OLD SUBARU MODELS CORNER



画像;SUBARU 360(MODELPET)

画像;SUBARU 360(MODELPET)
  SUBARU 360
(MODELPET No.3)
 DATE :1960.3
 SCALE:1/36


 1958年(昭和33年)、まだ「自家用車」というのが見果てぬ夢であった日本に、 初めて庶民の「足」として登場したのがスバル360でした。そして、その翌々年、 「アサヒ玩具」から発売されたのがこのミニカーです。やっと入手することが出来ました。 私の拙いコレクションの中での珠玉の一品です。
画像;SUBARU 1000(DIAPET)

画像;SUBARU 1000(DIAPET)
  SUBARU 1000
(DIAPET No.148)
 DATE :1966.10
 SCALE:1/40


 スバル360によって軽自動車メーカーとしての地位を築いた富士重工が、 初めて開発した普通乗用車がこのスバル1000で、1966年に発売されました。 同年、ダイヤペットから初めてのスバル車としてモデル化されました。 カラーはこの他にライトブラウンがあります。
画像;R-2(DIAPET)

画像;R-2(DIAPET)
  R-2
(DIAPET No.195)
 DATE :1970.7
 SCALE:1/40


 庶民の初めての自家用車として大人気を博した 「SUBARU 360」の後を受け、1969年に発表 されたR-2。その翌年、ダイヤペットがモデル化したのが このミニカーです。 カラーはこの他にレッドがあります。
画像;LEONE(DIAPET)

画像;LEONE(DIAPET)

画像;LEONE(DIAPET)
  LEONE
(DIAPET No.04026 100-1)
 DATE :1973.4
 SCALE:1/40


 スバルが初めて庶民向けから若者にターゲットを絞って開発したのが このレオーネで、ダイヤペットから「100シリーズ」としてモデル化されました。 「100シリーズ」というのはモデルの全長を100mmに統一してラインナップ したもので、つまり各モデルのスケールが異なっており、レオーネの場合は 約1/40となっています。
 カラーはこの他にアイボリーがあります。
画像;REX(DIAPET)

画像;REX(DIAPET)
  REX
(DIAPET No.04028 100-3)
 DATE :1973.5
 SCALE:1/30


REX
(DIAPET No.04034 100-9)
 DATE :1973.6
 SCALE:1/30


 スバル360、R2で人気を集めたスバル軽自動車の系譜を受け継いだのが このレックスで、1972年にデビューしました。ダイヤペットからは上の レオーネと同じく、100シリーズでモデル化されています。
 画像2枚目はパトカー仕様です。しかし、「100-9」という品番で発売されたものの、 底板は「100-3」となっており、塗装を変更しただけのようです。
画像;LEONE(DIAPET)   SAMBAR
(DIAPET No.11-0462)
 DATE :1973.9
 SCALE:1/30


 ダイヤペットがモデル化したサンバーの郵便車です。 ただでさえ四角な車体を約1/30にして100mmにあわせたものですから、 高さも結構あってとても大きなミニカーという感じがします。
画像;SAMBAR(DIAPET)

画像;SAMBAR(DIAPET)

画像;SAMBAR(DIAPET)

画像;SAMBAR(DIAPET)
  SAMBAR
(DIAPET No.13-0438/No.13-0469)
 DATE :1974.3
 SCALE:1/46


 ダイヤペットが発売した「チェリカ80シリーズ」初の本格的コマーシャル・カーで、表示する 実際のメーカーとの交渉ではかなり苦労したようです。
画像;LEONE(DIAPET)

画像;LEONE(DIAPET)

画像;LEONE(DIAPET)
  LEONE HARDTOP
(DIAPET No.01524 G-128)
 DATE :1980.10
 SCALE:1/40


LEONE TBS RADIO CAR
(DIAPET No.01617 P-69)
 DATE :1982.10
 SCALE:1/40


ダイヤペットが、実車フルモデルチェンジ・デビューの翌年に「Gシリーズ」として モデル化した2代目レオーネのミニカーです。 ドアやボンネットの開閉部分がお粗末なのが難点です。
 また、下段はさらにその2年後、TBSラジオの中継車としてデザインされ 発売されたものです。
画像;SUBARU 360(SUBARU/DIAPET)

画像;SUBARU 360(SUBARU/DIAPET)
  SUBARU 360
(SUBARU/DIAPET No.01710)
 DATE :1983.8/1986.4
 SCALE:1/40


 アンチモニー製の一体成形のミニカーで、 スバルからメーカー広報誌「カートピア」を通じて アルシオーネとセットで通信販売された物、単独で 販促用として配られた物、ダイヤペットから限定販売された物、 さらにそれを塗装して「ミニカーショップ・イケダ」が販売 した物と4種類あるようです。
画像;REX(DIAPET)

画像;REX(DIAPET)

画像;REX(DIAPET)

画像;REX(DIAPET)

画像;REX(DIAPET)

画像;REX(DIAPET)
  REX VX
(DIAPET No.01758 G-5)
 DATE :1989.5
 SCALE:1/35


REX VX
(DIAPET No.01764 P-21)
 DATE :1989.5
 SCALE:1/35


REX VX
(DIAPET No.09454 SV-10)
 DATE :1990.4
 SCALE:1/35


 スバル360、R-2に続く軽自動車第3弾として発売されたのがこのREXでした。 この時代、女性が外に出て働くようになり、また郊外の大型スーパーに買い物に行くようにもなり、 我が家の「セカンド・カー」が必要になってきたのだと思います。そんな時代を反映してか、 排気量も増し、車内も大きく設計されています。
 ダイヤペットからは、画像1・2枚目の「Gシリーズ」、3枚目のお馴染みパトカー・バージョン、 4・5・6枚目の「SV-10」と、3種類が発売されました。 
画像;LEGACY SEDAN(DIAPET)   LEGACY SEDAN
(DIAPET No.01768)
 DATE :1989.6
 SCALE:1/40


 ダイヤペットが「インゴット・シリーズ」として発売した アンチモニー製の一体成形のミニカーです。元々は スバルが販促用に「カートピア」を通して 通信販売した物ですが、これは裏板だけ換えてダイヤペットから 発売された物です。
画像;VIVIO RV-R(SUBARU)

画像;VIVIO RV-R(SUBARU)
  VIVIO RV-R
(SUBARU)
 DATE :1992.3
 SCALE:1/40


 それまでアンチモニーの一体成形だったスバルのノベルティ・ミニカーですが、 ここへきて初めて塗装が施され、内装も再現されました。タイヤも可動となり、 本当の意味でスバルのミニカーが誕生したという感じがします。
 ちなみに、画像2枚目は、LINKのページでも紹介しているB.O.T.Sさんの自作ミニカーの RV-R(2003.11 1/43)です。製作過程その他詳細は、氏のHP『 VIVIO模型化計画(旧・SUBARU TOY'S館)』 で紹介されています。
画像;IMPREZA(SUBARU)   IMPREZA WRX
(SUBARU)
 DATE :1992.11
 SCALE:1/40


 おなじみスバル・オリジナルのアンチモニー一体成形のミニカーです。 御存知のように、現在WRCのトップクラスに君臨し、そのミニカーも 各メーカーから数多発売されているインプレッサ。その源流がここにあります。
画像;SAMBAR   SAMBAR DIAS CLASSIC
 DATE :1994.9
 SCALE:1/32


 群馬県の「桐生工業」という富士重工系列の会社が、サンバーの特殊車両受託製造 180万台達成を記念して、従業員・関係者に配布したモデルだそうです。詳しくは、 私も常にお世話になっている「ちち殿」の 「♪親ばかちちのほぉむぺぇじ♪」 を御参照ください。
画像;IMPREZA(SUBARU)   IMPREZA WRC 555
(SUBARU)
 DATE :1995.12
 SCALE:1/40


 スバルが上記「カートピア」を通して通信販売した アンチモニー製のミニカーで、WRCでの優勝を記念して 発売された物のようです。貴重なスバル純正のWRCカーで、 以後の1/43インプレッサ・ミニカーの源流とも言えるでしょう。
画像;VIVIO(M-TECH)

画像;VIVIO(M-TECH)

画像;VIVIO(M-TECH)

画像;VIVIO(M-TECH)
  VIVIO BISTRO
(M-TECH MM-03 by EPOCH)
 DATE :1998.3
 SCALE:1/43


VIVIO BISTRO
(M-TECH MP-08 by EPOCH)
 DATE :1999.3
 SCALE:1/43


 スバル360、R-2、REXと受け継がれたスバル軽自動車作りの伝統を受け継いで 発売されたのが第4弾のVIVIOでした。さらに、クラシカルなフロントグリルと 丸形ヘッドランプでアレンジされたこのBISTROが発売され、大ヒットとなりました。
 そんな「VIVIO BISTRO」がエポックによってミニカー化されました。 画像1・2枚目が当初発売されたノーマル版で、3枚目は翌年発売されたパトカー・バージョンです。 4枚目のゴールド・バージョンはエムテック・コレクターズクラブの会員に限定配布されたもののようです。  
画像;SAMBAR(M-TECH)

画像;SAMBAR(M-TECH)

画像;SAMBAR(M-TECH)
  SAMBAR
(M-TECH MM-05 by EPOCH)
 DATE :1998
 SCALE:1/43


 「はたらくクルマ」としてトミカ等でも人気を集めたサンバーが エポックからもミニカー化されました。画像1枚目が定番となった郵便車、 2枚目はこれまた「お約束」の赤帽専用車、3枚目はドラえもんのアイスクリーム屋さん です。  
画像;R-2(KYOSHO)   R-2
(KYOSHO NO.63985
MASTER'S COLLECTION)
 DATE :2000.11
 SCALE:1/43


 京商から発売されたR-2のミニカーです。窓が黒塗りで、内部の造作が ないのが残念です。

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