
仕事からプライベートまで色々とお世話になっている、ユーアイシステムさんの新商品SEP-01!(OIL添加剤)のパワーチェックを
なんと僕のZでテストする事になり、シャーシダイナモで測定する事になりました。
ユーアイシステムの社長、山下社長と一緒に Zを持ち込みました。予定でははSEPを入れない状態と入れた状態をテストする
事になっていたのですが、実は今回のテスト2日前に OIL添加剤SEP Zに入れてしまっており、
とりあえず、OIL&エレメント交換して望む事になりました。 SEP の性格上、今回の測定は不利な結果になりそうです。
なぜなら、SEPは少量でOIL全体の特性を変えてしまうからなのです。だから完璧にOILが抜けきらなければ
OIL交換をしてもSEPの効果が現れるかもしれないからです。 この2日間の僕のインプレッションとしては、とりあえず、
下のほうのフィーリングがかわりました。実用回転域でエンジンがスムーズになったように思いました。
あとエンジン音が静かになったような気がします。効能としては、ピークパワー重視と言うより、完全燃焼させ、燃費もセプトのようです。
1本たった800円!でOIL交換時に1本入れるだけでいいのだ!
1っぽんいっとく?(笑)で、その性能を体感できるよ!

、測定は、一色オートサービスさんで、場所をお借りする事になりました。一色オートさんは、ドラッグレースをメインに
やっているプロショップで、コンピュータチューン関係はかなりの技術のある数少ない本物のショップだ。
とりあえず、ベース車となる Z は5速マニュアル、V型3リッター、ツインターボでMAX280PSを誇っています。仕様は
柿本改マフラー、HKSパワーフローぐらいのものでしょうか?しかし いかんせん10年選手のZ
カタログデータの280PSまでとどかないのでは?・・・いやな予感というよりパワーが落ちていて当たり前か。
色々配線をつけています僕にはよくわかりません
タイヤがあまりいいタイヤではないので、スリップを
してロスにならないように重りを積みました。けん引ワイヤーでしっかり固定もしました。

いよいよ、パワーチェックです!4速固定で計測。とにかくすごい音!!どっか飛んでいきそうです。!!

メーターの針は速度表示のない領域に一直線!!コックピットの人は社長の一色さん!
OiL添加剤を入れてのチェックと合わせて6トライ。結果はなんと、カタログデータをはるかに越える327,6PS!!
なんで??そんなに馬力が?? なかなか調子いいなー。この年式のVG(エンジンのなまえ)にしては
上出来とちゃう?でもこれ、いじっとんなー(社長) そんなんわかるんですか?(僕) だってこれリミッターもないよ。
リミッタ―カットもしとるよ。コンピュータを変えとるかもわからんな。(社長)といいながら、ダッシュボードとか明けて追加メーターが
ないかさがしているようだ。だがそんなものは存在しません(笑)



上はプリントしていただいたデータ 。トルクもいい感じででているから乗りやすいやろ〜 高速持っていったらよう走るんと
ちゃうん。と(社長)
なんとノーマルより50PS近くアップしていたとは・・・・トップスピードもかなりいけるよ!との事!
ただしそこまで踏めたらねだって(笑)

ちなみにお店にあったスープラ、なんと900PSオーバー!!ドラッグレース仕様だが、1トライでおしまいの一発エンジンではない
、実用回転域も十分楽しめるチューンドカーに仕上がっている。なんと、燃費はノーマルスープラと変わらないらしい。
凄すぎる。湾岸MIDNIGHTの北見チューンのようだ!ボンネットが黒いのはご愛嬌ではなく、カーボン製だからなのだ!
エンジン音はカリカリのロータリーのような音がしていた。テスト終了後、一色社長はチューンドカーを熱く語ってくれた。

Zではっきりとしたデータがとれなかったので、アリストでもチェック。高回転域ではそれほど納得のいけるデータはでなかったが
低中速辺りでは、手ごたえを感じた。
今回の測定は、僕的には、思いもよらないパワーが記録できたので、うれしいの一言!ん〜〜チューンドカーにはまりそうです(^○^)
ミーハ〜だから、すぐに影響されてしまうぼくです。
そういやブルースリーの映画はじめて見た後に、もうブルースリーになってたもんな〜(笑)
山下社長あまり協力にならなくてすみません。でも、この好成績はSEPのおかげもふくまれてますよね!!(^○^)