| 管理人紹介 | |
| 名前・とし | 管理人小林(酉) |
| 趣味 | ドライヴ…出来る状態にする事 |
| 乗り物 | GC32(廃車)&GX81(クレスタ) |
| 住処 | 新潟県某所(新潟市の隣の農村地帯) |
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「…クルマが家にある、あるいはクルマを所有しているということは、たとえそれがオンボロでも、ツインカムでなくとも、4WSでなくとも、スピーカーが7つ付いてなくとも、ファジーでATが制御されてなくとも、ハンドルの中立付近の剛性感がゼロでも、リアの流れ出しが唐突でも、指が折れるほどハーシュネスが強くても、七千回転回らずとも、牛のように鈍重なアクセルレスポンスでも、その人に自由への旅立ちを感じさせてくれるのである。それがクルマなのだ。…―(略)―…二百八十馬力だ、アクティブサスペンションだ、五速ATだ、3ナンバーだ、デカイだろう、またまたモデルチェンジだ早く買えと、カスミを売ってきたメーカーと、それを喜々として買ってきたあんたと私は、そうするうちにクルマ本来の輝きを見失ってしまったようである。 文化とは過剰の処理の儀式である。だから、そうしたカスミ消費でもまた一つの文化であったのだろう。だが、あんたと私の原始の情念は、『そんなものはもういらねえぜ』と言っているのだ。…」(舘内端「自動車評論家が歩く時」より一部抜粋)
管理人がいいなぁと感じた文章。個人的には、自動車評論家ってぇと熊倉重春氏が好きだったりするんですが。
それにしても、よく見つけましたね。そんなあなたには、没ネタ集めた裏ページをプレゼント!
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