Yuのツーレポ 中国・四国編 2004/07/30
全ルート:東京都三鷹-埼玉県秩父-長野県松本-上高地-奥飛騨-富山県氷見
昨日・一昨日と天気が悪かったけれど今日は快晴!まさに出発日和!!
丁度、四国・中国には台風(13号だっけな?)が来ているので、まずは日本海側に行って台風の影響の無い所でノンビリ過ごす事に
ルート:三鷹-青梅街道-青梅-秩父
いつものコースで秩父へGO-!
実は秩父で食べたい物があったのです。
それは、天然氷のカキ氷!
一度食べたら癖になってもうた!(笑

今度はちょっと甘酸っぱい野苺。ミルクを掛けて食べると美味〜〜
暑い日だし丁度良い!
ルート:秩父-国299-佐久-松本
だらーんと走ってると先のほうに真っ黒の雲が・・・嫌な予感。
真っ黒な雲に真正面から当たらないように北側に逃げるものの、見事土砂降りに直撃TT
雨合羽を着る暇もなくズブヌレ。
ズブヌレになったし、雨に隠れる場所もなかったので、もう濡れたのは気にせずにどんどん進む。
台風の影響もあって太平洋側は不安定だし、早く日本海側にぬけちゃうのが一番だと思ったしね。
そのまま30分くらい走るとものすごいいい天気。
そして、また土砂降り・・・そしていい天気の繰り返し。
濡れて〜乾いて〜濡れて〜乾いて〜(笑)
ルート:松本-国158-上高地-岐阜県(奥飛騨)
一昨年くらいかな?
乗鞍に一般車が入れなくなるって事で、ここぞとばかりに乗鞍には行ったんだよな〜
相変わらず国158には車が多いけれど、ワインディング具合は楽しい道。
中でも一番のお気に入りは、安房トンネルの上を走る旧道。
荷物満載だからあまりノリノリで走ってはいられないけれど、いいカーブが連続して楽しい(笑)
ちなみに、上高地に上がる途中に最近噂の白骨温泉があるわけだけど、
わざわざ入りに行く程時間もないのでそのままパス。
俺の中で白骨温泉っていうと、乗鞍に行く途中の道で、
岩に「白骨→」っていうのが書いてあって、その時は白骨温泉って温泉がある事を知らなかったから、
その矢印の先には何があるのさ?!とか思ってた記憶がある(笑)
ルート:道の駅(奥飛騨)
奥飛騨にある道の駅で休憩。
もう夕方で大分周りが暗くなってきてる。
さー休憩も終ったし、山を降りれば目的の氷見だから頑張るかーっと出発!
・・・なんか、リアブレーキがキカネ??
何回か踏みなおすとすぐにブレーキが効くようになる。
普通じゃありえない事態なんだけれど、
思いっきりリアブレーキを踏み込んでタイヤのロックができたから、まーいいかーと進んでいくと・・・
・・・やっぱりブレーキきかねぇぇ!!(笑)
慎重に路肩に止めてリアブレーキを覗き込んでみる。
えっと、ブレーキパッドが1枚ないんですが?!
(ブレーキの仕組みとしては、
ブレーキパッド→ローター(鉄板)←ブレーキパッドと、
ローターを両側からブレーキパッドで挟み込んで止める仕組み。)
・・・あろう事か、ブレーキパッドを止める棒が無くなってる・・・
(丁度、後輪のタイヤ交換を某二輪館で旅に出る前に交換したんだけれど、
ブレーキパッドが新しいとローターがブレーキパッドの間に入れにくいって現象がおきやすくて、
そういう時は、ブレーキパッドをローターが入りやすいように入れる所だけ軽く斜めに削るって手法があるんだけれど、
その作業をした後にブレーキパッドを止める棒をきちっと締めてなかったっぽい。
超作業ミススギだろ・・・)
今はまずは動く事を考えなきゃどうしようもないんで、
ブレーキに異常が出始めた道の駅まで道のどこかにブレーキパッドが落ちてないか確認しながら戻る。
道の駅に戻ると落ちてるよ!見事なまでに、ぽつーんとあった〜(笑)
さー、これをどうやって直すかだけれど、
ブレーキの仕組みを考えると、ブレーキパッドを止める棒にはブレーキを掛けた時に負荷が一切掛からない仕組みの模様。
ならまー、ブレーキパッドが落ちないように針金で止めるだけで平気かなっとな。
針金でグルグル巻きに止めて、後は様子見。
もしも負荷が掛かって針金が一本でも切れるようなら先は考えるって事で!(笑)

ルート:奥飛騨-富山県富山市-氷見
そんなこんなで暗くはなってきたけれど夜の7時過ぎには無事富山に到着。
富山まで来てしまえば氷見まではもう少し。
富山から走ってる国道8号は広くて快適な道だからあっという間に氷見に着く。
そこまでしていきたい氷見って所だけれど、海も綺麗だし、砂浜もいい感じ。
そして結構大きな漁港なのかな? 魚の美味しい所。
(冬場に取れる寒ブリは日本でも有数の良いブリが取れるらしい)
キャンプ場も綺麗で整備されていて無料なのが俺にはぴったり(笑)
氷見に向う途中の国道160号沿いの「きときと寿司」は回転系のお寿司屋さんだけれど、
鮮度抜群かつ美味しい寿司が格安で食べれるお店で、
俺が着いたのが9時前くらいだったけれども、店内で人が座って4人とかだと30分待ちなほど地元の人達にも大人気。
(この店を知ったのは3年前程にここに来た時に地元の人に美味しい店って事を聞いて知った)
大人気の店だけれど一人で入ったからすぐにカウンター席に座れて一息。
望みどおりの美味しいお寿司が食べれて満足。
後は雨晴海岸にテントを張って、銭湯に入って即就寝。
走行距離:500km
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