ユーザー車検体験記


多摩陸運事編

2001年12月7日金曜日、USER車検に行ってきました。

1.準備
 準備は、1週間前くらいから、はじめたほうがよいらしい。
 まずは、車検場に電話で予約を入れる。多摩のリクジの場合は、1週間前からしか受付していないので、1週間前になってから電話すればよい。
 俺の場合は、車検に通らない仕様になっていたので、まずは、車検仕様にすることから始まった。とりあえず、ウィンドーフィルムをはがす。(ケミカルなどは、必要ない。ベリベリべりとはがせば良い。)
 車高(最低地上高。ちなみに、俺の場合は、エンジンアンダーカバーが一番低い)を物差しで測る。9.1センチぐらいある。大丈夫だ。
 バックランプがつかない!原因は、「バックランプスイッチ」という、部品らしい。早速、近所の整備工場で注文しておく。ついでに、サイドスリップと光軸を見てもらう。サイドスリップは大丈夫だったが、光軸が狂っていたので、調整してもらう。これで2100円なり。後日、取り付け。部品代は、2000円ぐらいだった。結構高い。
 右前フェンダーのウインカーに亀裂が入っている!!しかも、結構やばそうだ…。これについては、とりあえず車検に行ってみて、不合格になったら考える、ということにした。
 事前に特に準備したことというのは、これくらいだったと思う。リップスポイラーも結局外さなくてよかったし。

2.当日の事
 当日は、朝からいった。
 まずは、書類をそろえる。うろうろしながらそろえるのに一時間弱かかった。ちなみに、俺は、その場で、24ヶ月点検の記録簿を購入し、その場で書いた。あと、細かいことを書いてもしゃあないので、省略。
 書類がそろったら、受付に行って、それから、検査ラインに入る。(その前に、一応、検査ラインを見学しておく。)
 まずは、外観検査から。…しかし、めちゃくちゃ適当だった。ホーンも鳴らさなかったし、車高も測られなかったし、室内なんかぜんぜん見てないじゃんか。発煙筒までちゃんと買っていったのに…。
 その後も、順調に○マークがでて、あっさり合格。何だ、車検なんて、こんなもんか。びびって損した。そう思った。
 最後に、受付のところに行って、新しい車検証とステッカーをもらって、すべて終了。

Links to other sites on the Web

戻る