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自分が愛用している品々です。ちょっと新たに買い換えた物もありますが、これを持って行くつもりです。
バイク用でない物や、日用品を代用してしまっている物もあります。それはその物に愛着があるからです。というより貧乏でそれなりの物が買えなかっただけなのですが・・・。ちょっとビックリする物を使っていたりしますがそれが僕流ですので愛嬌と言うことで許して下さい。
けど、ちょっとこれ使ってみたらと言うのがありましたら、教えて下さい。
ココは持っていく予定の物を書き込んでみました。実際持って行ってる物と違う物が発生しています。
帰国時にはきちんと修正しておこうとおもいます。申し訳ありませんが現在はそのままと言うことで。
モンベルハイデュラジャケット
ジャケットはバイク専用の物を購入しました。転んだときに体を守ってくれる物の一つですから。
脇の下、背中にベンチレーションが付いているので、暑いときでもチャックを全開にして着てますが、そんなに暑くないです。Tシャツで運転するよりは安心感がありますし。枝に引っかかったりして怪我しなくてすみますしね。ポケットも4つ付いていますので物を程々にはいります。カメラなんかも入れていました。今はちょっと壊しそうなので入れてませんけど。逆に寒いときも良いんです。腕と腰・手首にベルクロが付いていてギュッと絞れば風が入ってこなくなる。これが首の所にも付いているの首からの進入も防げる。裾にはゴムヒモが入っているのでこれも絞る。これで結構寒さに耐えられる。実際僕はこれで、気温9℃位で(夜中ですけど)中にはTシャツとトレーナを着て走っていました。ちょっと寒いかな?と言う感じでした。僕が暑がりというのも原因なのかもしれませんが。
これカタログではジャストフィットみたいなことが書いてあってので実際に着てみたのですが、体にフィットする感じがありました、これはモンベルのツーリングジャケットと比べてですが、なぜこちらにしたかと言いますと、丈夫そうだったし暖かそうだったから。(以前春にツーリングに行ってとても寒い思いをしたから。)と言うのもツーリングジャケットには黒色が無くて、熱を吸収しそうになかったので。と言うちょっとくだらない理由だったのです。なので、これは一サイズ大きい物を購入しました。寒いときは中に衣類を着込めるように。今はかなり気に入ってます。
帰国後の感想
ジャケットは何でも良いのかな?と思ってしまいました。丈夫で身を守ってくれる物が一番ですね。かなりボロボロにして帰ってきました。ダートを走るととてつもなく汚れてしまって。そのまま洗濯機に投入。けどある程度の雨にも耐えてくれて良かった良かった。けどポケットが結構多くて走ってるときに使う物はポケットに入れておくことが出来たので便利だったな。
パンツ
パンツに関しては専用の物でないです。ホントは上記の物をセットで購入を考えていたのですが、ちょっとお金が無くて諦めていました。モトパンもあるのでそれをいつも履いていたので
気にしていなかったのもあります。
しかし、ここで良い物を発見したのです。彼女が”ボードのパンツみたいだね。”
???そうか!ボードのパンツがあったんだ!
と思い立ち、試しにブーツを履いてパンツを履くとジャストサイズ。これはいいね。履き慣れてるし。
これで購入することはやめて、これを履いてツーリングへ、もちろんボードのウエアとして、冬は何度も雪山を転がりはいずり回ってきて、一度も内側は濡れた事がないので、そのままカッパとしても使えそうである。
しかし、これ履いていて暑くないの?と思うでしょうが、暑くないのです。と言うのも、ホントはこれボード用でなく、自分が勝手にボードで使っているだけでホントは登山用。なので、ちょっと薄手で、生地が2枚しかなくペラペラ。しかも、横に膝から太股の上までチャックで開くベンチレーションが付いていたのです。しかもこれを直に履いてバイクに乗るとスースーしてきて涼しい。なので反面ちょっと転んだときが怖い。すごく良い物を発見したけど、ちょっと転んだときのことを考えると、専用の物を購入した方がいいのかな?と思っている。けど、モトパンを持っていけばいいかな?とも思っている。転びそうな悪路の時はモトパンで・・・。と使い分ける。そんなの無理か?転ぶときは転ぶからね。
帰国後の感想
持っていった物は結局ここにある物でなく、登山用の物。サイドがフルに開くタイプで履くと言うより装着するような感じの物、走るときにジーンズを履いて荷物にせず、そしてその上に登山用のパンツを装着。そして雨が降ったらそれをはずしてレインウエアーを着るような感じしてました。実際これは便利でテント設営するとき速攻でサンダルになるのですがその時ついでにこのパンツをはずしてしまえば、すぐにジーンズになって歩き回れるのですね。バイクで観光地に着いたときも便利でしたね。これをはいたまま歩くと暑くて蒸れてくるのでね。けど転倒を何度もしてかなりすごいことになってしまったので向こうで破棄してしまいました。
ブーツ
バイクに乗ったときから履いているので、特に変えることはしなかった。
ガエルネED−PROこれほとんどが皮で出来ているのですごく履き心地が良い。モトクロス用だとほとんどプラスチックで覆われているので堅い。これは、ホントお気に入りです。歩きやすいですしね。一度、バイクの後輪に足を挟んでしまったことが有るのですが、このブーツのおかげで怪我ナシ。ほとんど皮なので柔らかいのですが、主要部分には堅い補強材が入っているので安心です。これはホント良いですね。
帰国後の感想
これは必要かな?けど外人はあまりブーツ履いてなかったけど、ハイカットの登山靴が多かったな。転んだときに何度もバイクの下敷きになったけどブーツのおかげで怪我することが無かったです。良かった良かった。しかもこれ歩きやすくていい感じでした。けど他のブーツ履いたこと無いので比べられないんですけどね。
インナーダウン
向こうでは冬の季節に走行することを考えてインナーとしてダウンのジャケットを購入しました。これはそれも目的だったのですが、スノーボードをするので寒いので購入したのもちょっと目的の一つだったのです。なにせボードに使ってるウエアは登山用のアウターなのでペラペラの物で寒いのです。ちょっと話がそれましたが、これはインナー用なのですが単体でも使えるの結構気に入ってます。ダウンなので収納はとてもコンパクトになります。軽いし暖かいしコンパクトだし言うことなしです。
メーカーはノースフェイスの物で去年のモデル。20%OFFで購入してきました。ラッキー!
帰国後の感想
当初暑かったので持っていかなかったんですよ。しかし寒くて途中Kマートで格安のフリースを買ってしまったんですけどね。しかし転倒でジャケットからフリースまで後々に破いてしまってるのです。なのでこれを着ていたら道路にダウンの羽をまき散らす所でしたよ。
ヘルメット
ま、これは専用の物になると思いますが、現在使っているヘルメットはホントのオフロード用のゴーグルをするタイプの物を使っていますが、オーストラリアに行くときは、シールドタイプにしようかなと思っているのです。
友達が貸してくれる予定なのでちょっと借りようと思っているのですが、なかなか取りに行けないで、今に至っています。なぜヘルメットを変えるのかと言いますと、雨の時なのですが、今のヘルメットはゴーグルとヘルメットの隙間から雨が入ってきて皮膚に当たるとかなり痛いのです。以前その対策として鼻から下にバンダナを巻いたのですが、息が逆流してゴーグルを曇らしてしまって、前が見えなくなってしまったことがあるので、その対策として。
顔が汚れなくてすむかな?対して差がないと思いますが。こんな所でしょうか、けど雨対策としてですね。一番の目的は。きっと貸してくれなかったら別のゴーグルなり、ゴーグルの下につけるバイザー見たいのをつけたと思いますけど。
追記:2001年10月15日
友達から借りたと言うよりもらった。友達曰く”半永久的に貸してあげるよ”と言うのである。良い友達を持ったものだ。ラッキー!
帰国後の感想
このヘルメット良いですよ。なぜって?雨の時や寒いとき、風の強いときはバイザーをおろして装着すればいいし、太陽がまぶしいときはゴーグルも装着できてミラーレンズにしておけば、曇ったときはゴーグルをはずしてバイザーで太陽が出てきたらゴーグルをつけて、そして必殺技ゴーグルをしたままバイザーを完璧におろすことも出来るんですね。いやーこれは偶然なのか意図的なのか便利だった。そして対向車の飛び石も完璧にガード、傷は付くものの割れることは無かったですね。
ゴーグル
ヘルメットとにこれを装着する予定。と言うのも、上のヘルメットは確かにシールドタイプの物で別にゴーグルなど必要ないのだが、やっぱりゴーグルをして走った方が気分的にいいかな?と思って持っていきます。顔に当たる風といい、ホコリといい、虫といい、何とも言えない物がありますからね。
帰国後の感想
写真のレンズはクリアーですが、実際持っていくときにはミラータイプに変更しています。まぶしいときはゴーグルでそして暑いときもゴーグルをしていれば顔に風が当たるので涼しい。これで眼鏡を愛用している自分はあまりサングラスを使うことが無くなってしまった。
グローブ
今まで使っていたグローブはボロボロになってきていまして、買い換えを考えていたので調度良い機会だったので買い換えました。これまたモンベルから出している物なのですが、手のひらの側にクッション材が入っているのでグリップのギザギザが気にならなくなるかな?振動が和らぐかな?と思って購入しました。現在まだ買ったばかりで使ってないので何とも言えませんが、ちょっと期待しています。
帰国後の感想
これ手のひらの部分にクッションが入っていていい感じ、長時間バイクに乗るには良い物ですよ振動がすごいですからね。毎日手しびれてましたから。そしてそのまま洗濯機に放り込んでも縮まないので洗濯後もいい感じにフィットしてました。甲の部分は通気性が良く暑い日にも蒸れなかったですね。寒い日は我慢ですけどね。
カッパ
パンツの項目でも言いましたように、パンツはそれでカッパにもなるのでOK。
ではジャケットは?となりまして、当然ボードのウエアがそのままカッパになります。これまた登山用でして、薄手です。中綿は入って無くボードするときはちょっと厚着をしないと行けません。けど、普段着るには調度良い物です。
これは、旧モデルとして購入していたので安かった物です。しかもゴアテックスなのでとても気に入ってます。これも内側にしみ込んできたことはありません。しかし、雨と雪ではちょっとどところかだいぶ違うでしょうが、濡れてこないと思っています。けど、雨だと水なので入ってきそうですが・・・。ちょっと心配。一度これを着て雨の中走ってみないといけませんね。
帰国後の感想
レインウエアーは写真の物でなく、バイク用の上下を結局購入。けど乾期だったため使ったのは2,3回。その他はもっぱらテントの中で枕になってました。寒いときには雨でなくても着てましたね。かなり着ぶくれしてましたけどね。
テント
テントは新調しました。今まで使っていたテントは入り口一つに直径10センチくらいのベンチレーション用窓が一つの物でちょっと暑いときは辛い物がありましたし、前室がちょっと狭かったので、買い換えました。
ヨーレイカのテントが安く売られていたので購入。入り口は前後で、しかも前後ともメッシュ付きで風が通り抜けて行くようになっている。しかも前室も大きく、前後に2つこれで濡れた荷物や汚れた物は前室に置いて、自分は広々と寝ることができる。やっぱり快適に寝れないと次の日に響いてきたら困るからね。一日気持ちよく行くためにも、衣食住の住にこだわってみました。
帰国後の感想
これ先に言いますけど重いんです。4kg。ちょっと失敗です。けどマッドフラップが付いているのが気に入ってたんです。中は結構広いです。2,3人用です。しばらくロープを張らず寝ていたんですけどある日から風が強くとばされそうになってからロープを張るようになりました。しかし結局このテント風に負けて骨が折れてしまいました(泣)補修用のポールが入っていたから良かったけど、もしこの補修用ポールが無かったら・・・。悲惨でしたね。けど一度嵐の日にテント張ったんですけど浸水することなく使えました。重さ以外は良いテントだったな。
寝袋
上記理由より寝袋も新調。今までは化繊の寝袋で夏用だったのでちょっと寒かったらもう寒くて寒くて寝れなかったけど、今回のはちょっとグレードアップして、これまたモンベルのスーパーストレッチバロウバックと言うモデルで体にフィットして伸縮する物。今までの寝袋は伸縮しなかったのでちょっと息苦しいと言うか狭い感じだったのですが、これは伸びるので足を折り曲げて寝ても大丈夫。しかも以前持っていた寝袋より暖かい。しかも軽い。これは一石二鳥でした。けど、使用可能温度域は−4℃〜4℃と書いてあったけど、僕は10℃〜20℃位までが快適な気がするんですが。この差ってなんなんでしょうかね?
帰国後の感想
寒いです。−4℃まで対応だからとたかをくくっていたのに、実際はプラス気温なのに寒い。結局途中で寝袋もう1個買うことになってしまった。けど2枚重ねはかなり快適。最高だったな。
マット
これも快適さをねらって、銀マットでなくウレタンマットにしました。バルブを開ければ自動的にエアーが入ってクッションになるというやつです。これまたモンベルのアルパインマットLを購入しました。なぜモンベルばかりかというと安いんですよ。他のと比べてだからモンベルだらけになってきてるのです。ちょっと話がずれましたが、このマットも快適です。寝ごごちの良いこと、たまりません。これと寝袋を組み合わせれば温度が快適であれば次の日までぐっすり寝れます。ホント快適です。けど、ちょっと収納に苦労します。空気で膨らんだウレタンがなかなかつぶすのに苦労します。銀マットなら巻いて終わりで手軽なのですが、これは空気を抜きながら巻いて行かなくてはならないのでちょっとこつがいります。けど、慣れてしまえば気にならないでしょう。
帰国後の感想
正直言ってこれ寝るには快適ですよ。しかし、過酷な条件では耐えられません。ゴール間近には寝る前はいい感じに膨らんでるんですけど、朝にはつぶれてしまって、地面がゴツゴツして痛くて目覚めることが何度か、いつの間にかパンクしていたんですね。普通のウレタンマットの方が良かったのかな?
シュラフカバー
カバーはシュラフ自体を濡らさないようにするために購入。よくテント内に水滴がついてシュラフを濡らしてしまっていたのでカバーを購入した。けど砂漠地帯を走る上では必要ないかな?とも思ったが冬に走行を予定しているので砂漠地帯では寒さをしのぐために使うであろう。南に行けば寒くなるので使う機会が増えるかな?北も熱帯気候なので雨で濡らさないために使うかな?その前に暑くて入ってられないかも。
ちなみにこれはモンベルの商品でなく、札幌の秀岳荘のオリジナル品です。安くて他のメーカー物とかわらなさそうだったので購入しました。
帰国後の感想
あまり暖かくないし邪魔くさかったので日本へ送り返してしまいました。
パンク修理キット
ラフ&ロードの物を購入しました。全てがセットになっている物です。しかし、実際にタイヤ交換したこともないので、試しに家で最近タイヤの脱着を後輪のみやってみました。なぜ後輪だけなのかというとちょっと時間が無くて前輪まで到達できませんでした。そして、やってみて、キットの中に入っている割ピンはこのバイクには使えないので、ホームセンターに行ってバイクにあう割ピンを購入してきました。
今度は前輪を脱着してみよう。
帰国後の感想
これは必要でしょう。キャラバンパークで1度しかパンクしていないけどこれは絶対必要でしょう。自分なりに用品を追加して持っていったな。
工具
工具は家にある車用の工具箱からいくつか持っていこうと思ってます。
メガネレンチ等基本的な物から持っていこうと思っていますが、これが重い。どうする?と言うくらい重い。
これってチタンとかで出来ていたら軽いのかな?と馬鹿なことを思いながら選定しています。
・メガネ 10,12,14、17、24位あればいいかな。
・ドライバー +、−の2番を一つずつ。
帰国後の感想
これは車載工具プラスくらいのもので十分なような気がする。沢山持っていったけどいらない物は順次送り返していったよ。
ストーブ
コールマンのストーブ。キャンプ中は自炊することが多くなるのでこれも必要。しかも、燃料としてレギュラーガソリンをつかえるモデルなので便利。バイクからぬいたたり逆にバイクがガス欠ならバイクに補給したり。これも、以前から持っていた物なので、使い勝手も分かっているし何より便利なのでとてもお気に入り。
火加減も調整できるので、お米を炊くときに、中火、弱火も選択できます。
つまみをちょっとづつ絞っていけば調整できます。これはもうアナログ的感覚ですね。
帰国後の感想
これ最高ですよ。レギュラーガソリンが使える物なんですけどね。なので燃料の心配なし、ポリタンクに必ず少しは入っていたのでそこから給油すれば良いんだから。壊れることもなく最高。火力調整も出来て問題なしでしたね。
ガソリンボトル
ストーブの補給用にガソリンの予備タンクを持って歩いています。専用の物なので漏れることもなく丈夫です。現在使っている物はストーブとほぼ同時に購入した物で、ちょっと傷やへこみがありますが、全然大丈夫です。内容量は約1L入ります。正確には1Lまでは入らないですけど。ちょっとこれにガソリンを入れるときにいつもこぼしてしまうのでちょっとボトル自体がガソリン臭いです。なのでいつもはこれの外側にビニール袋をかけてゴムで縛っています。
中に中栓兼注入口があり外側にちゃんとしたキャップがついています。
帰国後の感想
これは早いうちに日本へ送り返してしまいました。それほど必要性がなかったので。
食器
これも以前から使っている物をしよう。フライパンはテフロン加工されているの焦げ付かないし、洗うときも洗いやすい。後の物はアルミ製かな。もうメーカも分からないような物。けど最近の物はチタンで出来ている物が出てきている。これは軽くていい感じである。使っているフライパンはテフロン加工をしてあるので、加工が剥がれないように新聞紙で保護してからパッキングしている。ちょっとお手軽ではないかもしれないけど、まいいかな。
そのうちテフロンも剥がれて普通のフライパンになってしまうんだろうな。
フォークやスプーンなども水が近くにないときは使い捨ての物を使用。通常は金物の方を使用。この金物の物は以前僕が自衛隊にいた頃に使っていたものを使用。たしかせっとで500円くらいだったもの。使い捨ての物はもうすでに家にあるのはこれが最後になってしまいました。今度100円均一で購入しておこうかな。


帰国後の感想
結局ここにある物は持っていかず軽いチタン製の物、そして箸とスプーンホーク(スプーンとホークがくっついてる物)を持っていきました。鍋2個とカップ1つのシンプルな物でした。
ブーツカバー
ブーツカバーは以前使っていた物があるんですが、これは全然使い物にならず買い換えてしまいました。
以前の物はオークションにて1000円程で落札した物だったのですが、履いてるのに雨の日はどんどんしみ込んできてブーツの中までびしょぬれになったことが一度二度とあったので買い換えを考えていたのですが、思い切って買ってしまいました。これを買ってまだ雨に日にツーリングに行ってないので効果のほどは不明ですが期待しています。
これまた、モンベルの物を購入してしまいました。モンベラー(って言うのか?)になりつつあるのな。
帰国後の感想
雨の日に使ったんですけど、結局中まで濡れてしまったので日本へ送り返しました。雨の日は濡れると割り切って走行。
ゴムバンド
なにかの本でツーリング時の荷物のくくるヒモとしてゴムバンドが良いと書いてあった。太い登山用の物が良いと。
なので、アウトドアショップを色々見て回った。けど無い。探しても探しても無いので近所のホームセンターにて自転車用のゴムバンドを購入してきた。けどいかにも細くて頼りなさそう。これで何kgもある荷物を固定できるのかな?不安がよぎる。とたまたま別の物を探しにICIスポーツに行ったらあるではないですか、しかも何本も長さが違う物まで取りそろえてあって、いやーうれしさのあまり2本を即買ってしまった。
これで荷物を固定すると全然バイクのキャリアから動かない。しっかり固定されている。これは良い物を発見した。スペアとしてあと2本くらい購入しておけば良かった。今度行くときにでも買ってこよう。
帰国後の感想
結構がっちり押さえつけて縛れたのでいい感じだった。ポリタンクにガソリンを入れてダートを走っても落下することなく走ってきたのでね。けど外人さんはこれあまり好きでないようですね。パニアバックやシステムキャリアみたいなのが好きなようですよ。
帽子
どうやら自分の頭の形は良くないようだ。なのでかっちりと帽子が形作られている物がいいようだ。柔らかい帽子、浅い帽子は格好悪かった。一番にあって似合っていたのは、帽子に耳かけが付いている物。うーん想像してもらうには第二次世界大戦中の日本兵がかぶっていたような帽子はすごい似合うと言うこと。なので麦わら帽子なども似合う。ようは昔臭い頭の形なんだろう。と言うわけでかぶりが深く形のしっかりしている帽子を探すことに。
すると数が限られてきてしまった。今回は消去法で探していったので、最後にこの帽子が残ったと言うこと。けど、この帽子は結構気に入っている。ツーリングバックもノースフェイスだし、上記のカッパやパンツもそうなので。
帰国後の感想
最初の目的は日差しがまぶしいからって持っていったけど、向こうでは実際、ヘルメットで髪型が悲惨だったので隠すのにかぶっていましたね。
バック
バックを購入しました。と言うのも、全然物が入らなかった訳ではないのですが、サイドに入れ物が欲しかったのです。と言うのも、バイクにゴムで縛っておきながら出し入れしたかったのでこれを買いました。このような大きめでしかも防水のバックがなく、ちょっと防水性には劣りますが気に入ってます。ツーリング道具は殆どこのバックに入ってしまいます。けど、ぎゅうぎゅう詰めはいやなのでちょっと余裕をもって93Lも容量があります。
結構大きめのバックかなと思います。
横にはカッパや水筒などスグに取り出せる物を入れています。
帰国後の感想
このカバンは割り切って使いましょう。と言うのも、太陽の日差し(紫外線)をもろに浴びて色があせてきます。そして埃で変色して、転んで破けて、雨が降ってぶちになって、悲惨です。けどタワシでごしごし洗ってかなり古ぼけた感じですけど今でも使ってます。
サイドバック
サイドバックは完全防水タイプ。水濡れに弱い着替えや電気製品を入れようと思ってます。
けど、どうやらあまり思い物を入れるようには出来ていないようです。重い物を入れていたら転んだときに破けてしまいました。けど防水するべき所でなかったので、お母様に縫い直してもらいました。装着方法が悪いのかな?多分。
ちょっと重い物を入れても大丈夫なように補強をしなくてはね。またお母様に縫い物をしてもらおう。
帰国後の感想
防水バックかなり助かりました、川渡りの時とか川にバックが入っても中の物は大丈夫。雨の時も全然気にすることなく使ってました。けど何度か転んで破けてしまったところが・・・。ガムテープはってまだ使ってますよ。けど激しく転んだ割にはそんなに破けてないんですよね。結構丈夫でしたよ。
ウエストバック兼タンクバック
デジカメとビデオカメラを入れるバックを探していました。2個一緒に入る物か、1個づつ別々に入る物か探していました。ビックカメラやヨドバシカメラなどのかめらバックコーナーを見て回っていました。希望としては
・開け口が広いこと。
・出し入れしやすいこと。
・ウレタンなどのショック吸収材が入っていること。
でした。しかしみな大きい物ばかりで、しかも形が四角く堅い物ばかりでデザイン的にあまり気に入った物がなく諦めていたときに、別の物を探しにモンベルショップに行ったときに、このバックを発見したのです。条件を3つともクリアしている上に、地図を入れるマップケースやタンクに引っかける物まで付いているではないですか、これは早速購入かとおもいましたが、ちょっとしばらく考えて、これが一番良さそうだったので購入してしまいました。
ついでにスタンプが50個貯まったので(5万円分の買い物)ハンドタオルをもらいました。けどこれだけ買い物して、ハンドタオル一つというのも悲しい・・・。
帰国後の感想
付属のマップケースは使わなかったのですけどカメラと貴重品を入れておいてちょっとでもバイクから離れるときははずして持って歩いてました。そのままウエストバックになるから結構便利でしたね。
バックパック
大型のバックパックをバイクに積んで走ることにしようと思う。というのも、もし一人で走っていて
”バイクが動かなくなってしまったら?”
と考えたときに、食料や必要なものをすべて詰め込んでヒッチハイクしてとりあえず戻るとか、砂漠の真ん中だったらなんとか道までたどり着くために・・・。と考えた結果である。日本みたくすぐに人家があるとは思えないので安全と言うか保険と言うか念のために用意していくことにしようと思う。結構大型のもので75L〜90Lまで容量の動くものである。
写真の形はちょっといびつだが、結構物も入るし色もオレンジで気に入っている。たまたまセールだったので10%OFFで購入できた。
帰国後の感想
これは持っていきませんでした。なので感想なしです。
BOBLBE−E
コピュを入れるかばんとして持っていたリュックがこれ。しかしハードシェルなものだけに、この形が変わらないのが難点。しかしそれがコピュを守ってくれる物となるのも事実。購入したきっかけは”かっこいいから”と単純な物だったが、今現在は旅行に行くときも、たまに会社に行くときにも活用していて結構使っている。なによりも担いでいてジャストフィットするので疲れにくいと思う、普通のリュックを持っているがほとんど荷物が入っていないのにしばらく背負っていると疲れてくるが、これはそんなこともなく、旅行でしばらく荷物満載のまま背負っていても疲れ知らず、とは言わないまでも結構長時間背負っていられる。なので、バイクに乗っているときはこれを背負って行こうかな?と検討中。
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上の写真はもとのバックに、フルカバーザックを装着している写真です。このザックカバーは自分の希望していた物だったので速攻で購入してしまった。背中の部分までカバーがしてあり、上から流れてくる水が染み込むのをブロックしてくれるというもの、いままで使っていた物は表面だけにかぶせるタイプで、背中の方が濡れてしまうことが多々あったがこれなら安心かな?フルパック状態だと、背負うひももすべて中に入れてしまうことが出来て、一つの荷物として扱うことが出来る、ひもが邪魔にならないから良いね、もちろんひもをだしてそのまま背負うことも可能になる。とても便利しかし、上の大型ザック用の物はなく大きくて50Lまでしかなかったので、大型ザック用は諦めました。
帰国後の感想
カバーは使いませんでした。ラウンド中もこのカバンは使いませんでした。なので特に感想は・・・。です。
ヘッドライト
以前から欲しかったのがヘッドライトである。いわゆる炭坑で働いている人がつけているようなやつ。これが便利で両手が使える状態になるのがいいね。電池は単4電池を使用でどこでも手にはいるところがまたいい。しかし単3が使える物が良かったが、大きくなるし価格も高くなってしまったので諦めることにした。このヘッドライトはLED装着で電球切れが起こる心配がほとんどない。しかもパイピング球も真ん中についていて普通の電球の明るさも用意しているところが良い。普通はLEDか普通の電球かどちらかしか装備していないからね。このヘッドライトがどこまで使えるかはわからないけど、夜、整備をしなくてはならいときとかも便利そうだな。
帰国後の感想
これはかなり重宝します。使ってる人はわかってるでしょうね。しかもLEDなので本も読めますよ。しかしLEDは遠くの物をテラスのには向いてないようです。その時は普通の電球に切り替える。これは2種類電球がついていて便利でした。