| エボT |
| エボTは大柄なギャランにかわりWRCを勝つために作られました。 小柄なボディーにハイパワー+4WDというとても曲がりにくそうな 車なのは明確だったが 本当に曲がらなかったようだ(市販車の話) ランサーはもともとFFベースの4WDで その足回りのまま4WDにしたというような感じなのだ。 結局直線は早いが、曲がらない車として評価されてしまった 個人的には一番乗ってみたい(所有したいわけじゃない) 理由はもちろん最初のエボだから^^ |
エボU |
| 曲がらないと言われたエボTが曲がるように進化したのがエボUである 足回りを大幅に見直し、タイヤもインチアップしたことにより曲がるようになった エンジンも250ps→260psとなりさらに力強くなった エクステリア、インテリアでエボTとエボUを見分けるのは簡単ではない 個人的な意見としてはエボUが一番壊れにくいと思う。Vに乗るんだったら・・・ |
| エボV |
| エボVはエボ第一世代の最終型である。 大きく進化したのはやはりエクステリアだろう。派手なエアロは空力性能向上 をはかったもので、迫力ある見栄えになっている エンジンも圧縮率を上げることによって260ps→270psまで進化した しかし、この圧縮率の変更がピストンの棚落ち→エンジンブロー を引き起こしかねない。ブーストアップなどをすると起こりやすいようだ。 個人的にはエボUにVのバンパーをつければエボV完成って気がする エンジンもUの方が丈夫と聞くし・・・ |
| エボW |
| エボWはエボ第二世代の最初の車で、出力もついに280psに達した さらにAYCを装備することによって新次元のコーナーリングスピードを得た エボWのエクステリアが好き、5ナンバーの最終型エボだから好きって人も数多くいるかもしれない 個人的にはエボWは好きだが、AYCに不具合が多いということも念頭に入れておくべきだろう WRCでも常勝していたところを見るとかなり完成度が高かったようだ |
| エボX |
| エボXでランサーは完成の域に達したと言われている。 筑波サーキットのベストラップ もエボXがもっていると聞けば納得できる。 ボディーはワイド化し、ついに3ナンバーへ。 それに伴いブレーキはブレンボ製のキャリパーが装備された。 ホイールも17インチ。 AYCもさらに進化し、もはや4WDが曲がらないのは昔の話とまで言えるほどだ。 個人的にはエボXはかなり好きである。カッコイイ!この一言につきる WRCでも数多くの勝利をおさめた |
| エボY |
| エボYはスペック的にはエボXとこれと言った差がない。エボXが進化しすぎた という話もあるが、エボYは信頼性の強化がなされた。 特に空力面での進化が大きい。 リアの2段ウィングはWRCでも効果が高すぎるという理由で下のウィングは埋められている ロールセンターを下げたことによってグラベル(未舗装路)などでは安定するが サーキットではエボXに勝てないといったことにもなってしまった 個人的にはオタフクのようなフォグカバーが好きじゃない^^; でもリアはガーニッシュがなくなって自分好みになっている^^ |
| エボY TME |
| エボY トミーマキネンエディションはエボ6.5とも言われている マキネンがWRCで4連続ドライバーズチャンピオンになった記念モデルだ エボ6.5はわかりやすくいえば、 Xの足回りにさらに進化したYのボディーという感じだ。 エボ第二世代で最速を誇る。さらにレカロのシートも特別仕様になっている 個人的には最高に好きな1台である。スペック、内外装どれも最高である。 |
| エボZ |
| エボシリーズもついに第三世代に突入する。次のエボは長くて重くなるから・・・ という心配は無用だった。ボディーはかなり長く車重も1400kgになったが 速さは圧倒的なものであった。それは新開発されたACD+AYCの統合電子制御によるものだった ACDとはアクティブ・コントロール・ディファレンシャルのことで、デフのロック率を 車が運転にあわせてかえてくれるというものである。これはWRCにも使われているシステムで (根本的には違うがコンセプトは同じ)ブレーキング時はロック率を高めて安定感をだし、 ターンインの時にはデフをフリーにして旋回性能を高める。さらに立ち上がりでは デフのロック率を高めトラクションを稼ぐというものだ。 車体は長くなってしまったが、居住性が大幅にアップし、ファミリーカーにも十分なりうる 個人的にはこれも最高に好きな1台。 居住性が高いっていうのがいいなと思ったり^^; エクステリアも落ち着いたと言われるが、自分は十分カッコイイと思う |
| エボZ GT-A |
| エボZ GT-Aはエボリューションシリーズ初のAT車である。 誰にでも扱えるそして速い 恐ろしい車ができたと思う。基本的にはZと同じで、エクステリアはボンネットのダクトの有無、 テールレンズのクリア化、ロゴくらいしか違いはない。 AT限定免許でも乗れる!すばらしい車だ^^/ 個人的には誰でもエボが味わえるというコンセプトはすばらしいと思う あまり売れなかったのが残念だ |
| エボ[ |
| 現在でているエボ最新もでる。つまりエボシリーズ最速。Zとの大きな違いは・・・ ずばりフロントマスクだろう。かなり好みが分かれる顔つきになった^^; 速さのほうは進化し 初の6速MT、そしてAYCがパワーアップし、スーパーAYCなるものになった。 これはAYCのトルク 容量を増やした物で、さらに曲がりやすい車になった。エンジンの方もすでにオーバースペックで これを公道で使い切る場所はまずないだろう。車重のほうは6MTを積んだにもかかわらず わずか10kgオーバー。 進化するからエボリューションなのである 個人的にはフロントが好みではない・・・ でもボンネットとフロントをZ用に換えればいい感じ^^ |
エボ[ MR |
| 今現在(2004年度)最も最新のエボです。つまり歴代エボ最速のエボです MR(Mitsubishi Racing)の冠を背負ってるだけに、KIAIが入った改良が施されています 信頼性向上はもちろんのこと、車のルーフ部分(車の↑)をアルミにすることにより4kg軽量化 ルーフの軽量化の効果は大きく、低重心化に大きく貢献していて、コーナーリング性能を上げています 足回りはビルシュタイン製に変更され、オプションで軽量なBBSのホイールを選択可能だそうです エンジン関係ではWRCのベース車両とされなくなった今のエボの活躍場所はズバリサーキット。 高回転のノビを重視したようなエンジンになっているようです。が低回転のトルクはなくなっている わけではなく、高回転をさらに良くした。という感じのようです |
エボ\ |
| ついに登場した最新のエボ。外見もさることながらマイベックを搭載したエンジン! トルク曲線をみるとそれは恐ろしいことに。外見もすっきりかつ戦闘的なイメージに。 リアを見れば本気具合がそれこそわかります。エボは]でフルモデルチェンジと言われています 最終進化したCT型、最強のエボに相応しい性能となっていると思います。さらに\ではグレード に新しくGTが加わりました。RSとGSRと丁度中間の位置づけのようです。エンジンだけみれば RS、GTの方がトルクが若干高い数値で出ているようです。しかしGTはAYCをキャンセルしてます やはり自分としてはGSRがオススメですが・・・。 |
