スバル インプレッサWRX RA  1993(H5)年式 H5購入

マイカー5代目。初めての4駆にして200馬力オーバー。RAは競技用マシン。豪華装備とは無縁の車。しかしながら、パルサーGTI−Rラリー仕様やランサーRSと比べれば、シートは街乗りに耐えるものが付いている。標準ではフォグランプが付かないがオプションで付けて貰ったり、後にリヤスポイラーを付けたりしたので、外観上の判別点はドアミラーの色(RAは黒)くらい。
                               

スバル インプレッサWRX RA STIVerV 1996(H8)年式 H8購入

マイカー6代目。インプレッサも、この型くらいまでは比較的おとなしい形で好感が持てる。またしても競技用マシンで、この年の全日本チャンピオンマシン。クロスミッションだがトルクが厚く、街乗りでも不満はなかった。専用デフ、機械式LSD、強化パワステ、一部手組みエンジン、前後トルク配分調整可能なセンターデフなど、現在の競技用マシンとしての基本型を備えていた。最終的にはスピードラインのホイールを装備していた。

                           

スバル サンバートラック JA  2011(H23)年式 H26購入

マイカー10代目。自分の車として初の軽四輪自動車。スバルは軽自動車製造から撤退してしまったが、この車はスバル製造の最終型。メカ的には4輪独立懸架やリヤエンジンなど、独自の機構を採用して、非常に優れたものであり、無くなってしまったのが惜しまれる。せめて部品供給を続けてもらい、永く乗っていきたい。なおこの車はJA仕様であり(昔の「営農サンバー」)、いわば「農道ホモロゲモデル」だと思う。ちなみにマニアは「農道のポルシェ」と呼んでいる(リヤエンジンのため)。このため、ホモロゲモデルたるべく、ステッカーチューンを施し、夏タイヤはミシュラン+ゴールドホイールSTI仕様とした。