダ

2位
 J・ホール  スバル

3位
 H・H・フレンツェン  シュコダ

Dメイン
50L

優勝
 A・チェザリス  プジョー

2位
 M・シューマッハ  フォード

3位
 T・ウキヤ  シトロエン

Eメイン
40L

優勝
 T・サトウ  ヒュンダイ

2位
 I・カペリ  プジョー

3位
 A・ナニーニ  シトロエン

Fメイン
40L

優勝
 K・ツチヤ  スバル

2位
 R・バリケロ  セアト

3位
 T・タカギ  プジョー

*Fメイン、ルーキー、ツチヤ選手がみごとバリケロを抑えてトップゴール。
レディース対決は新婚のタカギ選手が僅差で逃げきり....LOVE POWER!!

*Eメイン、ルーキー勢の争いを制したのは
「BSTイチ、スーツの似合うオトコ」T・サトウ選手の圧勝。
初出場とは思えない安定した走りでヒュンダイを優勝に導く。
新郎カペリも2位ゲット。

*Dメイン、うわ〜、濃い〜!
百戦錬磨のチェザリスとシューマッハの白熱のバトル。
周回ごとに順位が入れ代わる目まぐるしい展開。
....次第にノノシリ合いになり場内大爆笑。
しかし「走る虚弱体質」シューマッハはカゼで体調不良。
最後はチェザリス、堂々のトップゴール。

*Cメイン、やはり「魔のCメイン」。
ホールショットはマリオ、それを追うJ・ホールとフレンツェンという展開。
「入っちゃった」J・ホール、マリオを半周差まで追い詰めるが
マリオはさらにペースを上げて逃げきり。

*Bメイン、ルーキー2戦めでこの位置に付けたのがK・アカバ...まさに大物。
マキネンはまさに華麗という言葉が似合うドリフト走行。
しかしそうはさせない「ミスター・ドライアイ」アーンハート、
次第にペースを上げて後続を突き放す。
アルヌーはファステストラップ狙いで自分の世界に...
結局アーンハートの貫禄勝ち、勝ち上がりでAメイン進出。

*Aメイン、まさに泣く子も黙る錚々たるメンバー。
前回、涙の初優勝を飾ったJ・ハントはプレミアモノのセリカGT-fourでの出場。
シリーズチャンプを狙うクルサードも気合い十分、待ったナシ。
N・ピケもニューマシン投入で優勝を狙う。
勝ち上がったアーンハートがキーパーソンか?
スタートから激しい闘い....しかししばらく様子をうかがっていたクルサード
が少しずつリード。
スロースターターのアーンハートも闘志に火が付いたか、それを猛チャージ。
....幸運の女神はアーンハートに微笑んだ。
必殺ノーミス走行炸裂!....さすがレース中はまばたきしないアーンハート、
ハイペース&ノーミスは勝利の方程式!
クルサードを押さえみごと優勝。
年間優勝最多賞に大手。


......次回は12月14日、2002年度シリーズ最終戦となる第14戦。
初心に返ってFLYクラシックのストック・クラス。
シリーズチャンプ争いに加え、専用ロッカーの使用権を賭けての争い....こう御期待..........

 RACING EXPRESS編集部


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