- MCP資格取得について
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↑お勉強部屋↑

MCPとは??
Microsoft Certified Professional Program(マイクロソフト認定技術資格制度、MCPプログラム)とは、システムエンジニア、システムインテグレータ、コンサルタント、プログラマ、トレーナーなど、コンピュータや情報システム関連の技術者を対象とした、マイクロソフト製品の技術的知識に関する認定資格制度です。 Microsoft Certified Professional (MCP)とは、マイクロソフト製品に関する高度な技術力を試験合格した方に贈られる称号です。 MCPは、世界共通の資格です。MCPプログラムは、アメリカをはじめとする世界150か国以上で実施されています。試験問題は、米国で数々のプロセスを経て開発されたものを各国語にローカライズし、世界共通、同じ内容、同じ基準で実施されています。このようなことから、世界のどこで受験しても、どの言語で受験しても、世界的に通用する資格として認められます。 MCP試験の実施は、アール・プロメトリック社およびVUE社により運営管理されています。(Microsoft公式HPより引用)


会社の命令にて10月11日〜10月23日に本社(京都)へ出張してきました。

はじめの8日間が講義
2日間が試験対策
残る最終日が試験で日曜日を除く合計11日間
というスケジュールで開始されました。
慣れない寮生活も大変でしたが、なにより1日中座りっぱなしの講義連続8日間はとてもきつかったです。

講義の内容としてはwindows2000serverをまるごとお勉強(頭に詰め込むのみ)でしたが、win2000なんて普段触ったこともなくさっぱり理解できませんでした・・・(汗)
分散ファイルシステム、Active Directory、ルーティングとリモートアクセス、VPN、ターミナルサーバーといった新機能をまったく理解できていませんでした。(それはなんぞや???って感じ)

試験の内容ですが、ほとんどすべての範囲から万遍なく出題されていたようです。
・グループポリシー(サイトレベル、ドメインレベル、OUレベルでの設定内容と継承の扱い)
・アクセス権(NT4.0の復習 + ドメインローカルグループやユニバーサルグループの使い方)
・Web(IIS5.0)
・ハードウェア(HCL、HAL、ドライバ署名等:デバイスマネージャとハードウェアの追加と削除の使い分け)
・ボリュームの回復(スパン、ミラー、RAID5:NT4.0からアップグレードされた場合と新規インストールのケース)等
・ターミナルサービス(サービス概要、RDP-tcp、コンポーネント毎の役割等)
中でもディスク関係は多く出題されていました。
教材のお勧めはリックテレコムの「MCP/MCSE攻略ハンドブック70-215」(ぞくに言う白本)です私の場合ほとんどこの本を丸暗記しました。他に緑本とか赤本とかも他の人にかりて見ましたが、白本が一番いいと思います。

本当に生まれて初めてくらいの量勉強しました。試験の直前は体が震えましたが合格した瞬間は震えが涙に変わりました(^^)
とても苦しい13日間でしたが、今となっては良い経験ができたと思っています。

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