OTHER MODELS CORNER

-SUBARU 360-



画像;ホビーガチャ

画像;ホビーガチャ

画像;ホビーガチャ
  1/43 名車列伝
SUBARU360 COLLECTION
(Yujin HOBBY GACHA)


「カプセルトミカ」でお馴染みの「Yujin」から、やはり「ホビーガチャ」つまりカプセル入りミニカーとして 発売されたスバル360シリーズ6台です。カプセル入りミニカーなのにスケールは1/43、その理由は組み立て KITになっているからです。不器用な私に変わって家内が組み立てました(汗。
画像1枚目は、スバル360デビューの年、すなわち1958年型のK111 通称"デメキン"(ベージュ)と、1960年型のK212"450"(ライトブルー)です。 デメキンタイプは「ノレブ」に続く嬉しいモデル化です。
画像2枚目は、1963年型のK111と、同じく1963年に商用車=バンタイプとして発売されたK142"カスタム"です。カスタムは、 量産ミニカーとしては初めてのモデル化です。
画像3枚目は、最終生産型の1969年型K111(レッド)と、スポーティバージョンとして最高出力36psをたたき出した 同じく1969年型K111"ヤングSS"(レモンイエロー)です。
画像;郵趣サービス

画像;郵趣サービス
  「懐かしの街角」ミニカー
(JAPAN PHILATELIC COMPANY)


「郵趣サービス」という切手コレクションを扱う会社が企画したブランド「EXE」による ミニカーです。このミニカーの特色は1/32という大柄なモデルであるということです。 作りの方はスケールに比例して大雑把かなという感じです。後輪の「逆ハの字型」キャンバー角 を再現しているあたりは特色かなと思いますが・・・・・・。
 また、ケース自体がジオラマになっているのも大きな特徴で、バックが「代田橋商店」という 駄菓子屋の店先になっており、「美容室プランタン」という広告の貼られた電信柱も立っているなど、 ノスタルジックな出来になっています。
画像;タイムスリップグリコ

画像;タイムスリップグリコ
  Time Slip Glico(Kaiyodo)
LAPITA Version(Kaiyodo)


「なつかしの20世紀」と銘打って、おなじみのグリコから発売されたミニカーとジオラマセット の第2弾です。「鉄人28号シリーズ」「のりものシリーズ」「くらしシリーズ」の 3本立てになっていて、各シリーズ5種の商品がラインナップされています。スバル360の 場合は民家の塀がセットになっていて、下の「休景時間」と同じです。一応グリコのキャラメルが 5個入っていますが、あの当時と同じでキャラメルよりも「おまけ」ですね。
 下は、雑誌「ラピタ」(小学館)2002年11月号のおまけです。タイムスリップグリコ製造元の 「海洋堂」がラピタのおまけのために金型を変えて作ったもので、カラーはもちろんですが、 フェンダー・ミラーなど細部の作りが異なっています。背景の塀にもラピタのカエル・マークが・・・・・・。
画像;休景時間

画像;北原コレクション(フラフープ)
  50s〜60s Japanese Retro Car Series(TOMY)
Hula-Hoop Version(Kitahara)


「休景時間」と銘打ってTOMYから発売された、50年代・60年代の国産名車5種のうちの 一つです。各種ともミニカーと当時の街のジオラマがセットになっていて、スバル360の 場合は民家と円柱形ポストが懐かしい雰囲気を醸し出しています。一応、食玩で、 タブレットのガムが数粒入っていますが、これを目当てに買う人はまずいないでしょう。
 下は北原コレクションでお馴染みの東京お台場の「フラフープ」が、休景時間をベースに 新しくジオラマを作り直して限定200個発売したもので、カラーも塗り替えられています。
画像;チビ・スバル

画像;チビ・スバル
  chibi SUBARU(SUBARU)

 「LEGACY」のコーナーでも登場した「チビ・スバル」です。 スバル創業40周年を記念してディーラーが配った ノベルティ・グッズのプルバック・ミニカーで、 外観はかなりデフォルメされています。
画像;チョロQ

画像;チョロQ

画像;チョロQ

画像;チョロQ
  choro Q (TAKARA)

 おなじみ、タカラのチョロQです。
 1枚目はノーマル版です。
 2枚目は超リアル仕上げチョロQの「スバル360レーシング」です。
 3枚目は2004年「新春初売りフェア」の景品です。
 4枚目はトミカ&チョロQが1セットになった「夢のコラボレーション」です。
画像;レジン製

画像;レジン製
  UNKNOWN

   画像1枚目は、出所は不明です。底面に「NEKO WORKS」と彫り込まれています。
 画像2枚目は、底面に「富士重工」のネーム入りで、 上のダイヤペット製のインゴット・シリーズと同じ型から取ったものと思われます。
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