| ●フィアット500とは? |
多分、殆どの人がフィアット500の名前を知らないかも知れませんが、映画「カリオストロの城」でルパン三世が乗っていた車だと言えば、多くの方にお分かり頂けるのではないでしょうか。ルパンの乗っていたのはフィアット500F(推測)ですが、ほかにもNUOVA、D、L、Rなどがあります。 この車の特徴は、軽よりも小さいボディ、それでも大人が4人乗れるパッケージング、空冷直列2気筒縦置きエンジン、排気量479〜594、RR、コンバーティブルトップなどが上げられます。 はっきり言って、古い上、非力なエンジンなので、急な坂道ではかなり苦しいものがあるし、エンジンがいつ止まってしまうのかという様な不安、ギアチェンジの難しさなど悪い点は多々、多くあります。でも運転していて感じたのですが、運転に慣れてくると車が言うことを聞かないのは、自分の運転レベルが低いせいだと分かりました。今の車は少々、運転がヘタでも車がカバーしてくれるので車に乗せられている気すらします。キチンとした運転さえすれば、キチンと答えてくれるフィアット500は運転の本来の楽しさを取り戻させてくれる名車だと思います。 ちなみにイタリアでは500の事をチンクェチェント言い、日本でこの車は、チンクなどの愛称で親しまれています。 |
●仕様
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●総生産台数
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●生産された年
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●関連書籍
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