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  ■ Spitfire1500
 
       
 

Spit Life

▼ Spit Life-1

Spit photo本当はアルファをさがして、、

昨年2000年の8月、車を買い換えようかと、アルファのSpiderを探していた矢先、雑誌広告に掲載されていた、このSpitfireが気にかかり、ヒヤカシに見に行ったつもりが、、一目惚れ。
勢いつけて、その日のうちに乗っていた車(RX-7)を大手中古車屋さんへ査定してもらいに行ってしまいました。中古車屋さんの「その場で置いていけば、さらに○万円上乗せします。」という一言に負けて、置いてきちゃった。帰りは軽自動車で、家まで送っていただきました。
RX-7くんとは、あっけなくお別れ。いままで、イタリア・フランス系に乗っていたのに、ロータリーエンジンという理由で、なんとなく買ってみたのが、短命の理由か?壊れないし、エアコン使えるし、だれが乗ってもソコソコ早いし、良い車でしたけど、半年に1度は壊れてくれないと、いまひとつ愛情がわかなかったのかも。

 
       
   

Spitが家にやってきた。

やっと納車の日。天気は悪くなかったけど、納車の途中で、すごい大雨。帰りには雨は上がったけど、まだ蒸暑い9月。足元から、暖かい空気が出るし、雨上がりで、蒸暑いし、汗だくで家に帰りました。ちょっと快適じゃないところが、「車に乗ってるー!」って感じで嬉しかった。
オープンカーって、夏に乗るものだと思っていたけど、実際乗ってみるとちがうのね。

 
       
   

寒い、、

電線新しくして、エンジンがかかるようになったので、10月中旬、初めてのロングドライブしに、「もてぎ」へ。その日は曇っていて寒かったー。
帰る頃には手足が冷え切ってました。「でもね、スピットに乗れば暖かいもんね。」なんて思ったけど、ヒーターがきかない。納車の時の足元からの暖かい風はどうしたの?
納車して間もない頃、足元からの暖かい空気が嫌だからとお店に相談したら、ヒーターバルブを元から閉めてくれてしまったのでした。レバーのワイヤーが切れていたから、元から締めてくれたらしい。。バルブを開ければ暖かくなったのに、そんな事まだ知らなかったから、凍えながら、帰ってきました。

その後、、
スピット君は特にトラブルもなく順調!バルブも開けて、足元も暖かいし。ダッュボードにひざ掛けを常備して、快適ドライブ♪