| プラグとプラグコードの交換方法です、といってもとても簡単ですが・・・。 色々な人から話を聞くと、プラグとプラグコードは両方を交換して初めて大きな効果があるそうです。 コードのみを交換すると、大きな電気が流れる事ができるのに、先のプラグで詰まってしまう。 プラグのみを変えると、大きなスパークを起こせるのに流れてくる電気の量が少ない。 もちろんそれぞれでの効果はあるが、それぞれの力を引き出す為にはプラグとプラグコードの交換に よる相乗効果が一番の効果。という事なんでしょうね(^^) というわけで、交換したときの手順とその画像を残してみました。 |
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プラグとプラグコードを用意します(^^) 今回はプラグにDENSOのイリジウムプラグ、IK20(4AG専用とか、ほんとかな?)。 プラグコードに永井電子のウルトラシリコー ン プラグコードを用意しました。 どちらもYAHOOオークションで購入。 う〜〜ん、オークションってなぜか競りたくなる ですよねぇ〜(危険ッス) |
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では純正のプラグとプラグコードのとりはずしを 行います。 ボンネットを開けて、エンジンのカバーを外しま す(6角のレンチが必要です) はずすと、左のような感じで、プラグコードが見 えます。 |
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しっかりとプラグコードの根元をもって、引っこ 抜きます。くれぐれも、コードを引っ張らないよ うにしましょう(^^) ぐりぐりするとスポンっと抜けてくれます。 |
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次にプラグですが、これはプラグレンチという工具が必要です。 ホームセンターに行けば800円ぐらいで売っ てますので、1つ持っておくと便利かと思いま す。 取り外しですが、プラグコードが抜けた穴にプ ラグレンチを差込、左回しで外れます。 ちなみに、日本のネジは右でしまり、左で緩 んでくれます(JIS?ん、何の規格か忘れまし たが)何かの場面で、締めてるのか、緩めて いるのか判らなくなったら、「右でしまる、右ネ ジ」と覚えておくと、便利です(^^) |
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はい、サクサク行きましょう(^^; ここまでで、純正のプラグとプラグコードが外れました。 といいつつ、外した純正のプラグの写真がな いと気づきました、おっとっとっとっと(^^; |
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ウルトラのプラグコードを使う場合は純正の部 品を使わなくてはいけないところがありますの で、それを純正のプラグコードから外します。 |
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その部品とは、左図にあるプラグコードカバー (名前あってるかな)です。 ポコっとはずれるので、ポコポコ外します。 ただし、このカバーには番号がふってあります ので、間違わないように移植します。 ちなみにWIZは、ポコポコポコポコと外してし まった為、番号がメチャクチャになってしまいま した。コード自体の取り付けで間違わなけれ ばいいかなと、無理やり自分を納得させ、装着してあります。 |
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カバーをつけると、左図のようになります。 はい、後はプラグレンチに新しいプラグをはめ て、4箇所とも取り付けていきます。プラグの 取り付けの際は、トルクのかけすぎ、つまり力 の入れすぎに注意しましょう。プラグのネジ部 分が比較的なめやすい為、プラグが取れなくなってしまうという事があるそうです。 プラグの取り付けが終わったら、プラグコードを 取り付けます。長さにより変なところに繋がら ないようになっているので、安心です。 ウルトラの場合は、番号もふってありますし親 切です。ササッと取り付けましょう。 |
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はい、完成です(^^)うぅ〜〜ん、カッコイイ。 ちなみにウルトラのプラグは純正よりも太い為 純正のケーブルホルダー(?)で止めるには、 多少窮屈です。付属のホルダーを使うのも良 いかもしれません。ただし、付属ホルダーを使 った場合は、純正のホルダーを外さないと、エ ンジンカバーがしまりませんので、要注意です エンジンカバーについては、締める締めない、 どっちがかっこいいですかね(^^) ちなみに、下図がエンジンカバーの無い状態 です。う〜む、カバーを付けるか付けないか迷 います。 |
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はい、以上で完成です。 ちなみに気になる効果についてですが、確実 にトルクが上がっています。後、高回転でアクセルオフしたときの感覚も変わりました。 高回転で安定するというか、なんというか、う まく説明できませんが、プラグ、プラグコードの 相乗効果はしっかりと体感できました。 先に行っているアーシングも、相乗効果を生む のに一役買っているという事も後に、聞きました。取り付けの時間は、あまりかからないです が、これは良い効果を生んだと思います。 |