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NAME | CAR | BEST LAP |
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N・ピケ | CLK(NINCO) | 8.23 |
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M・アンドレッティ | オペル(SCALEX) | 8.69 |
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D・クルサード | CLK(NINCO) | 8.83 |
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A・チェザリス | アウディ(NINCO) | 9.12 |
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D・アーンハート | アウディ(SCX) | 9.17 |
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J・ホール | オペル(SCALEX) | 9.34 |
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D・アーンハート・Jr. | アウディ(SCX) | 9.65 |
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T・ウキヤ | CLK(NINCO) | 9.69 |
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A・マクレー | CLK(NINCO) | 9.70 |
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J・ハント | オペル(SCALEX) | 9.77 |
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J・ビルヌーブ | オペル(SCALEX) | 10.07 |
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R・アルヌー | アウディ(NINCO) | 10.11 |
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R・バリケロ | アウディ(SCX) | 10.42 |
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M・ハッキネン | アウディ(NINCO) | 11.06 |
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H・H・フレンツェン | アウディ(SCX) | 11.21 |
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J・ミハラ | CLK(NINCO) | 11.34 |
*2002年度バンディーニ・スーパートラックス、
サディスティック・コンペティション第7戦。
初開催のDTMクラス。
ホモロゲを取得したNINCO、SCX、スケーレクスのメルセデス、アウディ、
オペルの各マシンによる熾烈な闘い。*予備予選は持ち周回10周のベストラップ方式。
今回はさらに15周のスプリントレースによりコース選択権を
決定するというリアルな設定。*予選前にはコンクール・ド・エレガンス審査。
「電飾王」バリケロのマシンに決定。
ピケ氏よりワンオフ純銀製?のコントローラー型キーホルダーが授与。*N・ピケ、圧倒的な速さでポールをゲット。
上位3名は8秒台という熾烈な争い。
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DRIVER | FASTEST LAP |
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D・クルサード | 8.66 |
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M・アンドレッティ | 8.57 | |
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N・ピケ | 8.49 | |
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J・ホール | 8.84 |
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D・アーンハート | 9.31 | |
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T・ウキヤ | 9.56 | |
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J・ハント | 9.18 |
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J・ビルヌーブ | 9.18 | |
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A・マクレー | 9.52 | |
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M・ハッキネン | 9.76 |
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J・ミハラ | 10.51 | |
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R・バリケロ | 10.86 |
*予備予選でメイン決定。決勝前に15周のスプリントレースを行い
グリッド(コース)を決定。気が抜けない状態。*Dメイン、久々に登場の「元祖スピードキング」M・ハッキネン。
爆発的な速さは相変わらず。
前半トップに立ったバリケロを猛チャージ、中盤ついにトップ。
そのまま独走体制でゴール。
J・ミハラは気疲れか?*Cメイン、すごいメンツ....
さすが「ハコ車使い」のJ・ハント、いったんトップに踊り出るや
磐石のハシリ。
2位争いはマクレー、ビルヌーブの死闘。
経験にまさるビルヌーブが圧倒。
*Bメイン、アーンハート親子にウキヤ、ホールとチビシいメンツ。
中盤からはホール、アーンハートパパのマッチレースという展開。
「脅迫者」アーンハートの面目躍如。トップの三味線オトコ?ホールに
強烈なプレッシャーをかけるもJ・ホール、僅差で逃げきり。
なんとアーンハートパパは決勝60周ノーミス!*Aメイン、このところ絶好調のクルサードがホールショット。
しかし序盤はほとんど団子状態。コースアウトどころかちょっとした
コントロールミスで順位が入れ代わるという緊迫したレース展開。
ピケは圧倒的な速さでトップを追走しつつ、アンドレッティがさらに
それをチャージ。
クルサード、ほとんどミスのない完璧な走りで
じりじりと差を広げトップゴール。
......次回は7月6日、シリーズ第8戦『アンリミテッドGTだけどノーマグネットだよ〜ん』クラス
が予定されています。ノーマグネット最速の座をめぐる闘い........こう御期待..........RACING EXPRESS編集部