旅の相棒達 


Last up date 2003'1'26

今までわたくしと共に旅に出たバイク達です。
1993年式SR400
わたしが免許取得後初めて購入したバイクです。それ以来、現在
まで所有したバイクの中で唯一の新車です(笑)。大学入学から
卒業までの約4年間で8万km以上乗り込んでます。
ノーマルのようであっても実は ちょこちょこ改造してありまして、
ウインカーはCB72タイプ、テールランプはCEV、サイレンサーは
キャブトン、リアショックはカヤバ製、セミアップハンに
旧型フォワードステップに換装してあります。
そして、2002年6月16日(日)CB450と交換を条件に宮島君の
所へ嫁いでいきました・・・しっかり可愛がってもらえよ〜
1981年式CB750FBB(通称1号機)
大学卒業前のクリスマスに嫁いできたボルドール2です。今から
考えるとウソのような安価で手に入れてきました。北は秋田県、南は
佐多岬まで旅しました。ところが、1999年7月の週末に志賀草津道
路のコーナーにて乗用車と激突!フロント周りが大破、現在までこれ
またガレージの奥で半ば部品取りとなりつつも復活の日を待ってい
る状況です。
1981年式CB750FBB(通称2号機)
ボルドール1号機で事故をした3日後、偶然解体屋のトラックの荷
台でドナドナ状態だったのをもらってきました。装着されていた
巨大なカウルを外しカウルレス仕様に。半年間のんびり修理
しまして、2000年春よりわたくしと共に北は山形県、南は宮崎県
まで旅に出ております。これからもずっとずっと一緒に旅していき
たいですね。
1969年式スーパーカブ(C70)
2年前、CB仲間の太田氏より嫁いできたスーパーカブです。
当初、不動車だったのですが直すこと半年、ようやく動くように
なりました。レッグシールドは割れていたので糸ノコでカットし
しょぼいエンジン音は芯を抜き(モナカ合わせマフラーはボルト
1本で抜けるんですよね)破れたシートはダブルシートに換装して
あります。そして、2002年の年末に我が友人の五藤夫妻の
ところに嫁いでいきました。
1973年式MT125(エルシノア)
2002年5月、下にあるCB450と共に我が家に嫁いできました。
ご存知の通りホンダ初の2サイクルモトクロッサーの公道
バージョンです。エンジンをかけたところかなり元気な排気音と
白煙で、太田氏と思わずニンマリしてしまいました。

そして、6月16日ついに公道デビュー!約束通りちゃんと
エルシノアトレーナーを手に入れたのですが、
スティーブマックイーンになる日はまだまだ遠いです・・・
1970年式CB750K1
2002年6月23日、バイク屋で知り合った大工の中村さんより
嫁いできた元祖CBナナハンです。タンクの中が気持ちいいくらい
サビサビでしたが、外装オールペンの程度良好車です。
7月に無事車検取得したのですがディーゼル車の如く黒煙を
吐きまくってます。いろいろ対策した結果、2003年には
オイル滲み黒煙も吐かなくなり快調そのものです。
今後、あちこちに出かける予定です。
1971年式ST70エクスポート
3年程前、CB仲間の太田氏より部品取り車とセットで焼酎と交換して
嫁いできました。カメ虫の巣となっていたのでバラバラにして
ガレージにしまっておいたのですがふとしたきっかけで2002年末に
復活しました。部品取りのST50とごちゃ混ぜのニコイチですが
なかなかかわいい愛犬です(笑)
ちなみにキャブはバイク屋にてデットストックになっていたPC22で
リアショックは武川製に変更しております。
1981年式XL80S
2003年12月上旬にバイク仲間の林さんより嫁いできました。
ほぼノーマルだったのですが、アルミリムなんぞ入っております。
早速、原チャリ仲間と走ったのですがハイギヤード・低馬力の為
あまりにも遅かったので、XR80マフラー・XR100カム(Apeノーマル
カムと一緒ですよ!)ダックスの装着していたPC22キャブにて武装(笑)
ついでに幅の狭いノーマルハンドルからレンサルに変更した結果、
かなりの快速(怪速??)マシーンになりました。そうそう、
灯火系も12V化し(意外に簡単でした)夜でも安心です。
ただ・・・懲りずに河原や林道に繰り出すようになった為
転倒の数は大幅に増えてしまいました。


旅の相棒達予備軍

これからわたくしと共に旅にでるかもしれない(笑)バイク達です。
1981年式CB750FBB(通称3号機)
2001年6月、取引先の方より嫁いできました。
こちらはカウル付きの仕様のままで長距離ツーリングの
メインマシーンにしようと密かに目論んでおります。
現在、各部のオーバーホール中で気が向いたら車検を取り
公道デビューの予定です。
1969年式CB450K2エクスポート
エルシノアと共に我が家に嫁いできました。CB750が登場
するまでのホンダの最速車で、444cc2気筒DOHCです。
本当はメッキタンクのK1が欲しいのですが、たまたま太田氏が
拾ってきてしまい、我が家に来たのであります。
あまりにもボロなので思わず笑ってしまいそうですが、実は
わたくしが一番好きなバイクであったりする訳で・・・
1970年式CB450K3セニア
バイク屋の常連、宮島君(CB750K1乗り)の元からわたくしの
ところへ沢山のスペアパーツと共にやってきました。今回は愛機
SRと交換しました。
これまた程度がかなりいいので、しばらくは
上のエクスポートを部品取りにして先に復活させようと企んで
おります(笑)
みなさんは上にあるエクスポートとの
違いがわかりますか??
1970年式XS1B
我が家からSRが嫁いでいき、ホンダ車のみとなってしまった
思ったらまたもやヤマハ車が嫁いできました。
同じく大工の中村さんより嫁いできたヤマハの650です。
外装は黒に塗り替えられてますが
錆も少なくこれまたいい感じです。


旅の首謀者?

当ホームページの作者である宴会部長です
1973年式宴会部長
原産地は佐賀県で、30年落ちのポンコツ。流れ流れて
信州を安住の地としたとのこと。燃料の種別は焼酎。ただし
燃費は非常に悪いようで要オーバーホールとの噂あり。
趣味はポンコツバイクを拾ってきては直すこと。
おかげでガレージの中には10台くらいのバイクで(台数不明)
足の踏み場も無いらしい・・・