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DRIVER | CAR | BEST LAP |
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N・ピケ | フォード | 7.115 |
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D・アーンハート* | フォード | 7.375 |
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T・マキネン | ポンティアック | 7.473 |
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A・チェザリス* | フォード | 7.589 |
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A・マクレー | フォード | 7.595 |
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M・アンドレッティ* | フォード | 7.656 |
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D・クルサード*@ | フォード | 7.485 |
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R・アルヌー | フォード | 7.733 |
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H・H・フレンツェン | ポンティアック | 7.765 |
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J・ホール | フォード | 7.897 |
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J・ハント | フォード | 7.912 |
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D・アーンハート・Jr. | フォード | 9.360 |
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R・バリケロ | フォード | 9.482 |
*2002年度バンディーニ・スーパートラックス、
サディスティック・コンペティション第9戦。
スケーレクスNASCARによるワンメイクレース。*予選は持ち周回12周のベストラップ方式。
今回より厳密な車両規定となり、ちびしい車検が行われた。*ポイントランキング上位の選手には、決勝でのコース選択権なしというハンデ。
*N・ピケ、NASCARスペシャリストの名に賭けてポールをゲット。
ポンティアックを駆るマキネン、フレンツェンも力走。
すでにルーキーとは言えなくなったマクレー、堂々の予選5番手。
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DRIVER | LAP |
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150L |
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N・ピケ | 150 |
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T・マキネン | 149 | |
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M・アンドレッティ | 145 | |
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120L |
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M・アンドレッティ | 120 |
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D・クルサード | 120 | |
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A・チェザリス | 118 | |
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100L |
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D・クルサード | 100 |
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H・H・フレンツェン | 98 | |
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R・アルヌー | 95 | |
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80L |
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J・ホール | 80 |
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J・ハント | 80 | |
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D・アーンハート・Jr. | 76 |
*今回は初の試みとしてコースコーションを導入。
クラッシュ、コースアウトの回数に応じてイエローフラッグ。
これが明暗を分ける結果に。*Dメイン、リードを広げようとするJ・ハントだが、コーションを味方にJ・ホール
執拗にアタック。最後まで同一ラップの接戦を繰り広げた結果、
J・ホール、僅差でトップゴール*Cメイン、トリプルハンデに苦しんだクルサードだが、
それをものともしない強烈な走り。
フレンツェンもそれに対抗、アルヌーはJ・ホールを軽くかわして3位入賞。
*Bメイン、ヤバいメンバーが集合。
マクレーは予選で上位に食い込むも、中盤でマシントラブルのため惜しくも後退。
後半はアンドレッティと勝ち上がったクルサードの熾烈なトップ争い。
ここでもコーションが明暗を分ける結果に。
結局アンドレッティが逃げきり。
*Aメイン、150周は強烈。
PPのN・ピケ、ホールショットでリードを広げようとするも
コーション連発で全車ダンゴ状態。
まさに一発逆転ありのためドライバーの駆け引きも見もの。
2位争いはマキネン怒涛の走りでアンドレッティとの壮絶な闘いを制し、
終盤ではトップのピケを猛追。
しかしN・ピケ、きっちり走り切ってトップゴール。
ついに悲願のポールトゥウインの偉業達成。
あめでとう、アニキ!
......次回は9月14日、BTCCクラスが予定されています。若干のダウンフォース
は認められたものの、やはり難易度Dのこのクラス。
........こう御期待..........RACING EXPRESS編集部