ホイールスペーサー
 スペーサーを入れた後のツライチ加減はこんな感じ。フェンダーから糸をたらして一番出っ張っているところ(ホイールリム)までの距離は前後ともに約10mm。タイヤが引っ張ってるからもっと引っ込んでいるように見えます。だからちょっと迫力不足。
 
 ここで注意。5.5j、オフセット+45のホイールを履いていますがこのスペックだと5mmスペーサーを装着してもフロントはいっぱいにハンドルを切ると内側と干渉します。リアは内側とは干渉はしませんがホイール中央の穴とハブ中央の出っ張りが干渉しますんでスペーサーが必要になります。

ホイール
 純正鉄ちんホイールは12インチ。旧規格の軽自動車には14インチが限界ということで14インチをチョイス。タイヤを引張り気味にしたかったので5.5jにした。6jを履くにはオバフェンにしないと厳しいと聞いたため6jは断念。

 大概の14インチホイールは5jか6j。5.5jなんて中途半端なリム幅は純正ホイールくらいしかないみたい。フィット純正、モビリオ純正なども候補に上がったが結局ヴィッツユーロエディション純正を購入。

タイヤ
 14インチのタイヤは非常に安いとこが分かったので新品で購入。組換えはサークルの先輩のけいちゃんのところでやった。扁平率は55なので作業は余裕。

 写真では分かり辛いけど若干引っ張り気味になってます。

 ダンロップLM702にした理由はよく読む雑誌 af The Stage を読んで履いている人が多かったから。決め手になったのは値段の安さなんですけどね。

ラテラルロッド
 ダウンサスを装着すると左右で5mmほど誤差が出たので調整式のラテラルロッドを装着。RS−Rにしたのは一番安かったから。装着は非常に簡単で出光のリフトを借りて一人でやった。

サスペンション
 六月末の天気のいい日にアパートの駐車場でやった。右から893ゲンキ、工場長たける、へっぽこユウタ。ゲンキ、ユウタは前半働きが鈍かったが休憩のときにジュースをおごってやると動きが変わった。作業開始から3時間くらいですべてが終了した。

 ダウン幅は初めのクリアランスを測定していないので不明。装着後の写真は下のとおり。リアは指約3本分、フロントは指約2.5本分。

 段差での突き上げ加減は御愛嬌。ビヨンビヨン♪
リア(右) フロント(右)