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モータースポーツ

これほど、血湧き肉踊るスポーツは他にはない。
そこまで魅了させる要素として、人間の能力を超える力を制御するところにあるだろう。
それ故に、未経験の領域でのドライブやスポーツする場所を間違うと命をも脅かす
危険性がつきまとうスポーツでもある。

現在の日本では、
その危険性ばかりがメディアや教育で宣伝されたため不健全と
いうレッテルを貼られている。
(自分がやっても無い事をなぜ批判できるのだろうか?不思議である)
そのため一般的にはスポーツとして認められてないという嘆かわしい現状が
近年さらにモータースポーツ環境を悪化させ、参加者の減少、身近な競技会場の
閉鎖など肩身が狭くなっている。
 世界で冠たる自動車立国日本に、なぜかそういった文化が生まれてこない
のかは明らかにおかしい。

 モータリゼーション発祥の地であるヨーロッパは違う。
WRCのトップドライバーは日本のプロ野球選手並みの地位があり、プロとして
職業も確立している。
 週末はサンデーレースに参加しモータースポーツを楽しみ、ドライビングスキル
の上達と、それに伴い車を評価する能力をも身につけていく。
 そんな国の車は、乗って受けるフィーリングがスゴク気持ち良い。
交通事故の予防という観点からも、車の限界は知る必要があると思う。
経験の無いことには人間は反応ができるはずがないからだ。

日本の教習場はただ操作を覚えさせただけで、初心者を一般道へ送り込んでい
るがアクセルとブレーキをスイッチくらいにしか思ってない者と一緒に走らされている
かと思うと背筋が冷たくなる。


ここからはモータースポーツの温故知新という
事で70〜80年代のMS環境と現在の状況について紹介します。
昔の勢いのあった、MSにうらやましさを感じる事でしょう。

70〜80年代のモータースポーツ


現代2001年(21世紀)

      


シャドウなマシンたち

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