ブーストコントローラー取り付け
ブーストコントローラーの取り付け方法です。今回はM’s製FBCからBLITZ製DUAL−SBCに変更したのでその時の様子?です。このブーストコントローラーはブーストの立ち上がりも速く安定しているのでお薦めです。
ブーストコントローラーのソレノイドバルブの配管は左↓のアクチュエーターと右↓のサージタンク入り口の2箇所です。SBCのソレノイドバルブの【IN】にはサージタンクから出るところに配管し、SBCの【OUT】にはアクチュエーターにつなぎます。純正の配管は純正ソレノイドバルブとアクチュエーターにも配管なっているので純正ソレノイドバルブは必ず殺しておきます。ホースはゴムホースでもいいですが、長期間使うのにはやはりシリコンホースを使ったほうがいいです。
↓純正ソレノイドバルブのメクラ。
こんな感じです。
室内に付けるSBC本体にはサージタンクから1本配管が必要ですので、↓の所から3WAYを使って配管します。室内にひっぱるのはSBCソレノイドバルブから出てる電源線とブーストを測るバキュームホースのみです。
配管等は運転席側のインナーフェンダー内を通して配管、配線します。ボディに穴あけてもいいですけど・・・・
SBC本体は見やすいところに置きたかったので今回はステアリングコラム中央に配置します。足元からステアリングコラム部に配線を引く時は↓の様に針金などで配線を引っ張ると作業しやすいです。
SBC本体の電源はIGとアースのみです。IG電源はターボタイマーハーネスから取ります。アースはボディアースでいいです。電源はテスター等で探すといいでしょう。配線はエレクトロタップで配線しないほうがいいです。接触不良の原因になります。ハンダ付け、圧着端子、ギボシ等で配線しましょう。
あとはブースト配管をSBC本体に装着し、足元に邪魔にならないように配管、配線等をタイラップで固定して完成です。最後にブースト計を見ながら最大ブースト、GAIN調整をしましょう。