ワーホリメーカーとして。


 ワーキングホリデーにて入国予定。そこまで決めたはいいが・・・。
英語が出来ない、と思い英語学校に通うことを決意。しかし手続きはどうしたらいい?
そんなときはインターネットがあるではないですが、今の時代部屋にいてパソコンをたたけば情報が入ってくる。自分もそれで情報収集を開始。色々見て歩いて最後にAplacさんに依頼することに。英語の出来ない自分には日本語が通じる人が居るというのはこれ以上ない安心感である。

そして決めたことは、
・12週間英語学校に通う。
最初自分もちょっとだけ通おうかな?と思ったが12週間通うことに(この件の詳しいことはAplacさんのHPにあります。)いきなりツーリングだけが学校に通うことに、最初は英語出来ないから学校に行けばいいと安易に考えていたが今思うとちょっとベストかどうかわからない。と言うのも、荷物が増えてしまったわけで・・・、ツーリングの荷物は後でこちらに国際便で送ってもらうことに、ここからが大変。英語の勉強なるものを開始。眠くて眠くて・・・。

高校時代成績が”2”の自分にとってはかなりしんどいこと。本を買ってやり始めるが、そのレベルでない。まずは主語って?be動詞って?から開始しなくてはならない。一般のひとよりレベルが低いと思われる。苦手科目がゆえなかなか勉強が進まない。やってるうちにこんな事やって英語話せるようになるの?って考え始める。そしてベットの上に寝転がるとそのまま就寝。と言うことの繰り返し、とても身に付いてるとは思えない。こりゃ困った。けどなんとかなるんでないの?と思ってるからなおさら勉強が進まない。もうどうにかなるでしょう。現在これを書いてる時点で出発日まで1ヶ月焦ってももう遅い領域に来てるような・・・。どうなるのかな?不安。

ここで資金の計算をし直すことに。
貯金開始時は適当に考えて貯金していたこともあって、単純計算で4ヶ月くらいオーストラリアをまわれるかな?と思っていたので1日あたりの費用はA$70と計算して、$70×120日=A$8,400でバイクがA$10,000位もちろん改造費や保険込みで、合計A$18,400と言うことで、当時A$1=65円の計算で1,196,000円しかし、現在は貯金目標額を200万円にする事に、学校に通わなくてはならないのでちょっと苦しい貯金になりそう。
結局最初の予定では退職金には手を出さない予定だったが、貯まりそうにないので退職金も資金として使うことに。

※:ここには準備のものしか書けないですが、実際に行ったらどんなものか体験談等色々書いていこうと思います。
けど日記がそのまま体験談ですね。


ちょっと体験話、役に立つか不明だけどね。

・テレホンカード

空港で一番最初に買ったテレカ。 これはオーストラリアの電話会社TELSTRAのテレホンカード。
日本で言うところのNTTのテレホンカードかな、公衆電話に入れるとかけられる物。けど日本のようにペラペラでないです。プラスチック製のしっかりした物です。
オーストラリアは市内通話40¢で無制限にかけ放題なのでこれがあると便利。小銭がないときは助かります。日本と一緒で$2入れてもお釣りは戻ってきません。自分も1度やってしまいました。(泣)なのでこれを1枚持ってます。
これって日本の携帯にも7.9¢で行けるんだって。 こっちはインターナショナルテレホンカードと言って、国際電話や長距離国内電話なども安くなるそうです。ちなみにこのカードで日本に1分7¢だそうです。安いですね。そしてこの手のカードは色々な種類があるので自分にあった物を見つけると良いでしょう。自分では説明しきれません。

・公共交通機関 ニュースエージェンシーなどで購入できます。

予備に1枚もってます。 トラベルテンブルーと言う物です。$11。これはバスの回数券で10回使えます。しかしこれは近距離用である一定の距離まではこれ1回改札のような物に通すだけで良いのですが、遠いところに行くと何回か通さなければなりません。ちなみに学校のあるボンダイからシティまでは2回通さなくてはなりません。
そう、ブルーがあると言うことは他の色もあるのです、そして値段も違ってくる。赤だともう少し長い距離まで乗れるとかね。けどこれが1枚あれば遠くても何回か通せばいいので持ってて損はないかな。
毎週これ買ってます。 トラベルパスレッドです。$29。上記のと違って1週間エリア無い乗り放題となってます。上のと違ってバス、電車、フェリーまで乗れてしまう優れ物です。なので1週間以上もしくは$29以上乗りそうなときはこれがすっごく良いと思います。自分はあっちこち行くし、言葉も通じないのにどこどこに行きたいって行っても通じない不便さを考えると安心できるかなり使えます。ちなみに以前バスに乗って”シティ”に行きたくてシティまでいくらですか?って聞いたら、自分の発音が悪くて運転手には”シドニー”と聞こえたらしく困ったことがあった。なので今はこればっかり。
電車の乗車券。セントラルステーション(バックパッカーズ)からボンダイジャンクション(学校)まで1週間$20結構な値段だね。けど普通に往復を買うと$5位するはずなので安いよね。これだとその区間は期間内乗り降り自由。なのでちょっと便利。トラベルパスのように何でも乗れないけどいいかな。ちょっと安いから。

・学生証

これって結構ちゃっちいんだけどね。いいのかな? これかなり使えるようです。自分もシドニータワーに昇ったとき学生割引がこれで効きました。そして映画や本屋でも使えるそうですよ。ちなみにこの学生証は今通ってる英語学校の物です。こんなモンでも通用するのが凄い。ただラミネートしてるだけなんですよ。家でも作れてしまいそう。本屋で使えるというのはありがたいですね。英語を本気で勉強する学生さんはかなり良いですね。自分は地図買うときにも使えるのかな?なんて思ったりするんですが・・・。

・辞書

電子辞書。安売りで1万円くらいで購入。 電子辞書。これかなり便利ですよ。軽いし、早く引けるし。是非持ってくるのをお薦めする品ですね。ちなみに自分のには英英辞書は入ってません。まだそのレベルでないと言うことで省きました。いざとなったらオーストラリアで英英辞書(紙の)を購入しようと思ってましたから。ちなみに発音してくれる辞書ってあるじゃないですか、先生曰く、”それはアメリカの発音で違う”と言ってました。確かに発音記号とか書かれても全然違ったりするんです。けど通じないわけでないし、別にどっちでもいいのかな?

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