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K・アカバ | 908/3 | 6.798 |
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N・ピケ | 908/3 | 6.891 |
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M・アンドレッティ | 908/3 | 6.929 |
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D・クルサード | 908/3 | 7.173 |
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A・チェザリス | 908/3 | 7.505 |
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J・ハント | 908 | 7.706 |
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T・マキネン | 908/3 | 7.734 |
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M・シューマッハ | 908/3 | 7.771 |
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T・ウキヤ | 908LH | 7.950 |
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J・ホール | 908/3 | 8.020 |
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R・アルヌー | 908/3 | 8.069 |
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T・サトウ | 908/3 | 8.189 |
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D・アーンハート | 908/3 | 8.210 |
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K・ツチヤ | 908/3 | 8.462 |
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D・アーンハート・Jr. | 908/3 | 8.714 |
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H・H・フレンツェン | フェラーリ | 8.836 |
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A・マクレー | 908 | 9.114 |
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H・カザト | シェブロン | 9.173 |
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T・クロサワ | シェブロン | 9.484 |
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J・ビルヌーブ | 908/3 | 9.513 |
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ユキ・アカバ | 908 | 9.825 |
*2002年度バンディーニ・スーパートラックス、
サディスティック・コンペティション第14戦。
シリーズチャンプ争いは、ついに最終戦までもつれ込む。*チャンピオン争いはクルサードとマリオ。
おそらく今日のレースで先にゴールした方がシリーズチャンピオン
ということで、両者Aメイン進出が必須条件というちびしい状況。*大型ルーキー、K・アカバ、怒涛のPPに場内騒然。
M・アンドレッティに加え予選にギリギリで間に合った
N・ピケ、駆け付け8LAPでそれに肉迫するタイムを叩き出すが
その勢いは止められず。*コンデレ受賞はH・カザトのゴロワーズ・シェブロン。
絶妙なマーキング&カラーリングはみごと。
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100L |
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K・アカバ | 908/3 |
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M・アンドレッティ | 908/3 | |
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N・ピケ | 908/3 | |
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80L |
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D・クルサード | 908/3 |
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J・ハント | 908 | |
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T・マキネン | 908/3 | |
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80L |
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T・マキネン | 908/3 |
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D・アーンハート | 908/3 | |
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M・シューマッハ | 908/3 | |
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60L |
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D・アーンハート | 908/3 |
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J・ホール | 908/3 | |
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R・アルヌー | 908/3 | |
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60L |
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K・ツチヤ | 908/3 |
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D・アーンハート.Jr | 908/3 | |
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H・H・フレンツェン | 512S | |
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40L |
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J・ビルヌーブ | 908/3 |
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H・カザト | B19 | |
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T・クロサワ | B19 |
*Fメイン、久々登場のJ・ビルヌーブ、
きっちり走って余裕のトップゴール。
今回唯一のレディース、ユキ・アカバは御令息のT・クロサワを
サポートか?来シーズンの活躍を期待。*Eメイン、フェラーリ512を駆る「男の中のオトコ!」フレンツェン。
2世レーサーの直接対決を制したのはK・ツチヤ。*Dメイン、実況ミヤケの「さあ、勝つのは誰か!?」
の問いかけに「オレに決まってるだろ!」とJ・ホール。
ドライアイ・アーンハートはそれを鼻で笑ってスタート。
見た目ですでに暑苦しいメンツに混じってジェントルマン・T・サトウ。
毒気に当てられたか惜しくもマシントラブルでリタイヤ。
三味線オトコVSドライアイのバトルが延々と続くも
やはりミスの少ないアーンハートが逃げきり。
カトちゃんはちゃっかり3位入賞。*Cメイン、やはり「魔のCメイン」。
このところ上位進出のマキネン、いきなりダッシュ。
それを追う虚弱体質シューマッハ、今日は気管支炎&アルコールたっぷり。
勝ち上がったアーンハートがひたひたと忍び寄る。
T・ウキヤは途中マシントラブルに見舞われペース上がらず。
結局、中盤から独走体制に入ったマキネンの勝利。
ビューティフルなハシリはさすが。
*Bメイン、勝ち上がりがシリーズチャンプへの条件という
クルサード、恐ろしいプレッシャーにも負けずホールショット。
J・ハント&マキネンの親子対決も見物。
「通り魔?」チェザリスもそれに割って入る力走だが、前回から
遺恨のある実況ミヤケとノノシリ合い。
その隙にマキネン3位浮上。
クルサード、気迫の走りでトップゴール。
勝ち上がりでマリオとの直接対決に持ち込む。
*Aメイン、
.....各ドライバーがポジションに付くと、場内の空気が変わった....
いつもはレース中も笑いの絶えないBSTサディスティック・コンペティション
だがこの1戦だけは別......誰からともなく全員がコースマーシャルの配置に付く。
.......静まり返る場内、痛いくらいの緊張感。
シリーズに参加した者なら、誰もが理解できるこの最終戦Aメインの持つ価値。
そしてシリーズに参加している者でなければ分からない連帯感。
すべてを飲み込んでスタートシグナルがグリーンに変わる.....ルーキー3戦めにしてPPゲットのK・アカバ、飛ばしまくる。
それを追うマリオとクルサードの二人....このレースで先にゴールしたほうが
シリーズチャンプ。
まさにプライドとプライドのぶつかり合い......両者一歩も退かないセメントマッチ。
....場内、固唾を飲んで見守る中、走行音と周回数を告げるアナウンスだけが
耳に入る物音.....異常な緊迫感。K・アカバ、6秒台のスーパーラップの連続。
2位争いではマリオも必死に食らい付くがクルサードが
ややリードを広げる。
レースも後半、クルサードがじりじりと前に出る....3位マリオとは2ラップ差。
しかし信じられないことにさらにマリオもペースアップ。
まだ分からない、レースの行方......たかがオモチャのクルマのレースだろ....ただのお遊びじゃないか....
..否、断じて否。今ここで繰り広げられているのは魂と魂のぶつかり合い。
プライドを賭けた勝負、そしてその場にいるすべての参加者に向けた
メッセージ.....「あきらめるな!自分を信じろ!勝利は自分の手でつかめ!」.....終盤.....虚しく宙を舞うリアタイヤ......
必死で補修するマーシャルのJ・ハント.....悲鳴にも似たどよめき....
シェルカラーの908/3....クルサードのマシン.........2002年度BSTサディスティック・コンペティション最終戦。
Aメイン優勝、K・アカバ、2位、M・アンドレッティ
3位、N・ピケ、4位、D・クルサード......ポイント集計のため別室へ立ち去るオーガナイザーとディレクター......