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Formula Nippon 第4戦「予選」
序盤から 「道上 龍」選手のムーンクラフトの車が 速く映る、
「野田 英樹」選手は 最初に 5周ほど周回 その後も
Team Novaの2台は 両方とも コーナー出口で 車が 安定せず、
セッションの半分が 過ぎた頃から Team Impul「本山」選手の
Docomo Team Dandelion「野田」選手号は 100Rの出口で
「野田」選手は 1回目最後のアタックで 1分17秒623と
結局最後になって 「脇坂」選手が 予選2位の1分17秒237のタイムで2位に
トップは 「服部」選手で、野田選手を 約0.5秒上回る 1分17秒138。
予選2回目は
全員が ニュータイヤに 履き替える前 トップを走っていたのは、
予選1回目 予選2位と好調だったOlympic Kondo Racing Teamの
「野田」選手は 序盤 10位辺りで 周回を重ねて 予選終了15分前に
残り7分となって 全選手が ニュータイヤで コースイン、所が ここで
「野田」選手は 満を持して 臨んだ最後のチャンス、上手く「本山」選手の
結局 予選1位は 終始ラップボードのトップに名前を刻んだ「本山」選手
天候-「うす曇」
気温-24度
午後12時10分から始まった予選1回目は サントリーコーナーから
「100R」にかけてのコーナーで観戦。
そして PIAA Nakajimaの2台も 良い感じで 周回している。
ピットインを繰り返して セッテイングを 進めている感じか?
ヘアピンに向けての立ちあがり速度も 遅い。
ペースが 上がってきた様だ。サントリーコーナー立ちあがりの姿勢が、
最も安定しているのは 「本山」号で 100R出口での吹きあがりが
一際 良く見える。
ややオーバーステアぎみに車を 振っているが 脱出速度は 「本山」
「服部」号ほど 速く感じられない。
セッション終盤になって 漸くAutobacsの「脇坂」選手の姿が 見えた。
「脇坂」選手の車は 綺麗なトレースで コーナーを 回って行く。
その時点で「6位」のタイム。
入ってきた事で 7位に下げたが 『すべては 2回目』(野田選手談)。
「服部」選手から 1秒以内で 何と 12台が 犇めき合う展開。![]()
「本山」選手で 序盤に ニュータイヤで アタックして
1分16秒7台のタイムを 叩き出し 2位位以下を 0.7秒程 引き離す。
「立川」選手も ラップボードの上位に 名前を連ねている。
ニュータイヤに 履き替え いざ コースイン!
1週目を終えて さ〜
…これで 「赤旗」中断となって 「野田」選手は 絶好のタイミングを
逃してしまった。(何と 言う事だ!)
また 1台が コース上で 止まってしまい、この時点で 予選時間 残り
僅か「5分」となってしまった。
後方に 付けて タイムアップを 狙ったが、1コーナーで 誰かが
そのまま コースアウトしてしまい 今度は ”黄色旗”が 出されて
後ろから 迫ってた「脇坂」選手と ほぼ並んで コーナーに入ってしまう
形になってしまって 結局 まともに タイムアタック出来ないまま予選を
終えてしまった。
2位が 「脇坂」選手、3位が 「服部」選手、2回目の予選で 15位と不本意な
成績に終わった「野田」選手は 結局 1回目のタイムを 上回れないまま
総合14位で 決勝を迎える事になってしまった。