SONY・・・時には感動させ購買意欲を掻き立て、時に愕然とさせる。電気メーカー
購入1回目・・・
DSC−P50購入について、211万画素もあれば十分という人の言葉や雑誌のコメントなどを信じてこの機種を選びました。
購入する時には、もちろんCANONのIXYとかFUJIFILMの4500とか候補はいくつかありました。
なぜSONYに惹かれたかというと、第一にネームバリュー、第二にijanpとか言う機能(iモードに画像を送る機能)、第三にPS2に接続して遊べるという機能
これだけ揃っていてしかも4月10日発売で発表されたばかり!211万画素クラスでは少し割高感があるものの、間違いないだろう!
と購入にふみきりました。(私は新しい物好き)
使ってみました・・・
しか〜し!!!実際に使ってみると。本体デケ〜!MPEGムービー長く撮れるようになったらしいけど音声入らない〜
致命的なのは画質とても粗い!(本当に211万画素あるのか?)と、とても納得いく代物ではありませんでした。
またSONYに裏切られた・・・
比較・・・
画質に関しては、兄のFinePix4500と比較しました。
4500は実勢価格が同一くらい(画素数はハニカム432万画素ですが通常CCDに換算するとおよそ230万画素くらいらしい)
被写体として松の木を選びました。両機種とも画像サイズは1600×1200、その他はフルオートで撮影しました。
条件的にはまったく同じ時間に同じ物を撮影してから、同じPCに取り込み同じプリンターで出力してみました・・・
誰が見ても明らかにP50の画質は粗く正直比較になりませんでした。
それから・・・
本当に高い買い物なので、とても時間をかけて機種を選択したつもりでした。
2〜3日は後悔の日々でした。
ある日ふと思いつきオークションに出したら幾らくらいで売れるのだろう・・・
「まあ売れないなら売れないでもいいや」と少し高めに出品してみました。
するとあっという間に落札されました。「よーし!」これで買い替えができるぞ!
買い替え・・・
さて約5000円位損したものの無事にP50が売れました。
次の機種を選択するにあたり。前回の教訓を生かし画質と本体の大きさを優先的に考えて選択しました。
P50の時に買った64Mのメモリースティックが手元にあったこともあり。
やはりSONYの上級機種「DSCーP1」が浮かんできました。(全然懲りてない俺)
購入2回目・・・
今回のP1は330万画素、本体もP50より2回り小さい、MPEGムービーも音声付きと、言うこと無し!
使ってみました2回目・・・
330万画素、それは俺にとって未知の世界!一体どれだけ綺麗なんだろう?
不安と期待の入り混じる中、例の松の木を撮影しました。
う〜んとっても納得いく画質でした。
つづくかも・・・