『MINI DIARY 2』 のスタートに当たり、一言。

小学校の頃は、ブルーバード510に憧れ、石原裕次郎主演の栄光の5000Kに
心をわくわくさせた物です。近所にブルに乗った人がおり、じっと窓からスピード
メーター(横長のやつです)を眺めて「きっと大人になったらこれを買うんだ!」と
心に誓った事を今でも覚えています。

その後、中学、高校では、車に無縁であり家にも車が無かった為、興味は
あっても身近な物では有りませんでした。その後、国産車のメーカーに就職を
した為、まさに、輸入車との縁は、殆どないに等しい状況であった訳です。

しかし、友人にMINI乗りがおり、MINIの魅力を感じたのですが、当時は、
オーバーヒート当たり前、故障は多いしお金も掛かると言う理由から敬遠を
しておりました。しかし、心の奥底には、MINIへの憧れと欲しい症候群が
じわじわと忍び寄っていた訳です。

そして、MINI DIARYにも書きましたが、2000年6月に再び、MINIの雄姿に
出会い、症候群が衝動買いへと移行してしまったのです。
それからは、坂道を転がるがごとく、MINIへの情念が深まり、結局、友人の
お兄さん所有のMINI1000を手に入れることに相成った訳です。
(ちょうど、今から9ヶ月前の事になります)

それからは、MINI DIARYをとくとご覧頂ければ、詳細についてお解りに
なろうかと思いますので、ここでは、割愛いたしますが、それは、努力と忍耐の
日々でありました。授業料も相当額支払っておりますし、家族からの熱ーい
視線に耐え偲んできたわけです。

しかし、2001年5月に車検を迎え、90年式と言う一時代を走りきったMINI
1000は、各所に不具合が見つかり、投資対効果の見極めが非常に困難な
状況に置かれました。私も昼夜、悩みつづけた事は、言うまでもありません。

そして、忘れもしない2001年5月20日(日)契約書にサインをしたのでした。

こうして私のMINIとの2度目のお付き合いが始まった訳ですが、当然、
これまでの授業料を生かすべく、行動をとらなくてはいけません。
さて、MINI DIARY2どうのような展開が待っているのか?
非常に興味深い内容になる事は、必至と思われます。

2001年6月9日(土)