| AE101以降の4AGに大きな効果をもたらすVVTC!早く走りたいときは切り替えのタイミングを早め、燃費を重視する場合(笑)は、タイミングを遅く(^^;; 願ったりかなったりの電子系パーツ!値段と性能のコストパフォーマンスは抜群!!・・・と、色々なHPで感化されてしまい購入(^^;;←よくないなー。 現在は、取り付けのみを行い約3000から切り替わるように設定しています。切り替わった後にググッと来るトルク感、一気にふけあがる感覚は、感化されてよかったなぁ〜と。取り付けたのが1月だったという事、路面凍結している事、スタッドレスという事もあり真の効果はまだ体験しきっていませんが、切り替わった瞬間、微妙にホイルスピンしてるのを感じるぐらいに来ます。今の季節は怖くて踏めません。マフラーから来る排気音(?)も質の違う音に変化します。春になったら燃調とタイミングをしっかり合わせ、おいしい仕様に調整していきたいと思っています。ちなみに、取り付けは燃調のSFCRで紹介した方法で、コンピュータまで辿り着き、取り扱い説明書を見ながら、しっかりと接続します。その手順は下記となります(文章はSFCR取り付けをほぼ流用) |
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さぁ、旅のはじまりです(笑)コンピュータは、オーディオの真裏にあります。ケーブル類を触る為には、センターパネル自体を外さなくてはいけません。 まず、オーディオやエアコンのコンソールを外します。灰皿を取り外して、外した中に手を入れて手前に引くと、簡単に外れます。 もちろん、内張りを外すための工具を使うのが普通なのですが、こちらの方が楽なので・・・。 |
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コンソールを引き出していくとと、エアコン関連のケーブル、シガーライターと灰皿まわりのランプケーブルを抜く事になります。 ちょっと硬いかもしれないですが、押したり、まわしたりしてコンソールを取り外します。 次にオーディオです。左図の丸で囲んだ部分にあるネジを外せば、「よいしょ」っと引き出すことができます。 オーディオをある程度まで引き出せたら、関連ケーブルを外しましょう。オーディオ用アースがどこかのネジに止まっている場合もあるので、それも外して、取り出します。 |
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オーディオを外したら次は、中心にあるボックス(なんて名前だったっけ?)を外すために、シフトノブを外し、矢印のところに内張りを外す工具を差込、ブーツを外します。 なんで、こんなところを外すかというと、これを外さないとセンターパネルが外れないのです。 まだまだ始まったばかりです(^^; 次に丸の位置にあるネジをはずします。シートとの間にあるネジなので、作業がしにくいかもしれませんが、がんばります。 作業をしやすくするために、この時点でリアシートをはずしてしまっても良いかもしれません。 |
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ボックスをはずす仕上げとして、ボックス内にあるボルトをはずします。10mmのボルトなのですが、ちょっと深い位置にあるので、届く工具が必要ですね。 すべてのネジがはずれたら、センターコンソールとの接続部分をもって、「よいしょ」とはずします。 |
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次に助手席側のグローブBOXをはずします。 なんで、こんなところを外すかというと、これを外さないとセンターパネルが外れないのです。 う〜〜む、知恵の輪状態です(^^; BOXの左右にネジが止まっているので、外します。 ・・・私の足と手が特別出演です(爆) |
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次にグローブBOXを止めているネジをさらに外すため、助手席搭乗口(?)についている、名前がわかりませんがパーツを外します。 内張りを外すための工具を使ってもよいですが、指が入れば工具なしでもらくらくです。 次に、上記パーツの先にあるカバーを外します 目的のネジは、このカバーの中にあるのです。 ちなみに、このカバーはちょっと横にずらすだけでOKです。丸の位置のネジを外しましょう。 |
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さて、これでBOXを外す事ができます。 丸のネジ3つを外し、BOXを手前に引っ張ると、「ボコ」っという感じで外れてきます。 このBOXを外すために、あっちこっちと外す事になるので、何が目的だったかがわからなくなる頃です(^^; コンピュータを触れる状態にする事が目的ですよ〜〜(って忘れないって) |
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はい、見事はずれました。 それでもまだ、コンピュータは見えません。 ちなみに、助手席に工具がばらまっていますが、家の子供のしわざです(^^; 1本1本だしては置き、出しては置いてくれました。 決して散らかしているわけでは・・・(^^;; さて、次は最後のセンターコンソールの取り外しです。 |
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下丸の位置にあるネジがすでに外れていると思いますが、この状態で上矢印の部分を引っ張ると外れます。 すると上の丸の位置にネジが見えるはずなので、それをはずします。 これで、センターコンソールを外す準備ができました。下矢印、シフトブーツの辺りを持ち上げ、ぐりぐりとはずします。いろいろと引っかかる部分があるはずなので、そこは慎重かつ大胆にやります。 はずれると、ついにコンピュータとのご対面です。う〜ん、終わったら付け直さなくちゃいけないんだよな〜と思いつつ、ご対面〜(^^;; |
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はい、内装剥がしは終了です。あられもない姿になってしまいました(笑) 今日書いている段階で、5回ここまで外していますが、さすがになれたので15少々でここまで外す事ができるようになりました。 初めて外したときは、2〜3時間かかっていたんですけどね。これは進歩なのでしょうか? ちょっと、謎ですが。 |
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はい、はずしたものの集合写真です(笑) 助手席は、2度目以降外さずに作業するようになりましたので、この写真は貴重です(笑) にしても、沢山外す事になりますよね。 確かに、取り付け料金が高いのもうなずけるような気がしますね。 |
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ここまで来るだけで満足してしまい、目的を忘れそう(笑)ですが、「VVTC」のケーブルをコンピュータのケーブルに接続します。 この際、コンピュータのケーブルを切断する事になりますので、慎重に説明書と、ケーブルを見ながら作業します。 コンピュータのケーブルはノイズ対策(?)の為か、必要な長さしか無いのと、大変細いので、慎重にやりましょう。 失敗すると、どんどん短くなり、かなりあせります(^^;;; |
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ギボシ端子を使ってしっかりと、確実に取り付けを行います。SFCRも同様ですが、ここでミスると、本当に車を壊しかねませんので、エンジンをかける前に、何度も確認しました。 取り付けが問題ないことを確認したら、動作テストです。バッテリーを繋ぎ、エンジンをかけます。うまくかかったら、本体の切り替えタイミングの変更つまみを、一番左まで。すると、アイドリングが今にもエンストしそうなぐらいの状態となります。こうなればOK、取り付けと、動作チェック終了です(^^) ちなみに、VVTCが動作すると本体の緑色のランプが点灯します。 |
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テストが終了したら、内装を元に戻しまして取り付け終了です〜(^^)おつかれさまー。 取り付けの位置ですが、まだ決まっていません。カリブには運転席側のインパネの下に、小さな小物入れがあるので、現在はそこに差し込む形で設置してあります。 車から出るときに蹴るかなぁ〜と心配していたのですが、今のところ蹴っていないので、他に良い候補が無ければ、そこに落ち着くかもしれません。 実際のセッティングは春から、その時に決めたいと思います。それにしても、なんだかニンマリしますね、これは>VVTC |