RACING EXPRESS
ON JUNE 1, 2002
AT BANDINI SUPER TRACKS

R7 : DTM CLASS

6月1日に開催されたサディスティックコンペティション第7戦
DTMクラスの速報です


<QUALIFY>

POS.
 NAME  CAR  BEST LAP

1
 N・ピケ CLK(NINCO) 8.23

2
 M・アンドレッティ オペル(SCALEX) 8.69

3
 D・クルサード CLK(NINCO) 8.83

4
 A・チェザリス アウディ(NINCO) 9.12

5
 D・アーンハート アウディ(SCX) 9.17

6
 J・ホール オペル(SCALEX) 9.34

7
 D・アーンハート・Jr. アウディ(SCX) 9.65

8
 T・ウキヤ CLK(NINCO) 9.69

9
 A・マクレー CLK(NINCO) 9.70

10
 J・ハント オペル(SCALEX) 9.77

11
 J・ビルヌーブ オペル(SCALEX) 10.07

12
 R・アルヌー アウディ(NINCO) 10.11

13
 R・バリケロ アウディ(SCX) 10.42

14
 M・ハッキネン アウディ(NINCO) 11.06

15
 H・H・フレンツェン アウディ(SCX) 11.21

16
 J・ミハラ CLK(NINCO) 11.34

*2002年度バンディーニ・スーパートラックス、
サディスティック・コンペティション第7戦。
初開催のDTMクラス。
ホモロゲを取得したNINCO、SCX、スケーレクスのメルセデス、アウディ、
オペルの各マシンによる熾烈な闘い。

*予備予選は持ち周回10周のベストラップ方式。
今回はさらに15周のスプリントレースによりコース選択権を
決定するというリアルな設定。

*予選前にはコンクール・ド・エレガンス審査。
「電飾王」バリケロのマシンに決定。
ピケ氏よりワンオフ純銀製?のコントローラー型キーホルダーが授与。

*N・ピケ、圧倒的な速さでポールをゲット。
上位3名は8秒台という熾烈な争い。

<FINAL>

メイン

順位
 DRIVER FASTEST LAP

Aメイン

優勝
 D・クルサード 8.66

2位
 M・アンドレッティ 8.57

3位
 N・ピケ 8.49

Bメイン

優勝
 J・ホール 8.84

2位
 D・アーンハート 9.31

3位
 T・ウキヤ 9.56

Cメイン

優勝
 J・ハント 9.18

2位
 J・ビルヌーブ 9.18

3位
 A・マクレー   9.52

Dメイン

優勝
 M・ハッキネン  9.76

2位
 J・ミハラ 10.51

3位
 R・バリケロ 10.86

*予備予選でメイン決定。決勝前に15周のスプリントレースを行い
グリッド(コース)を決定。気が抜けない状態。

*Dメイン、久々に登場の「元祖スピードキング」M・ハッキネン。
爆発的な速さは相変わらず。
前半トップに立ったバリケロを猛チャージ、中盤ついにトップ。
そのまま独走体制でゴール。
J・ミハラは気疲れか?

*Cメイン、すごいメンツ....
さすが「ハコ車使い」のJ・ハント、いったんトップに踊り出るや
磐石のハシリ。
2位争いはマクレー、ビルヌーブの死闘。
経験にまさるビルヌーブが圧倒。

*Bメイン、アーンハート親子にウキヤ、ホールとチビシいメンツ。
中盤からはホール、アーンハートパパのマッチレースという展開。
「脅迫者」アーンハートの面目躍如。トップの三味線オトコ?ホールに
強烈なプレッシャーをかけるもJ・ホール、僅差で逃げきり。
なんとアーンハートパパは決勝60周ノーミス!

*Aメイン、このところ絶好調のクルサードがホールショット。
しかし序盤はほとんど団子状態。コースアウトどころかちょっとした
コントロールミスで順位が入れ代わるという緊迫したレース展開。
ピケは圧倒的な速さでトップを追走しつつ、アンドレッティがさらに
それをチャージ。
クルサード、ほとんどミスのない完璧な走りで
じりじりと差を広げトップゴール。


......次回は7月6日、シリーズ第8戦『アンリミテッドGTだけどノーマグネットだよ〜ん』クラス
が予定されています。ノーマグネット最速の座をめぐる闘い........こう御期待..........

 RACING EXPRESS編集部


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