| 吸気・排気系、そして熱対策をやった事による燃調の狂いと、燃費の悪化を防ぐ(重要)為購入。 取り付けは、工賃を浮かすべく自分で行いました。AE111系とAE101系ではコンピュータ関連に何かをするための工賃が、なぜか違うんです。安いならいいんですけどね、高いんです(^^; なんでかなぁ〜と思いつつ、聞いて見ると「AE111系って面倒なんだよねー。」という答えが・・・。 そして実際にやってみる事でわかった事、「う〜ん、確かに面倒(^^;」昔何かの雑誌の特集で「車泥棒から愛車を守るために!」という記事のオチで、「車を離れるときはコンピュータ外して持ち歩け(笑)」というのがありましたが、カリブは無理だなと(^^;いやいや、どうでもいいことなんですけど。 というわけで、AE111系は面倒です。何が面倒かというと、コンピュータの配線を触る事が出来るまでの道のりが長い。つまり、コンピュータにたどり着くまでに外さなくてはいけない部分が沢山あるという事なんです、それはもう知恵の輪みたいに、あっちこっち、あっちこっち。 ここでは、そのコンピュータを取り出し「FILED技研」 の「SFC-HYPER R」を取り付ける手順の記録を残します(コンピュータを取り出すまでは、VVTCと共通)見たことないのですが、AE111のレビン、トレノもこの方法でやるのかな?もしそうでしたら、参考になればと思います。 |
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さぁ、旅のはじまりです(笑)コンピュータは、オーディオの真裏にあります。ケーブル類を触る為には、センターパネル自体を外さなくてはいけません。 まず、オーディオやエアコンのコンソールを外します。灰皿を取り外して、外した中に手を入れて手前に引くと、簡単に外れます。 もちろん、内張りを外すための工具を使うのが普通なのですが、こちらの方が楽なので・・・。 |
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コンソールを引き出していくとと、エアコン関連のケーブル、シガーライターと灰皿まわりのランプケーブルを抜く事になります。 ちょっと硬いかもしれないですが、押したり、まわしたりしてコンソールを取り外します。 次にオーディオです。左図の丸で囲んだ部分にあるネジを外せば、「よいしょ」っと引き出すことができます。 オーディオをある程度まで引き出せたら、関連ケーブルを外しましょう。オーディオ用アースがどこかのネジに止まっている場合もあるので、それも外して、取り出します。 |
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オーディオを外したら次は、中心にあるボックス(なんて名前だったっけ?)を外すために、シフトノブを外し、矢印のところに内張りを外す工具を差込、ブーツを外します。 なんで、こんなところを外すかというと、これを外さないとセンターパネルが外れないのです。 まだまだ始まったばかりです(^^; 次に丸の位置にあるネジをはずします。シートとの間にあるネジなので、作業がしにくいかもしれませんが、がんばります。 作業をしやすくするために、この時点でリアシートをはずしてしまっても良いかもしれません。 |
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ボックスをはずす仕上げとして、ボックス内にあるボルトをはずします。10mmのボルトなのですが、ちょっと深い位置にあるので、届く工具が必要ですね。 すべてのネジがはずれたら、センターコンソールとの接続部分をもって、「よいしょ」とはずします。 |
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次に助手席側のグローブBOXをはずします。 なんで、こんなところを外すかというと、これを外さないとセンターパネルが外れないのです。 う〜〜む、知恵の輪状態です(^^; BOXの左右にネジが止まっているので、外します。 ・・・私の足と手が特別出演です(爆) |
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次にグローブBOXを止めているネジをさらに外すため、助手席搭乗口(?)についている、名前がわかりませんがパーツを外します。 内張りを外すための工具を使ってもよいですが、指が入れば工具なしでもらくらくです。 次に、上記パーツの先にあるカバーを外します 目的のネジは、このカバーの中にあるのです。 ちなみに、このカバーはちょっと横にずらすだけでOKです。丸の位置のネジを外しましょう。 |
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さて、これでBOXを外す事ができます。 丸のネジ3つを外し、BOXを手前に引っ張ると、「ボコ」っという感じで外れてきます。 このBOXを外すために、あっちこっちと外す事になるので、何が目的だったかがわからなくなる頃です(^^; コンピュータを触れる状態にする事が目的ですよ〜〜(って忘れないって) |
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はい、見事はずれました。 それでもまだ、コンピュータは見えません。 ちなみに、助手席に工具がばらまっていますが、家の子供のしわざです(^^; 1本1本だしては置き、出しては置いてくれました。 決して散らかしているわけでは・・・(^^;; さて、次は最後のセンターコンソールの取り外しです。 |
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下丸の位置にあるネジがすでに外れていると思いますが、この状態で上矢印の部分を引っ張ると外れます。 すると上の丸の位置にネジが見えるはずなので、それをはずします。 これで、センターコンソールを外す準備ができました。下矢印、シフトブーツの辺りを持ち上げ、ぐりぐりとはずします。いろいろと引っかかる部分があるはずなので、そこは慎重かつ大胆にやります。 はずれると、ついにコンピュータとのご対面です。う〜ん、終わったら付け直さなくちゃいけないんだよな〜と思いつつ、ご対面〜(^^;; |
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はい、内装剥がしは終了です。あられもない姿になってしまいました(笑) 今日書いている段階で、5回ここまで外していますが、さすがになれたので15少々でここまで外す事ができるようになりました。 初めて外したときは、2〜3時間かかっていたんですけどね。これは進歩なのでしょうか? ちょっと、謎ですが。 |
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はい、はずしたものの集合写真です(笑) 助手席は、2度目以降外さずに作業するようになりましたので、この写真は貴重です(笑) にしても、沢山外す事になりますよね。 確かに、取り付け料金が高いのもうなずけるような気がしますね。 |
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ここまで来るだけで満足してしまい、目的を忘れそう(笑)ですが、「SFC-HYPER
R」のケーブルをコンピュータのケーブルに接続します。 この際、コンピュータのケーブルを切断する事になりますので、慎重に説明書と、ケーブルを見ながら作業します。 コンピュータのケーブルはノイズ対策(?)の為か、必要な長さしか無いのと、大変細いので、慎重にやりましょう。 失敗すると、どんどん短くなり、かなりあせります(^^;;; |
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左の画像では、カー用品店にあるエレクトロタップを使っていますが、コンピュータのケーブルが細い為、ほぼ必ず接触不良に陥ります。 なので、割り込み等も含めギボシを使いましょう。これであれば、ケーブルの電極部分を圧着して、端子同士を接続するので接触不良は起こりにくいと思います。 そして、他にも使う可能性のあるケーブルに関しては、カスケード用に二股に分かれている端子とケーブルを使えば、後々便利かもしれません(^^) コンピュータの細い電極をうまく圧着するコツとしては、ちょっと長めに電極を剥き、二つに折り曲げ、太さを確保しましょう。剥いただけだと、スポット抜けてしまう可能性大です。 |
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はい、コンピュータへの接続が終わったら、説明書を見ながら動作テストをしましょう。燃料調整のサブコンピュータなので、動作不良はエンジンを壊す事に繋がります。 しっかりと、テストしてやりましょう(^^) で、テストが終われば外した内装を元に戻して、設置位置を決めて終了です。 WIZはこの位置としました。 設定については、現在まだキッチリ行っていない状態で、現在は燃費仕様となっています。 2002年4月以降に色々テストして、おいしい設定を出したいなぁ、と計画しています。 |