モバイル編モバイル

雲


ちょっと、オーストラリアに行ってもメールなどをしてみたいな。
と些細なきっかけで、ノートパソコンを購入しようと考える。なので軽そうな物がいいなと思う。
しかし買ったのは、B5サイズのノートパソコン。
富士通FMV−BIBLO MF5/600R
CD−R/RWの付いている機種が欲しかったのでこれになってしまった。デジカメで写真を撮って、
そしてパソコンに保存して、万が一の為にCDに焼いておこうと思ったため。
ホントは、東芝の機種が欲しかった。なぜなら海外対応モデムが標準装備してあったのだ、けど僕の要望に応えてくれる機種がなかった。その要望とは。
  1.CD−R/RWが標準装備であること。
  2.標準バッテリーで3時間くらい動くこと。
  3.海外対応モデムが標準装備されていること。
  4.軽いこと。
  5.そして何より、安いこと。

と、条件があったが、そんな機種はあるわけもなく(今はもうあるかも。)
CDか海外モデムかどっちかを取ることにした。僕の人生すべてが今回にかかってるわけでないので、
実用性を考えるとCDが付いている物購入しようと考えた。モデムは海外に行くときしか使わないからな・・・。
と思い今回は、後で海外対応モデムを購入することを考える。
そうなると、機種は絞られてくる。
富士通FMVかlet’sノートになってしまった。で購入当時一番最新であったFMVを購入してしまった。
もう今では一昔前の機種となってしまったが、会社で家で外出先でと大いに活用している。
けど、ちょっと重いかな?約2kgです。


パソコンパソコン本体

現在は購入当初の状態で使用しています。
不必要なソフトは、ほとんど削除してしまいました。
スタートアップ時に他のソフトが起動しないように、したくらいかな?
後、標準で表計算ソフトやワープロソフトが無かったので、追加インストールはしました。
他には特にナシかな。正直なところあまりパソコンに詳しくないので、いじってないというのがホントのところですけど。
購入予定としては、
  ・予備バッテリー1個か2個購入予定。
  ・海外対応モデム。

の2つ位かな、他に何か必要かな?

帰国後の感想
 正直メールだけなら必要ないね。日本とは比べ物にならないくらインターネットカフェが沢山あるからね。もちろん日本語対応もね、自分はHPを自分のパソコンで作っていたので使ったかなけどWeb上で作るなら必要ないかも、オンラインバンキングなども使っていたので情報の漏洩とかイヤだったので持っていた感が強いね。けどバイクには積んで走らなかった。壊れたらイヤだったので。ホントは積む予定だったんだけどね。他の物が多くて邪魔くさくなってしまった。


次世代携帯プリペイド式携帯です。

次世代携帯、ドコモのFOMAあれって国際規格なので海外ローミングができるはず、しかしデーター通信は出来るかどうか不明。
ドコモが5月から次世代携帯のモニターを開始したようですが、問題も色々と発生しているようで、僕が出発するまでには間に合わないでしょう。残念。現在他の国でも導入が遅れているようで絶望的な状況です。
これがデーター通信も海外で出来るのであればかなり便利かな?と思ったのですが、電話代がかさんでしまうでしょうけどね。
そこで、万が一の為にauから出ている、グローバルパスポート?とか言う海外に行ってもそのまま使える物を持っていこうかなと検討中です。そして、弟が学生なのでもしかしたら、学割半額が使えるかも、もちろん弟名義で購入。
2001年7月現在、もう一つの方法として、現地で携帯をレンタルする方が、お得のような気がする。
まだ、金額的には正確なところが分からないが、もしかしたらデーター通信も可能なようだ、もう少し調べてみよう。

2001年8月7日:追記
どうやら携帯は向こうでレンタルした方が安上がりのようだ。なので、向こうに行ってからレンタルすることにする。
2002年2月8日:追記
 海外ではどうやらGSM携帯というのが一般的のようだ。ほぼどの国でも使えるようである。しかし日本の携帯はダメ。海外で使用できない。けどどうやらFOMAはそのGSM携帯に似てきているよう。けど今回のツーリングでは使えないのでGSM携帯を購入かレンタルだね。
2002年3月8日:追記
 携帯はOPTUSのプリペイド式携帯を購入しました。しかしデーター通信は出来ません。残念ながらデーター通信できる機種もあったのですが、USB接続でなく赤外線かD-sub9ピンしか接続できなかったのです。残念ながら自分のコピュには対応していません。なので今のところネットカフェに繋いでやってます。価格は一番安い物で$129です。$30分の通話料込み。

帰国後の感想
 向こうでプリペイドを借りたけどこれで十分。シドニーに居る間は日本にいる感覚で使っていたけどね。ラウンド開始時はバイクに乗ってるときは携帯にでれないし、都市部を離れると圏外が多かったので電源を殆ど入れていなかった。充電はキャラバンパークで充電。これで十分。オプタス(携帯の会社名)を使っていたけど地方では全然使えなかった。けど夜9時以降はオプタス同士だと20分間無料通話できるんだよね。みんなこれを利用していた。他の会社でもいろんなサービスがあったな。ちなみにe-mailはないけどショートメールのようなサービスはあります。後々日本のようにe-mailも使えるようになるのではないかな?なぜなら携帯本体は日本の会社の物もあるかね。


デジタルカメラC−2020

これまた、一昔前の機種となってしまった物ですが、とても気に入ってます。
オリンパス・CAMEDIA C−2020Z
200万画素のものですが、これで充分。逆にそんなに良い画質で撮影すること無いかも。
何が良いかと言いますと、単3電池で動くのです。他に持っていく持ち物で、例えば懐中電灯とかと電池を共通で使えるので便利です。しかし、唯一の欠点は電池はそれほど持たないと言うことです。
けどちょっと残念なのが、動画も15秒ほど撮影出来るのですが、音を録音できないのです。まるで、無声映画のようです。それがちょっと残念。音も録音できる機種に乗り換えようかな?
しかも、この機種で撮影した物はクイックタイマーでしか再生できないので、これをダウンロードしなくてはならないです。しかし無料なので良しとします。
カメラCAMEDIA C−3040Zに乗りかえようか検討中。C−700
なぜなら、電池は単3はもちろん、カメラ用のもちの良い電池も使える。
動画は音が録音できる。
今使ってる周辺機器がそのまま利用できる。
その辺は僕の懐との相談になってくるかな。

追記:2001年11月22日
 結局デジカメ購入。同じくオリンパスのC-700で動画ももちろん音声付で録画できて、10倍の光学ズーム(35mm換算300mm位)価格は税抜き54、800円で購入。お金ないのにいいのかな?デザイン的にはいままで使っていたC−2020の方が好きである。

帰国後の感想
 向こうは乾燥地帯。静電気でスマートメディアのデーターが飛んでしまう可能性があると言われていたけど、自分の場合は大丈夫。と言うか、一眼レフを持っていたので殆どサブとしてしか使っていなかった。動画はちょこちょこと撮影したかな?画質を落として4,500枚くらい(ラウンド中のみ)撮影してしまったよ。ついついとりすぎてしまうよね。けど精密機械なので取り扱いが・・・。自分は乱暴だったかな?バイクのタンクバックに一眼レフと一緒に入れていた。おかげで砂だらけだったな。何となく動きが渋いのよ、しかも傷だらけになってしまいました。けど今でもがんばってます。一眼をもつならもっとコンパクトな物にすればよかったよ。


一眼レフカメラニコンF55

 とうとう買ってしまいました、一眼レフカメラ。何故買ったかというと、デジカメよりはるかに綺麗な写真が撮影できると言うこと、そして、デジカメはばしばし撮れるのは良いんだけど、パソコンが無いと結構辛いと言うこと、と言うことはパソコンが有ってのデジカメ、なのでもしパソコンが壊れたらそれまで。と言うことも思って。どうせ買うなら良いカメラと言うか写真が綺麗に撮れるカメラと思って買ってしまいました。オーストラリア、ニコンF55。価格$565でした。安いのか高いのかちょっとわからないですけど、これを持っていきます。沢山綺麗な写真を撮りたいですね。けど盗難と破損には気を付けないと、写真が撮影できなかったら意味無いですからね。

帰国後の感想
 写真できはデジカメの比じゃないですね。かなり綺麗です。ガンガン撮影して30本ほど向こうで撮影してきました。タンクバックの中にカメラケースで防護して居たので、こちらは全然無傷。今も動きはスムーズ。今でも活躍してますよ。自分としてはこれを買って満足してますね。帰国後値段を見たら日本で買った方が安かったけど・・・。


ビデオカメラ

ビデオカメラビデオカメラは無いのですが、せっかく行くのだから、購入して持っていこうかと思っています。しかし、色々と機械物を持っていって、重くなるし、管理も大変そうだし、ちょっと迷っています。どうしようかな?小さくて軽い物が良いのですが、そうなると価格も高くなるし・・・。悩みどころです。

追記:2001年8月7日
 結局買ってしまいました。ソニー(DCR−PC9)のビデオカメラ。しかし買ってからが・・・。なにせ充電器が大きすぎる。本体よりひとまわりり大きい。しかも容量の大きいバッテリーは横方向に出てくるので、せっかくのコンパクトさが無くなってしまう。なんだか本末転倒な話になってきた。本体自体はとてもコンパクト。パスポート位の大きさ。
せっかく買ったのに今ちょっと、持っていこうかどうしようか迷ってます。おかんが使うから別に手放す気は無いんだけどね。
追記:2001年8月30日
 ツーリングから帰ってきて考えたんだけど、オーストラリアをラウンド中は持っていくのを辞める。どう考えても邪魔すぎる。それに電気機器が多くなってきているのでいらないな。

電源

そう、何よりも肝心な電源の確保が出来ていません。デジタルカメラは単3電池で良いので、いざとなったら購入した電装らいいと思いますが(オーストラリアに単3電池など売ってるのか?)パソコンの方は?
そこで、色々調べた結果、
 ・太陽電池
 ・バイクの電源
と2種類が思いつきました。しかし、太陽電池は高価なので却下になり、バイクの電源よりの供給を考えることにしました。そして、他の方でやっておられる方がいたので、今度それを手本に作ってみようと思います。
車のシガーライターからの電気を引く方法のようです。
出来ましたら、ココに書き込みます。

追記:2001年8月19日
 ギリギリに電装化成功!まず、カーバッテリーからシガーレットで電源を取れる物を購入。980円。
その電源をコンセントでつながる変圧器を購入。2,980円。バッテリーにつなぐ端子、200円だったかな?
シガーレットにつっこむ部分を分解して、端子を圧着してバッテリーのネジに直接つなぐ。後は、そこのシガーレットの部分に変圧器を差し込むそしてコンセントの部分に携帯をつないでみると・・・。何とか充電開始。けど、これ、バッテリーから直接なので電源を切っても充電されてしまうのでちょっと気をつけないとな。バッテリーがあがってしまったら困るからね。一応バイクにはキックもついてるけどなかなかかからないからな。
思ったより全然簡単につながって良かったよ。これでなんとか電池切れを避けられるかな?

帰国後の感想
 これ、結果から行くと、早々に使い物にならなくなってしまいました。と言うのも振動に耐えきれなかったようで配線が基盤にくっついているところから取れてしまったり、断線していたり・・・。電子機器が少なくなったので(携帯電話のみ)そのまま破棄してしまいました。最初からしっかりした物を持って行くべきだったかも、けどそれほど必要性を感じなかったです。


海外対応モデムモデムカード

海外対応のモデム。これってよくよく考えると、あまり使うチャンスに恵まれないのではないか?
なぜなら、モデム=電話の有るような所に泊まるのだろうか?疑問だ。
自分のパソコンでメール分や写真を加工してフロッピーか何かに落として、インターネットカフェからそこのパソコンから、メールなどを送信しそうな気がしてきた。実際はどうなるのかわからないけど。
もしもの為に、買っていった方がいいのかな?

2001年8月7日:追記
モデムカードでもLANも一緒につながる物がある。10/100BASEの物。これは便利と思って購入を考えたけど、結構値段が高い。2万円後半から3万円もする。これはちょっと必要ないかな?自分のパソコンにはLANが無いので良いかなと思ったけど、これなら別々にPCカードを購入した方が安上がり。けど、2つ持っていかなくてはならいな。けど、LANカードは使用頻度からして必要なさそうだな。
2002年2月7日:追記
 海外対応モデムカードをオークションにて購入。オプションのケーブルでGSM携帯に繋ぐことも可能。当然普通の電話回線に繋ぐことは可能。定価2万5千円を7千円で購入。しかしもうすでに販売停止の物。オプションのケーブルは日本国内ではもう販売していないようだ。むこうで見つけるかな。
2002年4月20日:追記
 基本はこれを使用して海外ではネットに接続してください。しかし正直な話、パソコンに内蔵されている日本用のモデムでも何ら問題なく接続できます。しかし基本は海外で認められた物を使ってくださいね。

帰国後の感想
 これは法律上必要です。しかし日本で使っているモデム(海外承認を受けていない物)でも行けます。通常はこのモデムを使って万が一壊れてしまったらパソコン内蔵の物を使うのが良いでしょう。


モジュラージャックモジュラージャック

オーストラリアの電話線に対応して日本の物(RJ−11)変換する物、しかしオーストラリアでも最近そのままRJ−11を使用できる物も出てきているらしい、と言うのもの電化製品が日本製の物が多いらしいのでと、聞いたことがある。あくまでも聞いた話なのであてにしないでくださいね。なので自分も万が一と言うことでこれを購入して準備。それほど高い物でないのでいいかな?と思って買いました。

2002年4月20日:追記
 いままでコレを使ったことは一度もありません。多分環境的に良かったのか、日本のコネクターが結構普及しているので使ってません。シドニーだけかな?壁の配線は確かにオーストラリア特有の形をしているのですが、そこから電話に入る部分というの結構日本製の電話なども使われているせいか、RJ−11の形になっているので問題なく接続しています。

帰国後の感想
 使わなかったです。と言うのも電話にささっている部分は日本と同じ物、回線の根本はこんな形になってる物もありますけど大抵ここから線が延びているのでそのままモデムに差し込むと良いでしょう。部屋を借りたりして線が無かったら必要かもしれませんね。自分は1度も使いませんでした。ま、ネットカフェでしかつながなかったからなんですけどね。


国別対応コンセット(オーストラリア用)コンセント

これも、自分の中では必要なのかどうなのか疑問。
上記と一緒で電源の有るような所に泊まるのだろうか?泊まったとしても日数的には少ないような気もする。
けど、高価な物でないので用意していった方が良いかな?

追記:2001年8月7日
ワーキングホリデーとして行くことになるので、12週間は人として普通に生活する予定なので、必要だな。値段もそれほどしないので(1000円位)なので買っていこうかなと思います。

帰国後の感想
 これは日本の電気製品を使っている限り必要でしょう。向こうでも購入可能です。小さくて軽い物が一番でしょう。


変圧器(240V→100Vへ)変圧器
 日本で使っている家電をオーストラリアに行っても使えるように変圧器を購入。これは結構思い物なのでちょっと迷ったが電気機器を結構持っていくので、これも持参していくことにする。今回持っていく物は一応売り出されている中では一番軽く280gとなっていた、しかし出力は100Vで30Wまでの物、色々と充電は出来ないのである。一度に一つだけが原則になりそうである。一応保険の様な物、コピュは240Vまで対応しているので、大丈夫だとわかっているのだが・・・。心配性で、しかし向こうに行ったら行ったで邪魔くさくなって送り返すことになるかもしれないが、出発時には持っていくことにする。

帰国後の感想
 パソコンは240Vまで対応なのでコンセントに直接差し込んでも大丈夫。しかし他の電気製品は100Vだったりするのでこれで変圧変更。ひげ剃りやデジカメの電池充電(単3タイプ)などなど、なのでラウンド中は使用してません。これって結構重いんですよね。軽くコンパクトにならないんでしょうか?


GPS(GARMIN製・LEGEND)

GPSGARMIN社製のGPSを購入。色々見て回った中でここのメーカーの物がパソコンとの連携もいいし、ソフトも色々出てるようだし、海外でも地図入りで使えたり。色々と便利そうなので購入。
機種も豊富で色々と迷ったが、お店の人にこういう条件で使いたいと、相談してこの機種を購入することになった。
サイズは手のひらサイズで、側面にボタンがあるので片手でもって操作することが可能。
今回購入した物はアジアパシフィック版なので、日本の地図も少しは行っているし、オーストラリアの地図も入っている。けど、北米方面は入っていないので地域限定かな。マップのCDもあるのでパソコンと連携して新たに地図をインストールすることも可能だそうです。(ある程度まで)自分はやったことがないのでどうなのか分かりませんが。
使い買っては良さそうです。しかし、単3電池2本で18時間稼働と書いてありましたが、実際はそんなに持たず、途中で切れてしまいます。カーバッテリーから電源を取るように検討中です。

帰国後の感想
 バイクからの電源確保は失敗してしまったので途中から乾電池で動かしてました。必ず必要という事じゃないですね。楽しみの一部という感じ、ラウンド中使ったのは時計と日の入り時間、大まかな場所確認、目的地までの到着予定時間及び距離。くらいですかな?ま、いらないかなこれは?


ウィルス対策ソフトウィルス対策ソフト
 ウィルス対策ソフトを購入してきた。これはここで紹介するようなことでないような気もするがちょっと参考までに。
ノートンの物を購入してきた。コピュに最初から入っている物をあったがそれでは不安なので、色々と評判もいいノートンの物を購入した。うちの会社でも使用しており、いいかな?と思ったので購入した。特にコピュも感染していないし別にこれと言って、インストールしてどうだ?と言うことはないのだが安心を買ったと思って今回はよしとする。
 オーストラリアに行ったら、自分のコピュが直接回線につなげないで、インターネットカフェからフロッピーでやりとりして感染したら困るからね。きっとバイクで走り始めたら回線につなげない方が多いと思うので、これは安心かな。

2002年4月20日:追記
 これでかなり助けられています。と言うのもネットカフェで現在電話回線をかりてHPをUPしてるのですが、外部からの攻撃を受けたことがありまして、これでブロックできました。感謝感謝です。日本でもメールにウイルスも対応してくれたのでもうコレナシでは使えません。優れ物です。

帰国後の感想
 これは向こうだからとか関係なく必要でしょう。しかも向こうではモデムで直接通信していたので何度も外部からの攻撃を受けてました。しかしこれのおかげで防ぐことが出来ました。不正にアクセスしようとするんですね。自分のパソコンを持って行くならインストールしておくことをお奨めします。


延長コード延長コード
 ちょっとした長さのコンセント、と言うのも、電池の充電器コードが付いていなくてダイレクトに差し込むタイプのため電池を充電しだしたら、他の物の電源が取れないので購入しました。出来るだけ荷物を減らそうと考えていたのに困った物である。と言うのも、充電器自体そういうのが減ってきている。というのは、自分は結局単3電池にすべて統一しようと思っていたが、携帯ラジオ、ヘッドライト、電子辞書とこれが単4電池を使うため単3と単4がどちらとも充電できる物を探していた、しかし充電器からコードが出ているモデルがない。コードがあるモデルは単3のみ。これでは困るのでコードのないもを購入したのである。それでこれを探していて買ってきたのでした。
これで他の機器も電源が使えるようになります。

帰国後の感想
 これは人それぞれでしょう。自分は同時に2個受電などする事があって差し込み口が2つあってもお互いに干渉しあって1つしか差込できず持っていきました。いらんと言えばいらないものですかね。


プロバイダー

 プロバイダーは保険の役割等も兼ねて、3つ用意した。

OCNの海外ローミングの申し込み。これは現在使っているプロバイダーそれのローミング。1分間10円。たまたまシドニーにAPがあったため安くなっているが、他国ではGRICのAPをローミングすので1分間18円となる。

World Passport、これは月額無料。従量制のため使ったら使った分だけ請求が来る物。これは世界153カ国で使える。こちらはipassのローミングAPで1分間・15円となる。ちなにみ日本国内は1分間・5円

東京ネット、これが多分オーストラリアでメインに使うことになるであろうプロバイダーかな。ココはKDDIグループで日本語が通じるし、サポートも日本語でできる。とても安心。色々とプランがあるようだが、自分は一番安いプラン。月額A$19.95・15時間まで、その後は従量制。ほかのプロバイダーよりもちょっと高いかもしれない。けど初めの3ヶ月は無料なのでプラスマイナス0かな?と思っている。

2002年3月9日:追記
 実際に現地でのモバイル(シドニー編)
東京ネットが現地のプロバイダーとして用意されているので早速使ってみることに、ダイヤルアップの時に国際電話にかからないように市外局番のチェックマークを外して、接続開始。日本で接続確認していたので無事接続することが出来ました。もちろんインターネットカフェで回線借りて接続してもOKでした。とりあえずシドニーにいる間は問題なく使用できそうです。一安心。これでHPのUPもとりあえず可能になりました。

帰国後の感想
 これは人それぞれでしょう、自分にあったものを探しましょう。自分は探すのも出来ないし、日本語のサポートが受けられると言う事でここにしました。しかしちょっと割高かな?現地のプロバイダーの方が安いです。しかし全て英語ですけどね。ワーキングホリデービザの人は3ヶ月間無料で使えました。(当時)


AC電源コード(パソコン用)ACコード

 パソコンの電源コード。確かに、ACアダプターは240Vまで対応していて海外でも問題なく使える。しかしそこまでくる電源コードは135Vまで。オーストラリアは240Vなので対応できていない。上の変圧器を使えば問題ないけど他の電気機器は100Vまでなので他の機器は変圧器を通して。ノートパソコンはそのまま電源で使おうと思っていたのでこれを購入。これで日本に居る感覚で使える。
 逆に付属していたコードは置いていくことに。

帰国後の感想
 パソコンは対応していても、電源のコードが対応していなかったので240V対応の物に交換してしまいました。これは日本に帰国後もそのまま使っています。しかし友達はそのまま何事もなく使っていましたので必ずしも必要とは・・・。言えないかもしれません。けどそれは自己責任ですね。


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