RACING EXPRESS
ON MAY 11, 2002
AT BANDINI SUPER TRACKS

R6 : WRC RALLY CLASS

5月11日に開催されたサディスティックコンペティション第6戦
WRCラリークラスの速報です


<QUALIFY>

POS.
 NAME  CAR RESULT BEST LAP

1
 D・アーンハート  プジョー 2'11.86 12.71

2
 J・ホール  スバル 2'12.29 12.68

3
 D・クルサード  セアト 2'12.49 12.05

4
 A・チェザリス  プジョー 2'14.25 12.67

5
 M・アンドレッティ  シュコダ 2'15.22 12.62

6
 N・ピケ  セアト 2'15.51 12.15

7
 T・マキネン  ミツビシ 2'18.88 12.75

8
 D・アーンハート・Jr.  トヨタ 2'23.66 12.53

9
 A・マクレー  スバル 2'25.88 13.10

10
 H・H・フレンツェン  シュコダ 2'27.35 13.03

11
 M・シューマッハ  ミツビシ 2'29.52 12.66

12
 J・ハント  ミツビシ 2'33.85 13.10

13
 H・カザト  プジョー 2'35.88 13.84

14
 T・ウキヤ  ミツビシ 2'36.46 13.15

15
 J・ビルヌーブ  スバル 2'37.94 14.54

16
 R・アルヌー  フォード 2'43.50 13.10

17
 J・ミハラ  トヨタ 2'43.76 12.68

*2002年度バンディーニ・スーパートラックス、サディスティック・コンペティション第6戦。
白熱のWRCラリークラス第2弾。

*予選は第1レグ、第2レグ、各5周のトータルラップの合計。
なんと第1レグはナイトセクション。見えねえ〜!

*各レグ、ベストラップをたたき出した選手には1ポイント。
またポールポジションには1ポイントのボーナス。

*予選は波瀾の展開。上位3名はコンマ数秒の争い。
ベストラップではクルサード、一歩リード。

<FINAL>

Aメイン

優勝
 D・アーンハート  プジョー

2位
 D・クルサード  セアト

3位
 M・アンドレッティ  シュコダ

Bメイン

優勝
 M・アンドレッティ  シュコダ

2位
 A・チェザリス  プジョー

3位
 T・マキネン  ミツビシ

Cメイン

優勝
 T・マキネン  ミツビシ

2位
 J・ハント  ミツビシ

3位
 A・マクレー    スバル

Dメイン

優勝
 J・ハント   ミツビシ

2位
 M・シューマッハ  ミツビシ

3位
 H・H・フレンツェン  シュコダ

Eメイン

優勝
 T・ウキヤ  ミツビシ

2位
 J・ミハラ  トヨタ

3位
 R・アルヌー  フォード

*決勝はいつものように周回レースだが、予選順位に応じてスタート位置が決まるという設定。
同じメインでもトップと4位はスタート時点で半周のハンデ。

*Eメイン、メンツ的には最強.....ウキヤ選手の独走&トップゴール。
ズーボマンブラザース、直接対決は最終ラップまでもつれたが、ちょっとしたドタバタ?で
ミハラ選手の勝利。

*Dメイン、J・ハントとシューのランサー対決。根っからのハコ車使いのJ・ハントに一日の長。
フレンツェンも健闘。

*Cメイン、勝ち上がりのJ・ハントはマキネンと親子対決。おまけに同じランサーエボ。
マキネン、余裕のトップゴール。
このところめきめきウデを上げているA・マクレーもいい位置をゲット。

*Bメイン、M・アンドレッティとチェザリスのちびし〜いバトル。
最終ラップの最終コーナーでアンドレッティがコケてあわや....しかし辛くも逃げきり。

*Aメイン、集まるべくして集まったメンツ。
中盤からはアーンハートとクルサードのマッチレース。
ラップタイムでまさるクルサードだが、このところ勢いに乗るアーンハートは
落ち着いたレース展開。
勝負は最終ラップまで続くも、ほとんど1ミスの差でアーンハートの優勝。


......次回は6月1日、シリーズ第7戦DTMクラスが予定されています。こう御期待..........

 RACING EXPRESS編集部


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