EPチューニングの部屋

EP82からスターレットに乗り始めEP91で2台目。
EPは小さくて小回りもきくし、燃費もそこそこいいので、
かなり使える車だと思っています。
そんなEPの、チューニング履歴を作ってみましたので、
パーツの購入などの参考に、してみてください。
ほとんど自己満足ですね!
もうここまでやっちゃうと、あまりいじるところがなくなってきてしまったので
すが、
EPチューニングは随時考えていこうと思いますので、
更新を楽しみにしていてください。

全長わずか3.79M、車両重量950KのEP91、EP82に関しては860K。
その小さなボディーに秘められたパワーは、ワンクラス上の車をカモることもできる。
「小さいからといって、なめると痛い目合うよ!」そんなコンセプトのもと、
EP82ではできなかったことを、EP91には施しました。馬はダイノパックで、
182,2ps、トルクは24.7kg/m出ています。


エンジンルー内です。
かなりごちゃごちゃしていて初めての人は、何がどこにあるか
迷うと思います。この車は、はっきり言って熱がやばいです。

エンジン
スピットファイヤープラグコード 
青いシリコンが目印のコードです。故
障が多いらしいです。現にEP82の時
は部品をクレームで直してもらいまし
た。
NGKイリジウムプラグ 8番
高負荷かかるので、安全のため番手
を上げています。普段の走りではあま
り必要ないかもです。
トラスト オイルクーラー
2001年 8月
前置きのインタークーラもついている
ため、取り付けがかなり難しく、自作ス
テーでの取り付け。大変でしたが油温
はかなり安定しています。冷えてます。
HKS SQV ブローオフバルブ
シーケンシャルのブローオフバルブ。
音が汽車の汽笛(ピーー!!)のようです
が、なかなか気にってます。小さいエ
アフィルターて、とりかえなくていいの
でしょうか?  
APEX パワーFC
2001年 5月
ショップに頼んで、現車合わせをして
もらいました。まあ安定してます。
BLITZ K1−200Vタービン
2001年 5月

ノーマルタービンに比べものにならな
いほど、パワーアップしています。低
回転からもトルクが感じられます。最
高1,4かかってしまったことがある。
(もしかしたらエンジンいってるかもし
れません)
クスコ 強化クラッチカバー
2001年 5月
パワーアップに伴い、圧着力強化。踏
力はそんなに重くない。
クスコ メタルディスク
2001年 5月
カバーを変えるのと同時にメタル化。
つなぎもそれほどシビアでなく使いや
すい。
自作アーシング 電気を使いすぎているせいなのか、電
装系が弱く他のHPを見ながらアーシ
ングを処理を施す。コードはアース用
の確か6ミリぐらいのかなり太いコード
を使用。ヘッドライトなど、明るさ倍増
しました!
BLITZ 燃料ポンプ 燃料レギュレーターを交換しないと意
味がないのかもしれませんが一応交
換。燃料ハッチを開け、火気や爆発に
びくびくしながらの交換。でも意外と簡
単です。窓をあけて交換しないと、ガ
ソリンを吸い込んで、危険です。
足回り系 クスコ コンプ02車高調 7K 6K
2000年 8月
 
5段調整付の車高調整です。普段は3
番程度にしてあります。高速走行時な
どかなり安心感があります。リアのバ
ネレートをあげているので街中の乗り
具合は、気おつけて走らないとガタガ
タして悪いです。道が悪いとこがすぐ
に分かります。 
Gspeed G1 ブレーキパット
2002年 8月
 
40〜500℃。安い割になかなか使える
パットだと思います。色はシルバー。
 
内装系 BLITZ SBC−ID
2000年 7月
 
 液晶表示のブーストコントローラーで
す。タービンのアクチュエーターのバ
ネレートが高いせいなのか、たまに
1,3kとか1,4Kとかオーバーシュー
トします。エンジン大丈夫じゃないと思
うので普段は、0,7k前後で使用して
います。液晶は昼間でも見やすいで
す。
APEX FCコマンダー
2001年 5月
エンジンの情報を逐一教えてくれま
す。が、運転中はあまり見ないでしょ
う。
パワーメーターID
いろいろ使えるメーター。ゼロヨンなど
のタイムも計れる。タイヤが空転する
と、シャーシダイナモのグラフがとんで
もないことになるようです。目安として
は使えます。
大森 電子水温計 52パイ
電子水温計。電気式なのでほんとにリ
アルタイムに表示してくれる
電子油温計 52パイ
電子油温計。オイルクーラーのおかげ
で、最高でも80度ぐらいまでしか上が
らない。
M's  ブースト計  60パイ
かなり見やすい連成計。気にいってい
ます。
BRIDE ブリックス (赤)
座席がノーマルと比べ、かなり低くな
る。はじめはこんなんで運転できんの
かーとおもったが、慣れてしまいまし
た。隣の人の座高が妙に高く見える。
ホールドもなかなかのものですが、乗
り降りは大変。
サベルト クラブマン B(青)
4点式のシートベルト。しっかりホール
ドされて後輪が流れるような運転をし
ても、体がふられることがなく安心でき
る。
BLITZ デュアル タイマー
2000年 8月
BLITZのターボタイマー。ブーストから
演算してくれるのですが、アイドリング
いつも常に30秒ぐらいです。
吸排気
BLITZ SUS パワー
2000年 8月
ステンレスの網網のクリーナー。吸気
音は控えめです。メンテナンスが、
楽。たまに石ころが挟まってます。
BLITZ NURーR マフラー
2001年 4月
 
2001年のオプションのパワーマーケッ
トで購入。かなり太目のフルステンマ
フラー。音もサイレンサーをはずすと、
EPとは思えないかなりの爆音です。は
っきりいって近所迷惑になります。メイ
ン60−70ー115。
BLITZ LMインタークーラー
2000年 10月
スターレット用の前置きインタークーラ
ー。パイプを触るとかなり冷えている
のが分かる。上置きとの温度の差が
分からないので、吸気温データーはな
いのですが、いい感じです。前置きオ
イルクーラーとの同時装着で、ショップ
からは無理だといわれたのですが、そ
の装着スペースが絶妙です!
 
外装系 JAM エアーアウトレットダクト
 
JAM製のボンネットダクト。走行後、
ダクト周辺を触ってみると熱くなってい
るので、熱気は出ている模様。表面は
二液性ウレタンの自家塗装。
JAM リアウイング JAM製の大型のウイング。目立ちま
す。二液性ウレタンで自家塗装。
バリス フロントバンパー エクストリームのバンパー。前置きイ
ンタークーラー付のためかなりの切除
加工を施す。後期型のフォグランプも
取り付けられるように、穴あけ加工。
これも二液性ウレタンの自家塗装。
補強系 クスコ フロントタワーバー
2000年 7月
オーバルタイプのタワーバー。ボンネ
ットの中でかなり、いかつい。
クスコ リアタワーバー
2000年 7月
オーバルタイプのタワーバー。はっき
りいってトランクがかなり狭くなりま
す。でも補強のためには仕方ないか
も・・・。
ZEP リアプラスバー
2001年 7月
ZEP製のバー。リア周りがかなり頑丈
に固められる。リアタイヤが流れやす
くなる程、ボディーがしっかり。ガチガ
チです。

ZEP リアピラーバー
2001年 7月

ZEP製のバー。ハッチバックの弱点で
あるリア周りですが、まったくガタガタ
いわなくなった。そのかわりリアゲート
の開きが悪くなった。
サイド 発砲ウレタン補強
2000年 10月
車がよれる前に、サイドシルに発砲ウ
レタンを流しこみました。流し込みは
一日作業で大変でしたが、お手軽な
割にはかなりの効果が出ます。サイド
シルは石みたいです。








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