インタークーラー取付


インタークーラーの取り付けの方法。
今回も友人のあさきちくんのS13に取り付けたので参考にして下さい。参考にならないかも(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
前置きインタークーラーにする為にはバンパー、純正インタークーラー、インタークーラーのパイピング、バッテリーを外します。(あたりまえ)
メーカー指定の位置にパイピングが通る80φの穴を開けます。10mm程度の穴をドリルで開けて、その後エアソーで拡大してやります。80φのホルソーがあれば一発で穴が開けられます。穴加工後は錆びないように塗装しておきましょう。ちなみにトラストとARCでは穴を開ける位置が違います・・・
【注】穴は80φよりも若干大きめに開けたほうがパイピングとボディが擦れなくて良いみたいです。
SR20エンジンは結構揺れますから・・・。
あとはつくようにしかつきません。ヾ(*^▽^*)ノ
まずコア本体の固定です。左右のズレ等が無いように固定します。
次はパイピングの取り付けです。これもつくようにしかつきません。
スロットル手前のパイピングは↓こんな感じ。
180SXの場合はバンパーの加工はあまりいらないのですが、S13シルビアはかなりバンパーカットしないとバンパーを装着出来ません。
一番時間のかかる作業です。削っては合わせて・・・・の繰り返し・・・(´ヘ`;)ハァ
内部のレインホ−スはインタークーラーにぶつからないようにあらかじめ大きめにカットしておきましょう。
バッテリーは純正とターミナルが逆のタイプを使い縦に固定します。

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