バイク編
バイクは向こうに行って新車で購入しようと思っています。
日本から持っていくのはちょっと面倒なので考えていません。
車種は、オフロードバイクにしようとは考えているのですが、メーカーは?排気量は?
色々、調べてみると、排気量の大きいバイクだと、高速走行は楽なようです。ほとんど高速走行になるのでこれも選択肢になりますが、小さい排気量のバイクの方が転んだとき起こしやすいかな?とか押したり引っ張たりもちょっとは楽かな?
と考えています。
なので、色々迷うよりは、今乗ってるバイクが向こうに有ればいいな。と思っています。
今の乗っているのは、YAMAHA TT250Raid です。タンクも大きく16L入るし、ライトも大きく明るいのでツーリングには向いているのではないかと思います。
標準装備で、リヤキャリア・16Lタンク・ビックライト・アンダーガード
オプションでキック・ナックルガード・OILクーラー等もついています。
これだけついていれば、安心かな。

これが今、僕が乗ってるバイクです。↑某、海岸にて撮影してきました。
ココの海岸で、走る練習?してるけど、役に立つかな?ちょっとフラフラして自分の運転が怖かったりして・・・。
向こうでは、結局何に乗ることになるのかな?
250ccなので、そんなにスピードも出ないし、僕の腕ではこれで充分。
2001年7月18日:追記
彼女がオーストラリアから帰ってきて、オートバイの雑誌を2冊買ってきてくれた。正直なところ見てみて、自分が現在乗っているバイクは向こうでは売られていないようだ。残念。このバイクのような方が、大陸横断には向いているような気がするんだけどな〜。ライトも大きくてナイトランは安心。ビックタンクが最初から着いているので、交換する必要なし。発売しないのかな?こればっかりはオーストラリアのお店に聞くわけにも行かないし、電話したところで会話が通じないでしょうからね。残念なことに。
2001年10月14日:追記
色々検討してバイクを少し絞って見た。250ccでは高速巡航がつらく逆にエンジンを壊したり燃費が悪くなってしまうらしいので大きいバイクにする事に、けど大きくなったら重くなるのでだいたい、400cc位のバイクにすることにする。
もちろんオフロードバイク。けどそのあたりの排気量のバイクってバッテリーがないのね。ほとんどがキックスタート。これって今のバイクにも一応付いているけど、これでエンジンかかった試しがないので不安・・・。バッテリーのついているバイクは2台だけ。
・suzuki DR-Z400S
・KTM 400EXC(だったかな?)
しかないのである。しかしKTMは高いのでダメ。なので必然的にDR-Z400Sとなってしまうのです。けど心配なのが、これで海外ツーリングをした人を知らないのです。どれだけの物か、全然不明。かなり心配。それだったらがんばってキックしてエンジンをかけようかな?と思う。それだったら選択肢が色々と増えると思う。ちなみにそうなったら選択肢は、上記の物と
・HONDA XR400
・suzuki DR350
・YAMAHA TT350
と3台追加である。これだとバッテリーから電源を取るのに一苦労しそうである。直接電源を確保しようとして回線につなぐと電源が安定していないので、使えないらしい。けどどうにかすればつくらしいけど・・・。自分の頭じゃぜんぜんわからん。どうしようかな?悩みどころです。
2002年4月15日:追記
バイクはDR650SEに決定しました。色々悩んだんですが、最終的にこれになりました。自分にとって適しているのか適していないのか、全然わからないのですが、買ってしまったのでこれがんばっていきます。現在発注していますので納車待ちです。楽しみです。価格は$10280ビックタンク、リアキャリア付
本当はDR350が良かったのですが生産打ち切りと言うことで手に入れられなくて・・・。
2002年5月13日:追記
ようやくきました、バイク、suzukiDR650SE、2002年の新車です。ピッカピッカなのも今のうちでしょう。現在はストック状態です。タンクはノーマル、キャリアなし、バークバスターなし。バイクだけの状態です。なんだか上の写真と見比べるとバックにゴミ箱なんかもあって暗い感じなんですが新車です。納車時走行距離2kmでした。しかしもうすでに乗っているの走行距離は伸びる一方。けどまだ100kmほど。まだ慣らしも終わってません。結局慣らしも終わらずに出発となってしまいます。これから自分のしばらくの相棒となる奴です。愛情を込めてあげましょう。がんばってくれよ。俺の命がかかってるからね。とりあえず出来ること、ペダルの脱落防止、工具の確認、マフラーの熱対策。をとりあえずやってます。まだまだかかりそうですよ。出発までに間に合わせよう。
帰国後の感想
正直このバイクにして良かったです。正直いろいろ迷ったんですよ。250ccにすれば良かったなと思ったときは転んだときですね。はるかに250ccの方が軽いです。DR650は感想重量150kgありました。起こすのに汗だくになって起こしたこともあります。けどパワーがあるのでハイウエィを走っていても120km/hで巡航できるし、ダートでもパワーの食われそうな砂でもアクセルを開けて越えて行けた。シフトダウンが間に合わなくてそのままのギヤで砂地に突っ込んだときも全然大丈夫。燃費も全然悪くなくビックタンクなしで走って来れた。セルも付いているの川の中でエンストしてもセルで一発回復でそのまま押して川をクリアなんて事も、バイクが壊れることはなかった、しかしバイクを壊してしまうことは何度か・・・。やはり日本製は良いですね、パーツを頼むとたまに日本語で説明書きがしてあったりするんですよ。工具もミリ工具が使えるし、よかったよかった。ホントは持って帰ってきたかった。しかしお金もないし日本では大型免許も無いので無理かな・・・。結局売って帰りの飛行機代になってしまった。ホントは3万kmも一緒に走って愛着もあったのですけどね。良いバイクでしたよ。乗り手が良かったら、かなりガンガン行けそうな雰囲気でした。