■過去の作品
今まで何台もバイクを起こしてきました。
記録として小さな写真ですが残して見たいと思います。
全てのバイクの写真は残っていないのですが、
何とか探して、少しづつ 増やしていきます
401kun
1 .GT50

ヤマハ GT50 オークションで販売するために起こしたバイクです。
サビサビの不動車を、何とか走れる状態まで仕上げたものです。
起こし方のスタイルとして、その後の方向性を決定付けた1台です。
2 .フォーゲルベース ポッケ

ヤマハ ポッケ は GT50とほとんど同時期に起こした1台です。
パーツがないことに対する今後の対応策を見出した1台
3 .CB50 トラッカー仕様

CB50 パーツがないので、スズキ マメタンの外装を使いダートトラッカーのような姿へ
当時もののショート管が付いた 爆音仕様。 手を加えたのに、なかなか売れず 困りました。
4.ヤマハ GR50

長年愛機として活躍していた ヤマハGR50です。
「ツキ物が落ちた」と言う表現が一番正しいような気がします。突然乗らなくなりました。
1年手元に置いていたのですが、2005年7月 ついに 沖縄の方へ販売しました。
5.CB50

「CB50はどうされたんですか」って聞かれるのが 大変つらかったのですが、お話しします。
すでに◎年前に解体し、パーツとして販売しちゃいました。
ある日このCBで通勤しますと、あたしの一番大嫌いなヤツが さも物知りのような顔して
「これはスゴイなぁ これはお金かかってるでしょう、価値ありますよ・・・・・」 などと しゃべり始めました。
あたしは『ムカッ! お前に言われとおーないわい! お前にわかるようなバイクを作ったあたしが間違いや!』
その場で 解体を決断しました。
とても 短命 だったバイクです。
6.2004夏作品 XE怪again


2004年夏作製したのが、上記 XE50怪againです。ここのところ縦型は軽さを考えて14.15.17インチホイールにこだわっていました。でもカッコ良さでは10インチ ならば久しぶりにと造った10インチ仕様です。スイングアームは当時モノのワンオフと思われるロングスイングアーム、フロントホイールはモンキーR。 エンジンはXL80ベース 51ミリピストンを組んだ91.8エンジンです。
で コイツ 2004年9月4日 すでにお嫁に行きました。 2日前出来上がり、昨日店に行くと、販売が決まっていました。短命記録を塗り替えた、スンゴイヤツです。大出血サービス価格での販売です。10万円! 作ったあたしは、 ほとんど乗っていません。4日前くらいに一度300メートルくらい試走しただけです。91.8ccのトルク感なんぞ一度も味わっていません。
7.チャイナ

2005年その後の方向性を変えてしまう車両が現れた。 それは、 チャイナ。
想像以上に愉快、想像を超えた速度で進歩するチャイナ。
8.2代目XE

現在のメイン車両がコイツです。50で始めたのですが、結局88エンジンに落ち着いてしまいました。
軽く回す、軽く転がすを求めたバイクです。エイプが出てくるまでは、コイツは縦型の中でもソコソコ速いぞっと思っていました。
全国区の大会に出してもソコソコ走れると自負していました。
ただ エイプ100 なんてぇ 大排気量車両が溢れてくるとは思っていなかったのです。
ちょっと 時代に置いてけぼりにされてしまった感じを受けています。
9. 水冷ミニトレ

少し本気モードで作った水冷ミニトレ。DT50のエンジンを搭載。十分に速いミニトレが出来上がったと喜んだのですが
小豆島キャノンボールに持ち込むと、まったく歯が立たない。チャイナ製110エンジンのトルクたっぷり、余裕の走りに
50エンジンでは対抗できないと思い知らされるのでした。
10.カワサキ AR50快

こいつは ミニトレで適わないと知ってしまったチャイナ車両に対抗するために作成。エンジンはKS-2
の80cc。
気持ち良く加速します。チャイナ110エンジンと同等の走りができるようになりました。
個人的には、とっても気に入っています。 走って気持ちよいエンジンです。