もものきツーリング第2弾

文=肉ッキー  写真=たむ

2001/5/13

 

前日のタムからのメールをきっかけに、いつものごとく急遽ツーリング決定。

今回の参加者はタム、水戸ホ、肉っきー、ター坊の4人。

水戸ホは今回もタンデム参加でした。本格デビューはいつの日か?

 

追分前に7時の待ち合わせで、時間に来たのは肉っきーのみ、少し遅れてタム&水戸ホが到着。

まあここまでは予定どうりだったけど、ター坊がまったく来る気配ナシ。

携帯にも出ないので最後の手段で家電すると、ター坊がファーストコールで出て、出発準備中だと。

結局1時間遅れで、もものき的には予定どうり?出発することに。

ター坊の提案で温泉に行こうということで、御殿場近辺を目的地に決定。

が、その前に大事件発生!!

な・・なんと、ター坊は4年前からMAXというバイクチームに入会していたのだった。

いつのまにか,もものきの人ではなくなっていたのね。

今朝もMAXジャンパーとももジャンのどちらを着て行くか迷うことなくMAXジャンパーに袖を通してきたらしい。

 

厚木から宮ヶ瀬に抜けるまでに早くも道に迷い、あっち行ったりこっち行ったり、

思いがけずカントリーロードを満喫しながらようやく宮ヶ瀬に到着。

湖の脇の道はなかなかいい感じでした。昔バーベキューをやった場所は今は湖底にあるなーなんて思いながら走ってました。

ここですれ違ったハーレー集団が手を上げて挨拶して行った。

ちょっとあせって、こっちも手を上げて挨拶してすれ違う。

懐かしのピースサイン。(だが実際は、手はピースの形ではない。)

今は、やーこんちわ、って感じで軽く手を上げるのがいいみたいだね。

宮ヶ瀬はトイレ休憩のみで、早速出発。

道志から山中湖へと向かう。

途中すれ違ったハーレー集団から今日二度目の挨拶があった。

「天気が良くて気持ちが良いね。」

 

こんな気分を一瞬のすれ違いざまに共感している感じだった。

他にも何台ものバイクとすれ違ったけど挨拶はハーレー乗りからのみ。

意外とハーレー乗りってフレンドリーだね。

自分もハーレー乗ってるくせに、他のハーレー乗ってる人ってちょと怖そうなイメージだったけど見方が変わったかな。

 

道の駅道志までは車が5・6台つながっていたので、追い越しはあきらめてのんびりついて行くことに。

ただ、この道は信号が無いので永遠に後ろを走ることになってしまった。(ちょと後悔)

道の駅では、お腹が空いたのでクレソンうどんを食べた。なんか、うどんというより蕎麦に近い気がした。

うどんの写真を撮ろうとしたらデジカメに故障発生!!

レンズカバーが出なくなってしまった。これで今日の写真はすべてパーになってしまうのか?

心配しながらもうどんを食べていたら、食べ終わった頃に修理完了。 よかったね。

安心して、デザートのソフトクリームを食べ終えた頃には昼を過ぎていた。

次の目的地はター坊の提案で気楽坊という温泉施設に行くことになった。

ター坊の先輩のお薦めらしい。

場所は裾野インターの近くで、ター坊の話だと気楽坊の看板があるので、すぐ分かるだろうとのことだった。

温泉は他にもいくつか候補があったけど、気楽坊は御殿場高原ビールがやってて、風呂上りのビールが旨そうなので決定。

 

山中湖から御殿場方面に抜けるのに三国峠がビューポイントらしいので通ってみることに。

これが大正解!!

   

 

 

 

 

こんな気持ち良い道があったのね。知らなかった。山中湖を見渡す景色が最高でした。

やっぱ5月はバイクのベストシーズンだね。

 

 

気楽坊の看板を探しながら走っていると、御殿場高原ビールとホテルの看板があった。

ここを入るのか?でも気楽坊の看板は無い。とりあえず行ってみることに。

ホテルの前まで来ても気楽坊らしきものは見当たらず、駐車場の人に尋ねてもよく分からないらしい。

何人かの人に尋ねてようやく場所が分かってきた。どうやらホテルの敷地の中にあるらしい。

ホテルの駐車場の中を進むと・・・ありました、気楽坊の看板。

これが目印の看板か。

御殿場高原ビールとの関係を知らなかったら、きっとたどり着けなかっただろう。

 

 

 

 

 

気楽坊のいくつかある湯船の中でお薦めは、塩風呂です。

塩分濃度が40パーセントぐらい?あって、身体がプカプカ浮いてしまうほど。

ただし、お肌に擦りきづがあると、超ひりひりするでしょう。

ちなみに、僕の場合肛門がひりひりしました。

ガーン!マジ?って感じでしたね。

まあ、うすうすは気づいてたんだけどね。

気楽坊で超のんびりして、ビール飲みまくり、風呂入りまくりで、おまけにター坊なんて安眠しまくりで、帰る頃にはあたりは真っ暗。時刻は8時30分

        

ここからはひたすら246を走って家路に。

自宅近くのコンビニで最後の休憩。ここまで2時間かかった。

そして、解散。

お疲れ様でした。

 

 

 

 

HOME