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FLY classic: OLDIES BUT GOODAYS
今回は特別ルールとし、ポイント順でメイン分けし、予選も兼ねた第1ヒートと、その順位でメイン分けした
第2ヒートの2ヒート制のレースとし、第2ヒートの成績を総合順位としました。
またゲストのデビットとジムにはコースの選択権を優先することとしました。
<第1ヒート>
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J・ホール |
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M・アルボレート | |
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G・ビルヌーブ | |
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J・ビルヌーブ | |
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1 | M・アンドレッティ |
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A・S・ダシルバ | |
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デビット(team USA) | |
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B・レッドマン | |
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ジム (team USA) |
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H・H・フレンツェン | |
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M・シューマッハ | |
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J・ミハラ |
<第2ヒート>
Aメイン
優勝 ジム (team USA)
2位 G・ビルヌーブ
3位 M・アンドレッティBメイン
優勝 G・ビルヌーブ
2位 M・アルボレート
3位 H・H・フレンツェンCメイン
優勝 G・ビルヌーブ
2位 デビット (team USA)
3位 J・ミハラDメイン
優勝 J・ミハラ
2位 T・イクザワ
3位 J・ビルヌーブ
*Aメイン優勝はなんとアメリカ代表のジム!「サムライ・スピリット」を持つ熱血アメリカン、完璧
な走りでBST最速軍団を寄せつけず圧勝。
スロットはほとんど未経験ながら前日からの猛練習の甲斐あって瞬く間に上達。元祖Mr.ハイパー、ダ・シルバ
も驚く「キレる」走りは天性のものか?すでに帰国後、アメリカで本格的に1/32レース出場を決意したとのウワサ。
*同じくアメリカ代表のデビット。コース選択権があるにもかかわらず不利なアウトコースを選び
場内大喝采。その勇気とチャレンジ精神はリッパ。しかし前日にコースレコードの更新という暴挙?に
出たためマークがきつく苦戦を強いられる。
それでも自宅に100フィートのマイコースを持つだけあり、その走りはBSTのメンバーを唸らせるものがあった。
*あまりの悔しさに競技委員長J・ホール、「今日はこの辺でカンベンしといたる!」と言ったとか言わないとか・・・
・・・次回のレースは7月14日に予定されています。クラシック第5戦、いよいよ後半戦に突入!・・・
RACING EXPRESS編集部