スキー・スノボでコマネチ

デフぶっ込みたいよね?やっぱ1WAYだよね。フロントSでリヤスタッドレスだよね。内装取っ払って、バケットブチ込んで、、ブースト2.0! イカスじゃん。おでんやコーナー流しっぱ−でね。


そんな事、出来ないって? 出来るよ、君なら。ウェンブリースタジアムに7万の観衆が君を待ってるんだぜ?やるしかないっしょ、やっぱ。


逝こうぜ、雪山に。君の希望をのせて・・・

6歳から始まった、僕の・・いや俺の雪山人生。そりゃ初めは、ポジキャンでコーナー曲がってたさ。でもね、小5の時、発砲ねスキー場で出来たんだ、ドリフトが。そりゃ気持ちよかったさ、ベイベー。それから、いつでも、どこでも、CUSCOのデフ効かせてドリドリさ。サスはオーリンズ、重心はあくまで低く、アライメントはFキャンバー3度、R0度。


セッティングはドリフト・・・・。ダメなんだよね、グリップの方は。       1999年−2000年シーズン、ついに新たなツールと出会ったのさ。その名はスキーボード(ファンスキー)。こいつが俺をワクワクさせてくれるのよ。


ボードはELANのファンチップ。実家(福井)で買ったんだ。こっち(静岡)で同じやつ実家より5000円高く売ってたよ。静岡物価高いね。浜松とか沼津はもうちょっと安いんだろけど。けど。くせに。のびたのクセに。

2000年2月。初めての大きなジャンプ台。馬鹿な僕はくそったれに勢いをつけて飛び出したのさ。

福井で、山梨で、長野で、滑りまくったよ。すんごい小回り効くんよ。ホントに楽しいんよ。ほんでダメな堕友にも勧めたんだ。そしたら若干3名のダメな人っちがハマッタンダ。公務員と自衛隊の人と大学8年間くらいいそうな人が。
                                            ねぇ、みんなもやらないか?実は言うとぽっくん、とっても寂しいんだよ。だって、スキーボードやってる人少ないんだもん。だもーん。ラモ−ンズ!  そのかわり車出してね。心配しないで、車出さないけど、やばいけど運転はしてあげるから。僕の車、4駆のくせに雪道苦手なんだ。インプレッサのくせに。おかしいね、ファニーだね、ニーチェっぽいね。


ジャンプ台を飛び出した瞬間、僕は「やっばいけど」って思ったよ。んふっ。


よく回りを見れば、リフトと同じ高さまで飛んでたんだ。ETもビックリだね。リフトに乗ってたネーチャンもビックリしてたよ。いいだろ。うらやましいだろ。屁たれだろ。世界のヘイポーだろ?


ほんで、背中から落ちたんだ。とっても痛かったよ。まじで、本気で。声出なかったよ。首腫れたよ。パンパンにね。怖かった。



首が腫れたし、チャンネーにも笑われたので戻る。そっかそっか