大日本帝国の時代に発行された戦費調達の為の債券です。敗戦により全てが紙屑と化しました。 戦後、時代は変わり、経済戦争の中で形を変え巧みな資金調達が行われました。お金の流れた先はご存知、XX事業、XX法人。行き着いた先はバブル崩壊。 誰が得して、誰が損をしているのでしょうか。
何れにしても戦時債権と同様、一般庶民は損をしている側ではないでしょうか。

貯蓄債権

昭和14年6月発行の「支那事変 貯蓄債券 15円」

貯蓄債権

昭和15年11月発行の「支那事変 貯蓄債券 15円」
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