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N・ピケ | パノス/チータ |
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M・シューマッハ | パノス/チータ |
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M・アンドレッティ | F40/チータ |
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R・アルヌー | ポルシェGT2/V12 |
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H・H・フレンツェン | ベンチュリー/チータ |
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T・ウキヤ | キャデラック/チータ |
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D・クルサード@ | TS020/EVO3 |
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A・S・ダ・シルバ | リスター/チータ |
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J・ビルヌーブ | パノス/フォックス |
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A・チェザリス | ヨースト/ストック |
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D・アーンハート@ | ヨースト/ストック |
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D・アーンハート・Jr. | TS020/EVO4 |
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H・カザト | CLK/チータ |
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J・ハント@ | リスター/フォックス |
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A・J・フォイト | ポルシェGT1/ストック |
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J・ホール@ | バイパー/ストック |
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T・マキネン | バイパー/ストック |
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A・マクレー | CLK/ストック |
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C・マクレー | リスター/ストック |
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A・ザナルディ | ベンチュリー/EVO4 |
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N・ピケ | チータ |
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M・シューマッハ | チータ | |
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M・アンドレッティ | チータ | |
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T・ウキヤ | チータ |
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H・H・フレンツェン | チータ | |
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DNF | ||
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H・カザト | チータ |
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A・チェザリス | ストック | |
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J・ハント | フォックス | |
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J・ビルヌーブ | フォックス |
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D・アーンハートJr. | EVO4 | |
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DNF | ||
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T・マキネン | ストック |
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A・マクレー | ストック | |
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DNF |
*2002年度バンディーニ・スーパートラックス、サディスティック・コンペティション第4戦。
問答無用、モーターパワー無制限のスーパーGT。
18000rpmのストックモーターからオーバー45000rpm!の新型チータまで登場。*今回よりコースアウト時に「自分で取ってこいルール」導入。
各選手、紳士的な対応で混乱もなし。*予選ではついに5秒台に突入。
マシンセッティングの技術もさることながら、強烈なパワーをコントロールするテクニックも必要。
ポールはN・ピケ。*今回は参加選手多数のためEメインまで成立。
マクレー兄弟はまたまた直接対決。アリスターが2位入賞。
残念ながらコリンはマシントラブルでDNF。
マキネンはほぼノーマルのバイパーで確実に周回をかさね優勝。*Dメイン、J・ビルヌーブとアーンハートJr.の2世対決。
経験でやや上回るジャックの優勝。
J・ホールとA・J・フォイトはマシントラブルで完走扱いにならず。*Cメイン、このあたりからハイパワーモーター搭載マシンの闘い。
その中でノーマルモーターで善戦したのがチェザリス、2位入賞はリッパ。
カザト選手はひと皮むけた走りでトップゴール、今後の活躍に期待大。
*Bメイン、ついに熱いヤツが戻ってきた、セナは自分のマシンがトラブルに見舞われ
レンタルマシンで出場。しかし規定周回に満たずDNF。
ポイントリーダー、クルサードのTSは序盤トップを走るも駆動系のトラブルでリタイヤ。
ウキヤ、フレンツェンのマッチレースはウキヤ選手の優勝。*Aメインはなんと120周という長丁場での勝負に。
最低規定周回はその80%、はたしてハイパワーマシンが持つかどうか?
序盤の混戦を抜け出したのがN・ピケ。
それを追うM・アンドレッティはタイヤが外れるというトラブルで後退。
シューマッハもキレル走りで猛追。アルヌーもパワー的には劣るマシンで善戦。
全車、恐ろしいスピードで駆け抜ける....周回数も半分を消化し、まさに未知の領域へ...
果たしてハイパワーモーターは最後までもつのか?駆動系やタイヤの耐久性は?
さらには異常な緊張を強いられるドライバーの集中力は?さまざまな困難を克服したものにこそ、栄冠が与えられる。
レース終盤までその集中力を維持したものは......やった、アニキ!
N・ピケ、悲願のAメイン初優勝!その堂々たる闘いぶりには場内より惜しみない拍手が送られた。
......次回は4月20日、FLYクラシッククラスが予定されています。
毎回ポイントリーダーが入れ代わる激戦が繰り広げられるシリーズ第5戦、こう御期待..........RACING EXPRESS編集部