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クラッチ交換


おそらく13万キロ以上クラッチ系は交換されてなかったと思います。高回転域でパワーロスしている感じはありました。 ズルズル滑ってまではいなかったです。
お客様感謝デーにSTi商品2割引、純正3割引だったんで換える事にしました。 クラッチとディスクはSTiでなくnormal WRXのF−G型用のしました。STi ver.用のでも良かったかもしれない。むしろそっちの方が・・・。 まあいいや。ただし、クラッチとかは補修部品なんで割り引きなしだったらしいんですが、 1.5割引となりました。F型のクラッチ私のA型より、径が大きくなっているため、 流用するにはフライホイールを変えなきゃいけないらしいんで、STiの軽量のにしました。 あと、おきまりのクラッチレリーズベアリングを買いました。工賃含めてたくさんお金がとんできました。 サスペンション交換は自力で行いましたが、クラッチ交換はやる気になれませんでした。


new disk

新品disk。直径225mm、diskの厚さ9mm弱。F-G型not STi用。280HP対応。


old disk

直径220mm、diskの厚さ6mm。13万km使用。A型not STi用。240HP対応。


old disk 2

表面の様子。つるつるという感じです。もう少し持ったかもしれないです。


old disk 3

厚さはこのくらいまで削れてました。



new cover

新品のカバー。5kg。


old cover

使い古したカバー。5kgくらい。ベアリングレリーズがついてます。



new flywheel

STiの軽量クロモリ鋼製のフライホイール。5.4kg。


sti

STiの刻印あり。


old flywheel

A型のフライホイール。9kg。当然ながらSTiの刻印なんかありません。スバル純正のマークはありました。



new mission mount

STi ver.に標準装備のミッションマウント。STiのカタログでいうところの容量アップ、ゴム高度アップ品。 すごく硬いです。


old mission mount

A型についてたやつ。真中が肉抜きになっていてヤワヤワです。



感想は、まずクラッチのつながる位置がかなり奥になりました。エンジンスタートのとき今までよりも短い時間でエンジンかかるようになりました。軽量フライホイールのせいでしょう。高回転でもぐいぐい行く感じが復活しました。 アクセルオフでガラガラ音がしてましたが、今はあんまりしません。低回転のトルクが落ちたような感じはないです。


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