2003年のツーリングその2

9月13日 室戸岬までもう少し
| 9月12日〜15日 四国四万十川ツーリング 夏前に決めてました・・・ そうだ!9月の三連休は絶対キャンプツーリングに行こう(笑) と、いうことで四国は四万十川を目指しました。 台風が上陸するかもしれないという9月12日夜、塩尻市の ドライブインを出発、木曽路を抜け中津川から東名阪→名阪国道 →西名阪→阪和道を経由し徳島行きフェリーの出る和歌山港へ。 タイミングよかったのか、道中ほとんど雨に打たれることは なかったのですが風が強い・・・ なんとか船は出たのですが波が強く心配になる一行も睡魔には勝てず すっかり眠ってしまいました。しかしそれがよかったのか?眠りから 覚めると雲ひとつない晴天!台風は無事通り過ぎていったようです。 無事下船し予定通り室戸岬を経由し高知の桂浜まで走りました。 しかし、お約束の竜馬像を眺め四万十川にむけて出発をしたとき 事態は起こりました。なんと、アッコちゃん(通称)のXLR200に トラブル!チエーンが外れてしまったのです。応急処置で何とか取り付け たのですがチエーンはボロボロ・・・ 横浪黒潮ラインを経由する予定を 変更しチエーンの在庫がある高知市内のバイク屋に向かい交換。 しかし、夕方近くになり四万十川までは無理ということで、“ライダースイン 中土佐”に泊まることにし、満天の星の下途中で購入した大量の カツオのタタキと焼酎で夕食兼宴会となりました。 翌日、いよいよ目指す四万十川です。朝食をゆっくりと頂き 窪川から四万十川に沿って走りました。交通量も少なく快適な道を走り 昼過ぎには目指すキャンプ場に到着。テント設営をし昼寝をしたり 沈下橋を見に行ったりとのんびりした時間を過ごしました。 夕方になり、今は姫路に住む友人“弘中”(過去のツーリングを参照) が愛車のスポーツスターにて合流、温泉にて入浴の後またもやカツオの タタキと焼酎で宴会(笑)しっかり酔っ払ってしまいました・・・ 最終日、朝食をゆっくり頂き過ぎて出発が10時前!高知経由で高速を 使うのが一番早いのですがなぜか一行が選んだルートは宇和島経由・・・ かなりの大回りをし松山道を経由、鳴戸大橋・明石大橋を渡ったのが 夕方6時過ぎ!途中、中国道の大渋滞にハマり自宅に着いたのは 夜中の2時前でした。 かなりハードな帰路でしたがまた行きたいと思う一行でした。 それにしても翌日の会議はツラかった〜 |
![]() 徹夜で走り徳島行きのフェリーで爆睡 |
![]() 南国の夏っぽいですね〜 |
![]() 一泊目ははライダースイン中土佐で |
![]() 二泊目は西土佐村のキャンプ場でした。 |
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![]() そして9月15日念願の“沈下橋”を渡るのでした |
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![]() 千里浜なぎさドライブウェーに佇む新旧世界最速。しかも荷物は満載(笑) |
10月11日〜13日 能登半島一周ツーリング 四万十川ツーリングから約1ヵ月後、モトピットヒオキ恒例秋の ツーリングが開催されました。予定は3連休に一泊二日で春に行った 能登島の民宿に泊まるプラン・・・せっかく能登半島に行くのに あと一日がもったいない!なぎさドライブウェーも走りたいし キャンプもしたい!! ということで25人の大所帯のため 3つの班に分けてあったのですが五藤兄と戦線離脱、幻の第4班 能登半島一周ツーリングを決行しました。 初日、お約束の遅刻をした五藤兄と我が家を出発安房トンネルを 越え、富山へ(途中2台ともマシントラブルがあるも自力で復旧(汗)) 本来ならオール下道の予定も休憩のたびに繰り広げられる二人の馬鹿 話でペースは遅れ気味。富山から小矢部まで高速を使用する羽目に。 倶利伽羅峠を越え能登有料道路を経由なぎさドライブウェーへ。 お約束のホイルスピンやスタック!を経験し先に進むがすでに夕方。 予定より手前でしたが志賀町の大島キャンプ場にテントを構えました。 我々には不釣合いなくらい豪華な温泉で疲れと汗を流し、スーパーで 大量の食材と酒を購入、夜の宴会へと突入するのでありました。 二日目、後発のモトピットヒオキツーリングは朝7時から走っていると いうのに夜半過ぎから降りだした雨とゆっくりとした朝食のため出発が 10時過ぎ(笑)。それでも能登半島を時計回りに進んでいきます。 ヤセの断崖では風雨にさらされながらも崖下を覗き大騒ぎをする 二人に周りの観光客の笑いを誘い、輪島の朝市(昼市?)で若い女性の 観光客の品定めをし(!)禄剛崎付近のワインディングを攻め 軍艦島でまたまた若い女性を鑑賞、最後に恋路海岸でガンガン 鐘を鳴らすという四国ツーリングとは違う男だけらしい(品位のない?) ツーリングを堪能しました(笑)。 こんなことをしていたので結局、合流場所である能登島の民宿には 一番最後に到着、恒例の大宴会になだれ込みました。 最終日、夜から降り続ける雨の中を総勢25台の大集団に 紛れ込み、七尾・氷見・小杉と経由し富山で安房経由で帰る グループと別れ、糸魚川・白馬経由で帰路につきました。 |
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![]() 一泊目は大島キャンプ場でした |
![]() 強風と雨でのヤセの断崖は本当に怖い! |
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![]() お約束!恋路海岸で鐘を鳴らす〜 |
![]() 二泊目はヒオキツーリングと合流し能登島の民宿で大宴会! |
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